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ロボット業界最前線の28人が語る!ロボットの現在と未来 単行本 – 2005/12/1

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商品の説明

内容紹介

■監修者のことば
近年、ASIMOやAIBOなどをはじめ、ロボットに注目が集まっています。
確かに日本のロボット技術は世界の中でもトップクラスにあり、ロボットの保有稼動台数も世界の約45%を占めるなど、日本の地位は世界のナンバーワンといえます。
こうして将来も有望視されているロボット産業ですが、産業用ロボットを除いては、現在のロボットビジネスはまだまだマーケットが狭く、利益が生まれる体質にはなっていません。
今は、本著にご登場いただく研究者の方々やエンジニアの方々、そしてメーカーの方々の熱意と情熱で将来のロボット産業を支える礎を構築している状況なのかもしれません。
ロボットビジネスが飛躍的に成長し、市場規模が7兆円になるのは、20年後の2025年だともいわれています。
ロボットビジネスが花形産業となりその時代に活躍しているのは、間違いなく今の子供たちです。
一方で、その子供たちの間で理数科離れが進んでいます。
それを反映してか、比較的高学年の学生・生徒が参加するロボコンでは、日本の若い世代は活躍していますが、子供たちが参加するロボット・コンテストでは、わが国の子供たちは、中国・韓国・台湾・シンガポールなどに今のところ遅れをとっています。
ロボット技術が産業として花開く今後の時代に活躍すべき人材である、今の子供たちの理数系離れは、学校での教育が不十分なこともあって、由々しき問題です。
そういった意味で私が会長を務める特定非営利活動法人青少年科学技術振興会も、子供たちの理数系離れにストップをかけ、科学技術立国日本の将来を担う人材を多く育てなければならないという使命を自らに課しています。
魅力的なロボットをキーワードとし、子供たちにもう一度科学・工学の楽しさを再確認してもらい、さらに理数系に興味を持ってもらうべく、本著ではロボット業界最先端で活躍されているさまざまな方々から楽しい話を聞かせていただきました。
本著が子供たちの将来の夢、目指す目標の1つの指針となれば幸いです。

特定非営利活動法人 青少年科学技術振興会 石田 晴久

内容(「BOOK」データベースより)

世界トップのロボット先進国、日本を熱意と情熱で支える研究者、エンジニア、メーカーが、ロボット業界の現状と未来を忌憚なく語る珠玉の対談集。

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登録情報

  • 単行本: 414ページ
  • 出版社: エクスメディア (2005/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872835468
  • ISBN-13: 978-4872835465
  • 発売日: 2005/12/1
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2006年2月13日
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