この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ローズ・トゥ・ロード (ログインテーブルトークRPGシリーズ) 大型本 – 2010/3/27

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 7,980
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 27,738 ¥ 6,767
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

伝説のTRPGがここに復活
1984年の発売以来、根強い人気を誇るTRPG『ローズトゥロード』。その誕生25周年を記念して、新たに生まれ変わる。
より遊びやすく劇的に進化システムで新たな冒険に出かけよう!

内容(「BOOK」データベースより)

様々な図表類から抜き出した鍵言葉(キーワード)を組み合わせ「物語をつくっていく」―新感覚の「物語遊戯」ローズ・トゥ・ロード。伝説のTRPGがここに復活。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 252ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2010/3/27)
  • ISBN-10: 4047264229
  • ISBN-13: 978-4047264229
  • 発売日: 2010/3/27
  • 商品パッケージの寸法: 26.2 x 18.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 726,316位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
 ゲームマスター(以下GM)なしでできるTRPGということで、興味を引かれて購入しました。
どんなTRPGにも共通する問題として、GMの負担が大きいためGMをやりたがる人がすくないという問題が大昔からあります。それに対して、GMなしでできるTRPGというアイデアもやはり昔からありますが、自分の知る限り、日本国内での商業ベースでは実現されていませんでした。
今回この新版ローズ・トゥ・ローズ(略称はWローズ)を読んでみて、これは本当にGMなしで遊べる初めてのRPGと言ってよいと感じました。

 GMなしということは、事前のシナリオなしということです。ということは遊んでいるその場で、シナリオが生成されていくことになります。ランダムな生成と言ってしまえばそれまでですが、このWローズのキモは、ランダムに選ばれた要素を物語にしていくことこそが、ゲームの主軸になっているところです。Wローズのルールは、そのすべてが、物語の生成方法を記述しているといってもいいです。
 秀逸だと感じるのは、ゲーム中に使用する言葉をランダムに選ぶための道具として、好きな小説本を自由に選んで使う、というルールです。選び方は、ページを適当に開いて指をさし、指が乗った行及びその前後の行から、好きな言葉を選ぶ、ということになっています。小説に使われる言葉は、その小説の雰囲気を反
...続きを読む ›
1 コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
国産RPGの最古産ローズトゥロードの最新版!
その美しい世界観は国産随一。
世界観が良い!などと言えば情報量が膨大になりがちなものだが、この作品は違う!
デザイナーの門倉氏が膨大な情報を作り込んでいるのは各所での発言からも明らかだが、あえて情報量は抑えられている。
私がRPGに対して「情報量が抑え気味」などと言えばワルグチの一種だが、このローズトゥロードに対してだけは違う。それは少ない情報から豊富なイメージを喚起させるという、他の作品では成功した事の無い手法の、ほぼ唯一の成功例だからだ。やはり、表に出していない情報の質と量が他作品とはケタ違いなのだろう。
その世界観だが、俗な言い方をすれば「和製指輪物語」と言ったところだろうか。
これは決して貶しているので㡊??ない。
別に指輪物語に似た世界ではないのだがあの雰囲気を持ちつつ、エヴリデイ・マジックも民話的なお話も出来るという、児童文学やファンタシー好きには堪らない世界観となっていると思う。ウジャウジャ言わず一言で言うならば、「懐が深い」だろうか。
システムは、最近の作品をメインで遊んでいる人々には拍子抜けかも知れないが、シンプルで遊び易い。ファンタジーという言葉に憧れを持つ人が、過剰なシステムの縛りを受けずに、今まで読んできた本、見てきた映画のイメージを
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
残念ながら私は復刻前のローズには触れたことが無く、「魔法使いディノン」で初見し、「B・ローズ」からTRPGに入った者なので多少偏っているのかもしれないが、この復刻版単独ではごくありふれたファンタジー世界でありローズ世界の魅力を伝え切れるかどうか。人間の軍事大国と魔王国の対立、そして閉鎖的な森の妖精国。(個人的に「妖精族=耳が尖ってる」の定着は不満・笑)。神々の存在も遠い。かつて、神やその愛し子が人の姿で町を歩き、強い祈りには確かな応えがあり、妖精、精霊、人が密接に交流する時代があった。こういった時代のルールにも触れてから本作をプレイすると、単体のみで遊ぶよりもローズ世界に思い入れを持てると思う(そちらの復刻も願う)。ルール自体は良くまとまった遊びやすいルール(しかしアドリブは使いにくい)。「B」も混沌とした楽しさがあるのだが、開始から10分で神が降臨して話が崩壊するとか、ひとつ呪文を唱えるのに凝り過ぎて実時間で1時間かかったとか恐ろしい思い出もあるので・・・
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
昔何回か遊んだことがあって
久々に見直してみたけど
あーこんなもんだったかという感じ。

まさに栗本薫が先導し後の作家達が続いた
エキゾチックで退廃的な「日本の70〜80年代ファンタジー」そのもの。
僕らなんかの世代には確かに懐かしい存在だけど
明るく楽しく萌え萌えライトファンタジーが当たり前の現代から見ると
あまりに古臭く貧相に見えますね。
確かに日本のサブカルの一つの一里塚ではあるRPGですが
現代に蘇らすよりも、博物館に飾られるべきものかなあ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告