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ロラン・バルト 喪の日記 【新装版】 単行本 – 2015/12/11

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商品の説明

内容紹介

最愛の母アンリエットは1977年10月25日に亡くなる。
その死は、たんなる悲しみをこえた絶望的な思いをもたらし、
残酷な喪のなかで、ロラン・バルトはカードに日記を書きはじめた。
二年近くのあいだに書かれたカードは320枚、バルト自身によって
五つに分けられ『喪の日記』と名づけられた。

とぎれとぎれの言葉が、すこしずつかたちをなして、
ひとつの作品の輪郭をえがきはじめるのが日記からかいまみられる。
そうして、母の写真をめぐる作品『明るい部屋』が生まれたのだった。

『喪の日記』は、最晩年のバルトがのこした苦悩の刻跡であり、
愛するひとを失った者が「新たな生」をはじめようとする懸命の物語である。
そこから浮かびあがってくるのは、言葉で生かされている者が
言葉にすがって立ち上がろうとする静やかなすがたなのである。

[2009年12月初版発行]

内容(「BOOK」データベースより)

愛する母アンリエットの死から書き起こされた断章群。「この悲しみをエクリチュールに組みこむこと」バルトが遺した苦悩の刻跡にして懸命の物語。生誕100年。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: みすず書房; 新装版 (2015/12/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622079771
  • ISBN-13: 978-4622079774
  • 発売日: 2015/12/11
  • 梱包サイズ: 19.6 x 13.5 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

この商品をレビュー

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2件中1 - 2件目のレビューを表示

2010年5月18日
形式: 単行本Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー
2010年1月29日
形式: 単行本Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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