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ロング・グッバイのあとで ―ザ・タイガースでピーと呼ばれた男― 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/25

5つ星のうち 4.2 48件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ザ・タイガースのピーが書き下ろした真実!
1971年、ザ・タイガースが解散。その直後にピーこと、瞳みのるは芸能界を引退。40年近くメンバーとは音信不通だった。長い沈黙を破ってピーが書き下ろした愛と友情の真実と64年の人生。

内容(「BOOK」データベースより)

40年間の沈黙を破って、タイガースのピーが書き下ろした真実…。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 208ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/2/25)
  • ISBN-10: 4087805956
  • ISBN-13: 978-4087805956
  • 発売日: 2011/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 161,429位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kelly35 投稿日 2011/2/25
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
NHKで沢田研二が岸部一徳(サリー)森本タローとともに作った歌を披露した時、胸を突かれる思いにとらわれた。

タイガース解散と同時に芸能界からふっつりと消えたピー。
のちに慶応大学を卒業して慶応高校の教師になっているという消息を知らされた。
高校に復帰し難関校に挑戦して合格し教職の道を選んだ彼には素直に拍手を送りたい。
人気絶頂を経た彼がどれほどの決意と不屈の精神力で新たな道を歩いてきたのかを思うと感銘を受けるし、芸能人的な安易な生き方を選ばなかったことは素晴らしい。
その教師という職業柄、芸能色は避けたいところであるというのは理解できるのだが…。
かたくなに過去を否定するような生きざまは彼が負った傷の深さを勝手に想像させて哀しかったし、ピーの存在を懐かしむことすら許さないのかなあとさびしい思いも多々あった。

だから、NHKでジュリーが切々と歌い上げたピーへのメッセージが胸に染みた。
何があったか知らないが、もう一度会えたらいいのに、と願った。
まるでおとぎ話のように、そのメッセージが届いたらしい。
歌への返歌がこの本だ。
還暦を過ぎて再び巡り合ったおじさんたちの同窓会は5時間に及んだというくだりに安堵するとともに、微笑ましくて、もやが晴れたような気分
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今年のベスト。(まだ2ヶ月ちょっとだが)。自分的には「苦役列車」を抜いた。
著者は昔から変な人だと思いながらも、とても気になる存在だった。まさかこんな形で今頃本が出るとは思ってもみなかった。人生はそんなに悪いものじゃない。

ルックスの良さと茶目っ気で人気はあったものの、音楽センスに関しては一部から疑問視され、またそのことを自分でも理解していた著者は、学者(具体的には大学教授)を目指し、芸能界から去る。それが解散コンサート後の最後の晩餐時における「10年後に君らは乞食になっている」発言につながる。気負いとルサンチマンの人でもあった。
しかし結局は教授になるどころか大学教員にすらなれず、一介の高校教師として定年を待たず教壇を去った。
清張の小説ならばここで悶死、憤死して終わるのだろうが実際は違う。本当の人生はそんな小説みたいに単純なものではないというのを、読者(私)は思い知らされる。

まず生い立ちが語られる。父と母。乳母と継母(これだけでも凄い)。兄、姉、腹違いの妹たち。友人、知人、その他諸々。セレブあり、路上生活者あり、民青あり、創価学会ありと登場人物も多士済々。中身も波瀾万丈、複雑怪奇である。
ラストでオリジナル・メンバーの5人が揃って元マネージャー中井国二を見舞う挿話は特に圧巻。41年ぶりの集結と
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形式: 単行本(ソフトカバー)
よくぞ自分の事を赤裸々に書いているなぁ、が第一印象。
誠実な人柄(タイガース時代はお茶目キャラを演じていたようだが)が偲ばれる。
男の友情というのであろうか。30数年以上経ち、
今までの縛りを解き再会するって素敵なことだと思う。
自身の事だけでなく、タイガースのメンバーについての寸評も興味深い。

人気グループのメンバーから有名高校の教員への転身に秘められた、
貧困と親子の確執等を含め、
団塊の世代のみならず、何かに迷っている若い人たちにも読んでもらいたい。

偉ぶるのが嫌いで誠実な著書の新たな挑戦に期待する。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
瞳みのる氏の自伝的な一冊です。
幼少期、家族、タイガース時代、解散時の事、教師として、
そして、タイガースメンバーへの思い等語られています。
改めてメンバー間の友情の深さが伝わってきました。
読みながら、胸が熱くなるのを感じました。
是非、可能であればメンバー揃って再結成して、
ザ・タイガースの唄声・演奏・トークが見たいです。

そして、この本の裏表紙に有る「現在のピー」が笑顔で写る写真、

「最高の笑顔」です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
解散時には小学生だった私ですが、タイガースの解散にはなにか大人の事情があるのだということは憶測するのに易しいことでした。トッポの脱退以来、思いは一つのはずだったのにみんなが違う方向を向き始めたこと。けれどそれは若い彼らには当たり前のことだったんだと思います。頂点にいた芸能人でありながら必死にもがいて自分を探していた若き虎たち。40年の時を経てまた同じ道にたどり着いたことも、一人ひとりが真摯に自分の道を歩いてきたからこそ価値が有るのでしょう。

タイガースのピーを思い出すことは、許されないことなのかと感じていた40年ですが、長い杞憂から解けさせてもらった一冊です。
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