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ローズマリーの赤ちゃん (字幕版)

 (1,210)8.02時間16分1968G
アイラ・レヴィン原作によるベストセラー小説を映画化した、ホラー映画の最高傑作。ニューヨークに住み、愛し合う若い夫婦が子供を授かった。初めて出産するだれもが経験するように、妻ローズマリー(ミア・ファロー)も不安の真っ只中に。そんなとき、意欲はあるが売れない役者の夫(ジョン・カサヴェテス)は名声と引き換えに悪魔と契約をしてしまう。ロマン・ポランスキー監督は出演スターそれぞれから、見事に魅力を引き出している。そして、おせっかいな隣人役を演じたルース・ゴードンは、この映画でアカデミー賞助演女優賞に輝いた。
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詳細

出演
シドニー・ブラックマーモーリス・エバンスラルフ・ベラミー
プロデューサー
ウィリアム・キャッスル
提供
Paramount
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

1210件のグローバルレーティング

  1. 50%のレビュー結果:星5つ
  2. 33%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

World Outside2019/08/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
妙なCGなんか使わないけどにじみ出る怖さ
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ネタバレに若干かすりながら感想を書いています。ご注意ください。

でも結局これは、キリスト教の怖さ、それを巡る人間の怖さの告発みたいな
映画じゃないかなあ。

キリスト教の難点は、唯一神たるヤハウェが万物を創ったと始める起点から
破綻が始まるんですよね。

さんざん指摘されているが、万物というからには悪魔も被造物だ。

サタン≒ルシファーも堕天使といわれるから、悪魔の王自体、元は神の側の
被造物が堕落して反転しただけ、天使の対立項に過ぎない。

悪魔も天使もキリスト教の土台から生えた植物。神の作品で、文字通り同根。
そうわかってしまうと、天使描写も悪魔描写も親族間の差異くらいのもの。
どうぞ勝手にしてくれということになる。

なので、微に入り細を穿つように後発の映画がマニアックに悪魔描写をする
のはそれはそれで表現は自由なのだけど、悪魔それ自体は人間の妄想の産物
に過ぎないので、CGや特殊メイクでド派手なのを創ってもすぐに飽きてしま
う。

しかしこの映画はCGなどに頼らない。
符牒や予兆などを不気味に漂わすだけだが利いている。
赤ちゃんなんて、泣き声しか出てこないし(苦笑)。

一番最後の最後まで妊産婦特有のヒステリーやら妄想だという可能性も留保し
ておきながら最後はああなる。別に悪魔の一体も現れない。

にもかかわらず、「ローズマリーが孤軍奮闘、赤ちゃんを守ろうとする努力の
果てに、妥協して取り込まれたかもしれない」という余韻が空恐ろしさを生む。

悪魔が怖いのではなくて、平然と自分の妄想に従って汚い罵詈雑言を垂れ流す
悪魔崇拝者という「人間の群れ」が怖い。ローズマリーを利用し唆すのが怖い。

蛇足で言うと、母性本能という言葉に対応する脳の機能が、女性に本当にある
かもいまだに争われているらしいが、それが仮に在るとして、本作のローズマ
リーの「母性本能」は機能し始めていた。

人類の希望(悪漢から無垢な赤子を護る)から脅威(悪魔の母親として養育者
へ)に反転する。彼女はあの悪魔を育ててみたいという魅力に駆られていた。
なので、ほぼ全編にわたり無垢なヒロインだったのに、最後数分、彼女も怖い。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
nonny2021/09/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大好きな映画の一つ
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私は中学生の頃、VHSをレンタルビデオ店で借りて以来だから初めて観て36年も経つのか…
私はこの映画を今観直して感動しました。
30歳くらいの時に、もう1度レンタルビデオかDVDを借りましたが冒頭で眠ってしまったので、
50歳で、やっと2度目です。

でも、この映画の良さは子供には分からないと思います。
ホラーというより、心理的な密室劇に近い。

悪魔崇拝とか、どうでもいいのです。妄想かもしれないし、夢かもしれない。
赤ん坊ですら、映るシーンは無いのだから。
親切な隣人や愛する夫さえも全員自分の敵だったと思い知らされる最後は
集合住宅に暮らしている今の方がよく分かるような気がします。

精神的に主人公ローズマリーが追い詰められていく姿が自分と重なります。
都会の片隅のパラノイア、共感できます。

同時に都会的でオシャレな映画でもあります。
部屋のインテリアやニューヨークの街並みも魅力的ですし、
ミア・ファローの衣装は1場面とて、同じ服は無いのです!
それにあの、ベリーショートは、とてもインパクトがあった!
そして、その髪型は、映画の恐怖と相性が良かった。

夫役のジョン・カサヴェテス、いいキャスティングだったと思います。
彼は監督でもあるせいかロマン・ポランスキーと揉めてたようですが、
哀れで軽い痛々しい夫を演じきって素晴らしかった。

制作のロバート・エヴァンスや監督のロマン・ポランスキーも同様に素晴らしい
粋な仕事をしたと思いますが、映画完成直後に急死したクリストファー・コメダ
(英語読みで失礼)の音楽が綺麗でいて不気味さもあり、印象に残ります。
ミア・ファローの子守歌風の「ラララ…」っていう歌声が心に響きますね。

コロナではありませんでしたが、この映画のBDが届いた時、発熱し辛い状態で、
ローズマリーが苦しんでいる過程が自分みたいで物凄くリアルに感じられました。
その日から数日、毎晩のように、うなされながら、この映画を繰り返し視聴し、
この映画の世界観に浸りました。
日常生活の延長線上に不可解な出来事が重なっていくのが、この映画の魅力です。

ラスト含めて不満はないです。悪魔の姿も無くて良かった。
私は観終わって、とても感動しました。

同時に’60年代、’70年代の映画にも酔っているかも。
「ゴッドファーザー」や「華麗なるギャツビー」同様
懐かしいパラマウント映画の一つですね。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
別府有光2019/05/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
残念、残念!
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いまから50年以上前本屋でローズマリーの赤ちゃんという本を見かけた。手にとっては見なかったが興味をそそる言葉を腰巻文学で読んだ。それから50年
youtubeでローズマリーの赤ちゃんを見た。DVDはもっと過激な内容なんじゃないかと思って購入して視聴した。
残念、残念!
悪魔とのセックスシーンは期待ほどではなかった。もっと過激なリメイクが望まれる。
新居浜のアーメンの坂田さんがアメリカでは公衆電話はコインを入れると必ず壊されて金が盗まれるからすべて相手先支払いになっているといっていた。坂田さんはアメリカに7年も留学されてた人である。
ローズマリーが公衆電話で電話をかける時小銭を電話に入れていた。坂田産のアメリカ学も大したことないな。残念
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
yukinko-chan6662019/12/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
悪魔は実在すると思う。こわ。
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主人公の女優さんが可愛い!着てる服とか部屋とかも素敵だなぁと思いながら見てました(笑)
今でこそ悪魔系の映画は沢山ありますがその原点になる映画だと思います。怖い描写はほとんど無いんですけどストーリーと俳優さん達の演技力のみで
恐怖を感じます。SUPERNATURALとかエクソシストみたいな派手さはないけどこういう映画好きだなぁ〜
現代の殺人とか犯罪など悪魔が乗り移ってんじゃないだろうか…と思ったりします。カルト教団とかも。そんな事思うのは僕だけだと思いますが(笑)
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/04/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
不思議な印象を受けました。
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ローズマリー役のミア・ファローの囁くような優しい声が心地よくてずっと観ていたくなります。
作品自体はとても面白くて正直こういったジャンルが苦手な人間にも引き込まれ飽きさせません。
が、ただ一点、ラストで悪魔の赤ん坊を見たローズマリーが大げさに取り乱しかなり抵抗しているにもかかわらず、数分もしないで悪魔の赤ん坊の面倒を見ることになって終わっていますが、この間の決定打となる心境の変化が丁寧に描かれていないので、ポカンとしたまま不思議な印象で映画が終わってしまいます。それも、敢えて狙って不思議な印象を出す演出だったのか、脚本が悪いのか判断がつかないので、☆を一つ減らしました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2017/04/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
大傑作
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監督もいいけど、この時にメアファローを主演に選んだのが奇跡的。素晴らしい作品。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
piko2019/08/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ラストまで惹き込まれました。
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大変おもしろかったです。ホラー映画ですがストーリーや演技力も良かったです。ラストも産後間もない母親にとっては納得がいきました。ドキドキ感はあまりないですが、夜長にじっくり鑑賞するのに良い映画だと思います。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
"堀内"2020/05/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
オカルトホラー映画の傑作
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オカルトホラー映画の傑作。主演のミア・ファローの唄うテーマ曲とベリーショートにフェミニンなマタニティファッションがとても良かったです。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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