昔の国内盤を持っていましたが、この頃のCDの特徴として音圧が小さいということがあります。
このアルバムもご多分に漏れずでしたので、リマスターがほしいと思い紙ジャケがあったのを見つけたついでに購入しました。結果、音質的には大満足です。90125イエスとか言われているように、古くからのファンにはあまり評判がよろしくなかったと聞いていますが個人的には大好きなアルバムです。
ただし、ボーナストラックについては少し蛇足な感じですかね。オリジナル収録曲についてはトレヴァー・ホーンのプロデュースがいい方向に向いていると思いますし、全体的なバランスが取れていると感じましたが、特に「ロンリー・ハート」のエクステンデッドなんてもろにアート・オブ・ノイズでした。
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ロンリー・ハート(紙ジャケ SHM-CD)
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
|
CD, オリジナルレコーディングのリマスター, 2016/2/24
"もう一度試してください。" | オリジナルレコーディングのリマスター | ¥1,379 | ¥1,100 |
|
CD, CD, 追加トラック, 2004/2/24
"もう一度試してください。" | CD, 追加トラック | ¥1,093 | ¥539 |
|
CD, 2006/6/21
"もう一度試してください。" | 1枚組 | ¥1,710 | — |
|
CD, 限定版, オリジナルレコーディングのリマスター, 2009/7/22
"もう一度試してください。" | SHM-CD, オリジナルレコーディングのリマスター | ¥2,237 | ¥1,850 | ¥1,760 |
|
CD, 限定版, 1996/3/25
"もう一度試してください。" | 限定版 |
—
| ¥2,800 | ¥280 |
|
CD, 1999/5/27
"もう一度試してください。" | 通常盤 |
—
| ¥4,495 | ¥1 |
|
CD, CD, インポート, 2011/5/17
"もう一度試してください。" | CD, インポート |
—
| ¥27,702 | — |
|
CD, オリジナルレコーディングのリマスター, 2010/5/26
"もう一度試してください。" | オリジナルレコーディングのリマスター |
—
| — | ¥449 |
|
CD, 2004/6/9
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| — | ¥600 |
|
CD, 1983/1/1
"もう一度試してください。" | [CD, 1983/1/1] |
—
| — | ¥7,011 |
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対象商品: ロンリー・ハート(紙ジャケ SHM-CD)
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曲目リスト
| 1 | ロンリー・ハート |
| 2 | ホールド・オン |
| 3 | イット・キャン・ハプン |
| 4 | 変革 |
| 5 | シネマ |
| 6 | リーヴ・イット |
| 7 | アワ・ソング |
| 8 | シティ・オブ・ラヴ |
| 9 | ハーツ |
| 10 | リーヴ・イット (シングル・リミックス) (ボーナス・トラック) |
| 11 | メイク・イット・イージー (ボーナス・トラック) |
| 12 | イット・キャン・ハプン (シネマ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック) |
| 13 | イッツ・オーヴァー (ボーナス・トラック) |
| 14 | ロンリー・ハート (エクステンデッド・リミックス) (ボーナス・トラック) |
| 15 | リーヴ・イット (ア・カペラ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック) |
商品の説明
YES デビュー40周年記念 紙ジャケットCD(SHM-CD仕様) 2009年デジタルリマスター音源 英国E式仕様オリジナル・ジャケット再現
1983年作品。新たに若くて優秀なギタリストであるトレヴァー・ラビンが加入し、ジョン・アンダーソンが復帰するなど全く新しいラインナップで制作された作品。トレヴァー・ホーンがプロデュースしたタイトル曲は全米1位を獲得し、モダンなロック・サウンドに変身したイエスのエネルギーがほとばしる最大のヒット作。
ジョン・アンダーソン(Vo)
クリス・スクワイア(B)
トレヴァー・ラビン(G)
トニー・ケイ(Key)
アラン・ホワイト(Dr)
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 製品サイズ : 14.2 x 1 x 12.5 cm; 63.5 g
- メーカー : ワーナーミュージック・ジャパン
- EAN : 4943674092116
- 時間 : 1 時間 17 分
- レーベル : ワーナーミュージック・ジャパン
- ASIN : B0026A5TRQ
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 85,228位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 5,501位ポップス (ミュージック)
- - 15,132位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2022年12月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2021年12月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
リマスター盤ですよ
間違いのレビューに騙されないで下さい。明らかに音が違います。内容は今更書くこともない(笑)ボートラも何気に良いです
間違いのレビューに騙されないで下さい。明らかに音が違います。内容は今更書くこともない(笑)ボートラも何気に良いです
2021年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
丁寧、早い、ありがとうございました!
前から欲しかったモノなので、ボーナストラック付きが、とても嬉しい!
前から欲しかったモノなので、ボーナストラック付きが、とても嬉しい!
2021年5月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
80年代プログレのほうが、自分には、しっくり来た。ポップになったらしいけど、ポップとは全く同じではない。上品に聞こえる音楽だ。でも、まあ、露骨にFMラジオで流したい感もある。それは仕方ない。
ギターの歪みが、なぜか真空管というか、テープコンプレッションっぽくて、そこが聞きたくなる。
ギターの歪みが、なぜか真空管というか、テープコンプレッションっぽくて、そこが聞きたくなる。
2021年2月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本当に懐かしい曲ですが、次の世代に残したい音楽です。
2018年1月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
オリジナル盤(タイトルとバーコードの数字が同じCD)と聴きくらべました。明らかにこちらの方が各楽器の輪郭がはっきりして、音圧(というのでしょうか?)もアップしており、ああこれをリマスターというのかなあという印象です。あとOWNER OF A LONELY HEARTはボーナストラックとして12インチシングルヴァージョンも収録してほしかったなあ。
2020年10月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
赤黃青の奇抜な盤面が魅力なのだが
2018年とは思えない音質だと思う。当時のマスターそのままなのだろうか?
2018年とは思えない音質だと思う。当時のマスターそのままなのだろうか?
VINEメンバー
Amazonで購入
1970年代「プログレ青少年」だったワカモノたちの90%以上は上記の反応だったとおもいます。あれほど隆盛を極めたプログレが衰退して迎えた80年代。まだプログレなんて聴いてるの?といわれることもあった。自分は「危機」「こわれもの」などのコピーバンドやって学生時代過ごしたので(スクワイヤの担当でしたが)、イエスが一体どうなっていくのか、ということは関心事ではありました。ワカモノたちの多くはスパイロ・ジャイラやリー・リトナー、ラリー・カールトンなどのフュージョンとか、ボズ・スキャッグス、ボビー・コールドウェルまたTOTOなどのAORとか、あるいはマイケル・ジャクソンに代表されるソウル(ディスコ)系ミュージックなどに関心が移っていた。当時また、テクノポップロック系というのが出ており、バグルスの「ラジオスターの悲劇」はプログレ青年だった自分からきいても優秀で魅力的な楽曲でした。まさかそのバグルスがイエスと合体することになろうとは。。。そうしてでた「ドラマ」はしかし、実験的精神に満ちた好アルバムにおもえたし(スティーブ・ハウはこのアルバムを愛したという)、ヒットチャートにこびた印象は皆無でした。アンダーソンとウエイクマン(2回目)離脱はさびしかったにしても。
そしてハウのエイジア参加に伴う離脱と、一方でアンダーソンの復帰を得て、本作「90125(ロンリーハート)」。これは紛れもなく、80年代(とくにその前半)を代表する、きわめてすぐれたポップロックアルバムの金字塔、とおもいます。TOTOなどとちがいこれっきりなのですが(4年後の次作はそれほど大きな話題になりませんでした)、TOTOの活躍に劣らぬインパクトを80年代のワカモノたちに残しました。「ロンリーハート」が日本でもCFタイアップなどで「誰もがきいたことのある名曲」のひとつと認識されるに至ったことも衆知であります。80年代ミュージックシーンとか、AORとか、バグルスのその後、そういったものにご関心のあるかたには確信をもっておすすめできる、完成度の高い素晴らしいポップロックアルバム作品、と、いうことができるとおもいます。
プログレ青年(少年)たちはこのとき。。。かつてボブ・ディランがエレキギターをもってステージにたったとき米国の「フォークファン」がウラギリモノと罵声をあびせたそうです。元プログレ青年たちはそうではなく、イエスは(というよりプログレ全体が)もうだめかも、とおもっていましたから、この「意表を突く復活」、全く新たなるファンにイエスを継承していけることを多少なりとも嬉しいきもちがあったものが少なくなかったとおもいます。青春時代の一定期間に「神の子の声」アンダーソン、「ジェフ・ベックをも超えるテク」哲人ハウのギター、「キース・エマーソンと比肩しえる地上で唯一のキーボード奏者」ウエイクマン、そしてスクワイヤの独特の「踊るベースライン」に魅了され、このバンドを愛していたからです。けれど音的にこれは。。。我々が愛し、コピーし、青春を過ごした「あのイエス」ではもはやなかった。プログレともおもえなかった。ほろ苦い、せつない、敗北感らしきものがよみがえってきます。AOR的アルバム作品としては星5つでしょう。一方でプログレのリアルタイム世代の元典型的プログレ青少年のひとりとして、心が折れたそのときの想いで、あのイエスと比べてしまえば星はひとつ。金持ちの友人から「イエスソングス」を借りれると(70年代前半の物価で5000円もしたので自分なぞは買えませんでした)、カセット録音が普及する前の時代でもあったゆえ、その機にすべてを吸収したいと、三晩も徹夜に近いような状態で聴きとおした個人史から、合わせて星3つでつけさせていただきます。プログレ世代でないかたでこのようなプログレ世代のおっさん(もうそろそろじじいですが)のくだらんレビューを読んで下さったかた、本当にありがとうございました。
そしてハウのエイジア参加に伴う離脱と、一方でアンダーソンの復帰を得て、本作「90125(ロンリーハート)」。これは紛れもなく、80年代(とくにその前半)を代表する、きわめてすぐれたポップロックアルバムの金字塔、とおもいます。TOTOなどとちがいこれっきりなのですが(4年後の次作はそれほど大きな話題になりませんでした)、TOTOの活躍に劣らぬインパクトを80年代のワカモノたちに残しました。「ロンリーハート」が日本でもCFタイアップなどで「誰もがきいたことのある名曲」のひとつと認識されるに至ったことも衆知であります。80年代ミュージックシーンとか、AORとか、バグルスのその後、そういったものにご関心のあるかたには確信をもっておすすめできる、完成度の高い素晴らしいポップロックアルバム作品、と、いうことができるとおもいます。
プログレ青年(少年)たちはこのとき。。。かつてボブ・ディランがエレキギターをもってステージにたったとき米国の「フォークファン」がウラギリモノと罵声をあびせたそうです。元プログレ青年たちはそうではなく、イエスは(というよりプログレ全体が)もうだめかも、とおもっていましたから、この「意表を突く復活」、全く新たなるファンにイエスを継承していけることを多少なりとも嬉しいきもちがあったものが少なくなかったとおもいます。青春時代の一定期間に「神の子の声」アンダーソン、「ジェフ・ベックをも超えるテク」哲人ハウのギター、「キース・エマーソンと比肩しえる地上で唯一のキーボード奏者」ウエイクマン、そしてスクワイヤの独特の「踊るベースライン」に魅了され、このバンドを愛していたからです。けれど音的にこれは。。。我々が愛し、コピーし、青春を過ごした「あのイエス」ではもはやなかった。プログレともおもえなかった。ほろ苦い、せつない、敗北感らしきものがよみがえってきます。AOR的アルバム作品としては星5つでしょう。一方でプログレのリアルタイム世代の元典型的プログレ青少年のひとりとして、心が折れたそのときの想いで、あのイエスと比べてしまえば星はひとつ。金持ちの友人から「イエスソングス」を借りれると(70年代前半の物価で5000円もしたので自分なぞは買えませんでした)、カセット録音が普及する前の時代でもあったゆえ、その機にすべてを吸収したいと、三晩も徹夜に近いような状態で聴きとおした個人史から、合わせて星3つでつけさせていただきます。プログレ世代でないかたでこのようなプログレ世代のおっさん(もうそろそろじじいですが)のくだらんレビューを読んで下さったかた、本当にありがとうございました。
他の国からのトップレビュー
Luca
5つ星のうち5.0
Yes anni 80
2023年10月12日にイタリアでレビュー済みAmazonで購入
per me uno dei migliori album dei mitici anni 80 , sicuramente meno prog x i fans duri e puri , più commerciale , viva il commerciale
Ivan C.
5つ星のうち5.0
This is an ear opener! As a Close to the Edge fan who loved the music but not the lyrics.
2023年9月29日に英国でレビュー済みAmazonで購入
Like I said before I liked and admired the music but not the rather pretentious lyrics that seemed purposefully obscure. I liked Anderson’s collaboration with Vangelis. This album is underrated and a real enjoyable musical journey! Pleasant surprise.
EULALIA
5つ星のうち5.0
Me encanta este grupo
2023年9月26日にスペインでレビュー済みAmazonで購入
Ya lo conocía, sabía lo que compraba.
Em Ka
5つ星のうち5.0
Das Album, das auch Nicht-Fans mögen - ein Klassiker!
2021年7月31日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
Da staunten die Fans nicht schlecht: Mit diesem Album erfanden sich die Meister des Prog-Rocks komplett neu. Viele ihrer Anhänger haben ihnen diesen Stilwechsel bis heute nicht verziehen, dabei wurde das 11. Studiowerk der Briten ihr bis dato erfolgreichstes. Noch dazu war das nach seiner Veröffenlichungs-Katalognummer betitelte Album ursprünglich gar nicht als Yes-Erscheinung geplant. Wirklich: Der Werdegang dieser Platte böte genug Stoff für einen Hollywood-Leinwandschinken!
Eigentlich hatte sich die Band Anfang der 1980er-Jahre aufgelöst, nur Bassist Chris Squire und Schlagzeuger Alan White machten zusammen weiter. Sie tüftelten an Demos und suchten Mitmusiker, um ihre Ideen in die Tat umzusetzen, darunter so prominente Namen wie Jimmy Page und Robert Plant (Led Zeppelin). Allerdings zeigten sich diese wenig begeistert (Anm.: Plant nannte ihre Kompositionen „zu verkopft“).
Unabhängig davon gab es beim Label Atlantic Records seit 1980 mehrere Anläufe zu einer Supergroup um Trevor Rabin, einen südafrikanischen Gitarristen, der vor dem Apartheidregime in seiner Heimat nach Großbritannien geflohen war. Nachdem verschiedene Konstellationen gescheitert waren, traf Rabin schließlich auf Squire und White und entschloss sich 1982 zur Zusammenarbeit mit der Yes-Rhythmusgruppe. Unter dem Namen „Cinema“ wurden die Titel weiter verfeinert und wiederum Demos aufgenommen, die zum größten Teil dann auch auf hiesigem Tonträger landen sollten. Doch die Truppe war noch nicht komplett: Auf der Suche nach einem Keyboarder stieß man – über Umwege – ausgerechnet auf Tony Kaye, ein Yes-Gründungsmitglied. Die Gesangsparts teilten sich zunächst Rabin und Squire, doch auf Drängen des Atlantic-Labelchefs spielten Squire und White die Demos dem Ex-Yes-Sänger Jon Anderson vor, der davon so angetan war, dass er bereit war mitzumachen. Im Nu waren Yes – wenngleich ungeplant – fast wieder vereint und da man sich erhoffte, aus der Bekanntheit der Band (die bereits 1968 gegründet worden war) Kapital schlagen zu können, war eine Wiedergeburt beschlossene Sache (auch wenn der bekannt-verschnörkselte Yes-Schriftzug einem schlichteren weichen musste).
Erfasst von der aufgekommenen New-Wave-Bewegung setzte das virtuose Quintett auf schnörkellose Gitarrenriffs, eingängige Rhythmen und markant-grelle Keyboardsounds – eine wohlbekömmliche Mischung, die ihrerseits wiederum so einzigartig und aufregend sein sollte, dass sie in Songs wie „Owner Of A Lonely Heart“ bis heute stilprägend nachwirkt. Freilich liegt ein gewisses Maß an Ironie darin, dass ausgerechnet die Band, die in den 70ern mit LP-Seiten füllenden Pop/Rock-Epen auf sich aufmerksam gemacht hatte, nun mit tanzbaren Radionummern eine neue Generation Fans ansprach und ihren ersten und (bis heute) einzigen Top-1-Titel (in den USA) landete. Dennoch kann man den Briten nicht vorwerfen, sich zu sehr dem Massengeschmack hingegeben zu haben. Titel wie etwa „Changes“ weisen doch recht progressive Züge auf und tragen unverkennbar die Handschrift ihrer Schöpfer, auch wenn der damals neu hinzugekommene Trevor Rabin sehr starken Einfluss bei der stilistischen Neuausrichtung gehabt haben soll. Der Erfolg gab der Band jedenfalls recht: „90125“ landete in den Top 5 der US-Charts und wurde mit über 4 Millionen verkauften Einheiten zur erfolgreichsten Studioveröffentlichung der Briten.
Neben dem oben schon erwähnten „Owner Of A Lonely Heart“, das heute noch oft im Radio zu hören ist, ragen sicher noch das starke „It Can Happen“ sowie das Instrumentalstück „Cinema“ heraus. Letzteres wurde 1984 als beste Rock Instrumental Performance sogar mit einem Grammy bedacht.
Zwei Studiowerke brachten Yes in hiesiger Zusammensetzung noch heraus: Das 1987 erschienene (und meines Erachtens unterschätzte) „Big Generator“ sowie das 1993 veröffentlichte „Talk“. Beide Scheiben konnten jedoch – trotz passabler Verkaufszahlen – die hohen Erwartungen des Labels nicht erfüllen. Zudem machten sich schon während der Aufnahmen Unstimmigkeiten innerhalb der Band bemerkbar. (Anm.: Yes haben aber – in leicht veränderter Formation – auch in den 90ern und danach regelmäßig neues Material herausgebracht, die großen Erfolge blieben allerdings aus).
Noch heute geben die Briten Konzerte und versetzen ihre Fans in ekstatische Begeisterung, wobei es sogar eingesessenen Yes-Anhängern schwerfallen dürfte, die Namen aller ehemaligen und aktuellen Bandmitglieder fehlerfrei aufzuzählen. Egal, „90125“ ist einfach exzellent.
Anspieltipp:
- Owner Of A Lonely Heart (!)
- It Can Happen (!)
- Changes
- Cinema
Eigentlich hatte sich die Band Anfang der 1980er-Jahre aufgelöst, nur Bassist Chris Squire und Schlagzeuger Alan White machten zusammen weiter. Sie tüftelten an Demos und suchten Mitmusiker, um ihre Ideen in die Tat umzusetzen, darunter so prominente Namen wie Jimmy Page und Robert Plant (Led Zeppelin). Allerdings zeigten sich diese wenig begeistert (Anm.: Plant nannte ihre Kompositionen „zu verkopft“).
Unabhängig davon gab es beim Label Atlantic Records seit 1980 mehrere Anläufe zu einer Supergroup um Trevor Rabin, einen südafrikanischen Gitarristen, der vor dem Apartheidregime in seiner Heimat nach Großbritannien geflohen war. Nachdem verschiedene Konstellationen gescheitert waren, traf Rabin schließlich auf Squire und White und entschloss sich 1982 zur Zusammenarbeit mit der Yes-Rhythmusgruppe. Unter dem Namen „Cinema“ wurden die Titel weiter verfeinert und wiederum Demos aufgenommen, die zum größten Teil dann auch auf hiesigem Tonträger landen sollten. Doch die Truppe war noch nicht komplett: Auf der Suche nach einem Keyboarder stieß man – über Umwege – ausgerechnet auf Tony Kaye, ein Yes-Gründungsmitglied. Die Gesangsparts teilten sich zunächst Rabin und Squire, doch auf Drängen des Atlantic-Labelchefs spielten Squire und White die Demos dem Ex-Yes-Sänger Jon Anderson vor, der davon so angetan war, dass er bereit war mitzumachen. Im Nu waren Yes – wenngleich ungeplant – fast wieder vereint und da man sich erhoffte, aus der Bekanntheit der Band (die bereits 1968 gegründet worden war) Kapital schlagen zu können, war eine Wiedergeburt beschlossene Sache (auch wenn der bekannt-verschnörkselte Yes-Schriftzug einem schlichteren weichen musste).
Erfasst von der aufgekommenen New-Wave-Bewegung setzte das virtuose Quintett auf schnörkellose Gitarrenriffs, eingängige Rhythmen und markant-grelle Keyboardsounds – eine wohlbekömmliche Mischung, die ihrerseits wiederum so einzigartig und aufregend sein sollte, dass sie in Songs wie „Owner Of A Lonely Heart“ bis heute stilprägend nachwirkt. Freilich liegt ein gewisses Maß an Ironie darin, dass ausgerechnet die Band, die in den 70ern mit LP-Seiten füllenden Pop/Rock-Epen auf sich aufmerksam gemacht hatte, nun mit tanzbaren Radionummern eine neue Generation Fans ansprach und ihren ersten und (bis heute) einzigen Top-1-Titel (in den USA) landete. Dennoch kann man den Briten nicht vorwerfen, sich zu sehr dem Massengeschmack hingegeben zu haben. Titel wie etwa „Changes“ weisen doch recht progressive Züge auf und tragen unverkennbar die Handschrift ihrer Schöpfer, auch wenn der damals neu hinzugekommene Trevor Rabin sehr starken Einfluss bei der stilistischen Neuausrichtung gehabt haben soll. Der Erfolg gab der Band jedenfalls recht: „90125“ landete in den Top 5 der US-Charts und wurde mit über 4 Millionen verkauften Einheiten zur erfolgreichsten Studioveröffentlichung der Briten.
Neben dem oben schon erwähnten „Owner Of A Lonely Heart“, das heute noch oft im Radio zu hören ist, ragen sicher noch das starke „It Can Happen“ sowie das Instrumentalstück „Cinema“ heraus. Letzteres wurde 1984 als beste Rock Instrumental Performance sogar mit einem Grammy bedacht.
Zwei Studiowerke brachten Yes in hiesiger Zusammensetzung noch heraus: Das 1987 erschienene (und meines Erachtens unterschätzte) „Big Generator“ sowie das 1993 veröffentlichte „Talk“. Beide Scheiben konnten jedoch – trotz passabler Verkaufszahlen – die hohen Erwartungen des Labels nicht erfüllen. Zudem machten sich schon während der Aufnahmen Unstimmigkeiten innerhalb der Band bemerkbar. (Anm.: Yes haben aber – in leicht veränderter Formation – auch in den 90ern und danach regelmäßig neues Material herausgebracht, die großen Erfolge blieben allerdings aus).
Noch heute geben die Briten Konzerte und versetzen ihre Fans in ekstatische Begeisterung, wobei es sogar eingesessenen Yes-Anhängern schwerfallen dürfte, die Namen aller ehemaligen und aktuellen Bandmitglieder fehlerfrei aufzuzählen. Egal, „90125“ ist einfach exzellent.
Anspieltipp:
- Owner Of A Lonely Heart (!)
- It Can Happen (!)
- Changes
- Cinema
fils2lumiere
5つ星のうち5.0
L'album de la renaissance ?
2022年9月10日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
Cet album est un véritablement tournant dans la carrière du groupe.
Premièrement il marque une rupture flagrante dans l'orientation musicale du groupe, ce qui a fait grincer des dents bien des fans de la première heure.
Deuxièmement, et paradoxalement, cette nouvelle orientation musicale plus pop / rock FM a permis de faire connaitre au monde entier le groupe. Du moins jusqu'à la parution de the big generator, où Yes retombera dans le quasi anonymat des médias.
Troisièmement, c'est un épisode (de plus) dans l'histoire des multiples remaniements du groupe, qui marquera pendant une décennie un gros conflit entre les identités Jon Anderson / Chris Squire d'un coté et Wakeman / Howe de l'autre.
Les trames de ce conflit et les coulisses de l'enregistrement sont retranscrits d'ailleurs dans le nouveau livret de cette nouvelle édition.
Je ne parlerai pas de la qualité artistique de cet album puisque tous les gouts sont dans la nature, mais force est de constater que sans être mon préféré de la carrière de Yes, cet album est incontournable dans ma très riche cédéthèque. Ben oui, au final, c'est par Owner of a Lonely Herat que j'ai connu Yes dans mon adolescence. Jusqu'à ce que je découvre bien plus tard les véritables perles de la discographie de Yes dans sa période bénite dite progressive .
Et si par le passé vous vous êtes senti blousé pour parler gentiment dans votre vie de mélomane et / ou d'audiophile par un logo remaster sur une pochette d'un Cd , je peux vous garantir que cette fois-ci vous en aurez pour votre argent ! Sans aller jusqu'à dire que le mixage original était pourri, loin de là, là la dynamique est exceptionnelle, tout comme l'aération, et le son est à la base bien plus fort qu'à l'origine. C'est un sacré coup de jeune que connait cet album controversé et chéri à la fois.
Quant aux titres bonus : pour ma part, ils n'étaient pas nécessaires. mais c'est toujours ça de pris, pour pas cher ;-)
Dommage, pas de CD TEXT, mais Rhino / Atlantic n'est pas coutumier de cette pratique de toute façon.
Premièrement il marque une rupture flagrante dans l'orientation musicale du groupe, ce qui a fait grincer des dents bien des fans de la première heure.
Deuxièmement, et paradoxalement, cette nouvelle orientation musicale plus pop / rock FM a permis de faire connaitre au monde entier le groupe. Du moins jusqu'à la parution de the big generator, où Yes retombera dans le quasi anonymat des médias.
Troisièmement, c'est un épisode (de plus) dans l'histoire des multiples remaniements du groupe, qui marquera pendant une décennie un gros conflit entre les identités Jon Anderson / Chris Squire d'un coté et Wakeman / Howe de l'autre.
Les trames de ce conflit et les coulisses de l'enregistrement sont retranscrits d'ailleurs dans le nouveau livret de cette nouvelle édition.
Je ne parlerai pas de la qualité artistique de cet album puisque tous les gouts sont dans la nature, mais force est de constater que sans être mon préféré de la carrière de Yes, cet album est incontournable dans ma très riche cédéthèque. Ben oui, au final, c'est par Owner of a Lonely Herat que j'ai connu Yes dans mon adolescence. Jusqu'à ce que je découvre bien plus tard les véritables perles de la discographie de Yes dans sa période bénite dite progressive .
Et si par le passé vous vous êtes senti blousé pour parler gentiment dans votre vie de mélomane et / ou d'audiophile par un logo remaster sur une pochette d'un Cd , je peux vous garantir que cette fois-ci vous en aurez pour votre argent ! Sans aller jusqu'à dire que le mixage original était pourri, loin de là, là la dynamique est exceptionnelle, tout comme l'aération, et le son est à la base bien plus fort qu'à l'origine. C'est un sacré coup de jeune que connait cet album controversé et chéri à la fois.
Quant aux titres bonus : pour ma part, ils n'étaient pas nécessaires. mais c'est toujours ça de pris, pour pas cher ;-)
Dommage, pas de CD TEXT, mais Rhino / Atlantic n'est pas coutumier de cette pratique de toute façon.
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