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ローカル鉄道という希望:新しい地域再生、はじまる 単行本 – 2016/8/26

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商品の説明

内容紹介

地域再生の救世主は、ローカル鉄道だ。ヒト・モノ・カネを呼び込む、劇的な改善例の徹底取材から見えてきた、鉄道と地域の可能性。

第1章 どん底からの希望——変わるローカル鉄道

第2章 呼び込む鉄道——人・モノ・カネを動かす
トイレと駅が地域自慢の“名所"——北条鉄道
「日本一」のレストラン列車——肥薩おれんじ鉄道
リアル「電車でGO! 」が大人気——一畑電車
「700万円持参」運転手も呼び込む——いすみ鉄道

第3章 解決する鉄道——移動しやすい地域へ
制服を着た「何でも屋」——えちぜん鉄道
車もバスも「敵」じゃない——熊本電鉄
「地道」こそが最強——ひたちなか海浜鉄道
みんなが乗れる地方交通——京都丹後鉄道

第4章 稼ぐ鉄道——地域全体を黒字に
過疎の町の救世主——若桜鉄道
改札を出た先の仕掛け——天竜浜名湖鉄道
めざせ、地域の黒字化——わたらせ渓谷鐵道
ローカルも鉄道も「フロンティア」——高松琴平電気鉄道

第5章 鉄道と地域の未来——可能性を生かす

内容(「BOOK」データベースより)

呼び込む。解決する。稼ぐ。乗客と信頼とにぎわいを取り戻した路線では、いったい何が起こっているのか―?JR完全乗車のローカルジャーナリストが地域の救世主をたずねて日本中の現場を駆けめぐる。未来へのヒントがここにある!

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登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309226760
  • ISBN-13: 978-4309226767
  • 発売日: 2016/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
鉄道もバスも自動車も、常に移動のための手段だ。
手段は目的にはなり得ないが、時々乗ること自体を目的とするファンもいる。
ローカル鉄道の取り組みと言えば、駅に動物の駅長を置いたり、鉄道ファン向けのコアなイベントを開催したり、といった施策がメディア的にも注目されやすい。
そういった「乗ることを目的とする」ための企業努力は尊重するが、世界的な観光地でもない限り持続性には疑問がある。一度流行にすると、次の流行を作れなければ廃れる日を待つしかなくなる。
流行を作ろうとする取り組みが、鉄道が地域の住民の足として存在し続けることに寄与するかわからないし、第一、鉄道は鉄道ファンのために存在しているのではない。

本書は「その鉄道は、地域の誰の足なのか」という足元の視点を忘れずに、各ローカル鉄道の極めて地味な取り組みにスポットを当てる。
著者の立脚点は、どこまでいっても「住民のための鉄道」である。
鉄道は、鉄道に乗って通勤、通学、通院し、会うべき人に会いに行き、見るべき景色をみるためにある。
暮らしのために鉄道がある。鉄道のために暮らしがあるのではない。
ならば、自分の暮らしの一部に鉄道があるのか?ない地域で鉄道を維持するべきなのか?そんな問いが自然にうまれる。
本書に登場する鉄道会社は、地
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形式: 単行本
 車社会の現代において、鉄道の役割は、一部の都市圏を除いて低下している。
 そして、赤字により廃線となり、なくなったローカル線は数えきれない。また、現在も赤字経営に悩みながらも、列車を走らせているローカル線も沢山存在している。
 本書は、全国に散らばっているそうした赤字経営のローカル鉄道の、経営努力について多くの具体的事例を紹介している。
 詳しいことは、是非本書を読んでいただきたいが、地域住民を巻き込みながら孤軍奮闘しているローカル鉄道の涙ぐましいまでの努力と経営手法を多角的に解説しており、地方創生が叫ばれる今、もう一度鉄道という公共交通機関の役割について考えてみようと問題提起している。
 私も鉄道ファンの一人として、本書で紹介されているローカル線をいくつか乗車した経験がある。
 厳しい環境の中で働く鉄道会社の人々の姿勢は皆、真剣で、胸を打たれる思いであった。
 特に自分が住んでいる地域にこのようなローカル鉄道が存在している人たちに読んでいただきたい。そして、自分の地域の鉄道をもう一度振り返って欲しいと思う。
 
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投稿者 pohi 投稿日 2017/2/20
形式: 単行本
ローカルジャーナリストである著者の鉄道と農村、地方への愛情を感じながら読み進めました
これからは地方の時代なんだという著者の思いが溢れていて地域への優しさと強い眼差しを感じました
地方の鉄道というと暗くて人が乗らなくて…という固定概念がありましたが、鉄道が希望という新しい発想と、希望あふれる登場人物や鉄道の存在にワクワクします
都会の人にもぜひ読んでほしい一冊です
鉄道や学校は一度失われたら取り戻すことができない地域のかけがえのない資源です
これから私は農村に行った時に鉄道に乗ろう!と思いました
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形式: 単行本
“鉄道”という語が入る書名…こういう本は「世の中の非主流」というような位置に押しやっておけば善いとでも看做され勝ちな、“鉄道ヲ・・”等と蔑みめいた呼ばわれ方で括られる「極々一部の人々に向けた内容」と受け止められるか…さもなければ「最近、少し話題になっている豪華なモノも含むイベント列車の紹介」のような内容と受け止められるかのような気がしてしまう。しかし、本書は断じてその何れとも違う!!!

何となく気になって入手し、「休日を利用してゆっくりと…」と頁を繰り始めたが…「停車時間は僅かです」という特急列車の如く、ノンストップな勢いで読了に至ってしまった。広くお薦めしたい内容である。というより、殊に「所謂“地方在住”」な人は、「読んでおいた方が善い」または「読まなければならない」内容のようにさえ思った。

“ローカル鉄道”と聞いて、私が真っ先に思い浮かべるのは「拙宅から5分以内」というような場所に在る「日本最北の鉄道駅」が絡む「あの路線」なのだが…JRの「不採算!!」等とレッテルを貼られ…またはペンキで大書されるかのような状態の路線を本書で論じているのでもない。本書で扱われるのは、地方の小さな私鉄、国鉄民営化の前後や、新幹線開通でJRグループから切り離されるという決定を受けて、地元自治体等の出資で設立された“3セク”のようなモノを指し示している。
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