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ロリータ (新潮文庫) 文庫 – 2006/10/30

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商品の説明

内容紹介

「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。……」世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む至高の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。

内容(「BOOK」データベースより)

「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。…」世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む至高の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。

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登録情報

  • 文庫: 623ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102105026
  • ISBN-13: 978-4102105023
  • 発売日: 2006/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yuishi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/7/6
形式: 文庫 Amazonで購入
パリでの不幸な結婚生活に終止符を打った教養人ハンバート(物語は彼の手記として描かれる)は、アメリカに渡り、12歳の一人娘がいる未亡人宅に下宿を始める。彼がそれを選んだのはこの少女ロリータの存在だった。少女について半ば夢想的、偏執的な日記をしたためるハンバート。その饒舌で執拗なな語り口には失笑してしまう場面が頻発するが、それらも作者の計算ずくの部分なのだろう。
やがて事件が起きる・・・。
他人を顧みないハンバートは少女の運命をねじ曲げつつ、自己正当化の繰り言を並べるかのような中盤の展開は息苦しい。
谷崎潤一郎の「痴人の愛」を彷彿とさせる部分もあるが、「痴人の愛」の主人公がナオミを兄として、のちに夫として導こうとするのに対すると、本作のハンバートはひたすら自分の欲望のままに少女を文字通り連れ回していく・・・。
全編を通して、饒舌、ときおり大仰なまでの語り口には、様々な古今の引用が試みられ、言葉遊びが埋め込まれる(そのため巻末に膨大な注釈がついている)。
風俗小説として切り捨てるほど軽い内容ではない。とはいえ感情移入しにくい語り手に読者は身の置き所がないような気分を味わうのも事実。
丁寧な注釈と読みやすい新訳を施された大作。これを機会に挑戦してみるだけの内容はある。映画2本も是非見たくなる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
辞書でロリコンの語源をなぜか調べたときに初めてこの「ロリータ」を知りました
この本は文学的にはとてもすばらしい作品だと思いました
この本は若干古典文学なのですが、古典文学は苦手な自分が魅了されてしまいました
確かに日本語のほうは訳なのでナボコフ本人の力だけではないのですが
とても読んでいて面白みを感じれる本です
性的な表現のされた部分では、とても卑猥なことを書いているのに面白い
問題図書として扱われても仕方ないくらいストレートな表現なのに
目が離せないくらい面白い
自分が出会った中では最高の本です
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投稿者 とぷしむ 投稿日 2016/6/24
形式: 文庫
購入から2か月かけて読了。言い回しがややこしかったり、注釈を見るために後ろのページ(注釈は是非見てください)を見たりで、読むスピードが上がらなかった。肝心な場面で描写がよくわからない(私の国語力が無いせいか、アメリカ旅行最後にドロレスがいなくなるシーンの描写について理解できなかったです、どうやっていなくなったのか。もう一回読み直します)。
主人公(ハンバート)は変態なだけあって、純粋で自己中心的です。純真無垢なおっさんの独白、興味と時間があったら、是非。ドロレスとの再会シーンはいいですよ(もう一回読みなおそ)。
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形式: 文庫 Amazonで購入
タイトルであらぬ想像をされた方も多いかもしれませんが、日本語的な意味合いのそれとは必ずしも「=」ではない本です。
序盤の方で嫌気を指す方もいるかも知れませんが、進むごとにあらゆることがそうあるべくしてあることがわかってくると、あらゆることが複雑すぎるほど絡み合う糸のような暗示を表していることがわかるようになると思います。
この本はドグラマグラと同じように何度も読まなくては真実に到達できませんが、けれど一度読んだだけでもその不思議な深みに心を奪われます、まさしくドグラマグラみたいに。
それからこの本が今も議論されているという説明が私たちを救ってくれます。間違った解釈も全然OKです。細かいことがさっぱりでもあまり気にすることはないのです。全員にすべてを理解されようとして書く作家なんていないでしょうし。
デビットリンチや夢野久作が好きなら、ぜひ一度その複雑怪奇な世界に足を踏み入れてみては?と、勧めたい商品です。
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形式: 文庫
 世間ではあいつはロリータ趣味だなどと気軽に冗談を言う。だから読みやすい小説と誤解していた。とんでもない間違いだった。
 筋はごく簡単で、短編として書くこともできそう。しかし文庫本で550頁もある。長い。というのも形容句がものすごく多いうえ、情景描写が恐ろしく緻密だから。巧緻を尽くした複雑な表現なので読むのに(そして味わうのに)時間がかかる。

 途中で何度か放り出そうとしたが、とにかく最後まで読んだ。後半からは形容句は読み飛ばすようにして、何とか最後までたどり着いたが、気息奄々である。この形容句や情景描写の中にはヨーロッパやアメリカの文化文学の伝統が塗り込められているので、そういった教養や常識の足りない自分では、この小説の半分も理解できなかったというほかない。

 一般に言われる「ロリータ愛」は第一部で終わっている。第二部ではロリータはもう“ニンフェット”ではなくなるので対象にならない(まだ16、17歳にして!)。
 全体を通して語り手である主人公ハンバートハンバートの視点で物語が進行し、ロリータの内面は決して語られることがない。ロリータが自分の状況をどのように感じていたかがわかるのは終盤になって。「ハンバートハンバートは私の人生をめちゃめちゃにした。キューが私の心をめちゃくちゃにした」とロリータが吐き出す。
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