¥ 4,104
この書籍はよりお買い得なバージョンをご購入いただけます
Kindle版を選ぶと、¥ 821 (20%) お買い得にご購入いただけます。
¥ 3,283
Kindle版価格
¥ 4,104
単行本

Kindle版を選ぶと、<span class="a-color-price">¥ 821 (20%)</span> お買い得にご購入いただけます。 iOS, Android, Mac & パソコンで使えるKindle無料アプリで今すぐ読む
通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ロボットデザイン概論 プレミアムブックス版 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ロボットデザイン概論 プレミアムブックス版 単行本 – 2016/6/30


その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
単行本
¥ 4,104
¥ 4,104 ¥ 3,640
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ロボットデザイン概論 プレミアムブックス版
  • +
  • 自律ロボット概論 プレミアムブックス版
  • +
  • 確率ロボティクス (プレミアムブックス版)
総額: ¥20,628
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

ロボットデザインについての本格解説書!

ロボットが研究所から外の世界に出るために、絶対避けて通れない「デザイン」の問題。
本書では、ロボットデザインを単なる外装の「スタイリング」ではなく、コンセプトメイクから機構の設計、ソフトウェアデザイン、ヒューマンインタフェースデザインまでも含む「総合設計」と位置づけます。

『一般的にデザインは外観や色彩等の表層的な部分を担当するように思われがちですが、本来「design」という言葉は非常に幅広い概念で、「総合設計」を意味すると言っても過言ではありません。
特にロボットの開発においては、この「総合設計」としてのデザインが、人とロボットの関係性を良好に構築していく役割を担うことが期待されています。つまり、「ロボット・デザイン」がロボットのビジネス化における要であるという認識がなされつつあるのです。しかし、残念なことに、このような観点でロボットのデザインが包括的に行われている例は(一部の成功事例を除いて)極めて少なく、参考となるような資料も乏しいのが現状です。
そこで、本書ではロボットを工業製品と捉え、特に「プロダクト・デザイン(工業製品全般に関わるデザイン)」の観点から、その理念とプロセスを解説していくことで、これからのロボットの進むべき方向性、あるべき姿、そして構築すべき「人との関係性」を模索する一助となることを目指します。
また、本書ではロボットやデザインについて、基本的な概念や方法論についても触れていきます。』(著者「はじめに」より)

ロボットデザインについての基本的な考え方、アプローチの方法、実際のプロセスについて、数々のロボットを手がけているロボットデザイナーが詳細に解説した本書が、ロボット開発に携わる人はもちろん、これまでデザインという分野とあまり関わりを持っていなかった人や、これからデザインを志す人にとってのデザイン入門書となれば幸いです。

※本書は2007年4月小社刊行の同名書籍をプレミアムブックス版として復刊したものです。内容は元版から変更されておりません。なお、元版ではカラーで掲載されていた図版が、モノクロになっています。ご了承ください。

著者について

園山 隆輔( そのやま たかすけ)
1961年、大阪府に生まれる。幼少時、当時大人気だった鉄腕アトム、鉄人28号はそっちのけで、「音声入力ですべてをこなす」ジャイアントロボや、「分離により機動性をアップし、合体により格闘性を確保する」キングジョー(『ウルトラセブン』に登場する宇宙人の戦闘ロボット)にハートを鷲掴みにされる。
1970年の日本万国博覧会(大阪万博)で、目もくらむような最先端テクノロジー(当時)の数々に洗礼を受け、「未来のことを考えずにはいられない病」に罹患。また、万博テーマ館のイベントスペース(お祭り広場)に配備された大型ロボット「デメ」「デク」の「イベントのためだけに造られたロボット」という、あまりにも明快すぎるコンセプトに感銘を受ける。これにより、デザイン屋としての道をほぼ決定付けられる。その後、京都工芸繊維大学、意匠工芸学科でデザインを学び、松下電器産業(株)に、デザイナーとして就職。オーディオ機器を中心にハードとインタフェースの両面からデザイン的アプローチを行う。
ある時、上司の机上に放置してあった書類から、デザインの開発テーマに「ロボット」が挙がっていることを知り、30分で企画書を書き上げ、上司に提出。まんまと担当者となり「仕事でロボットのデザインをする」という、考えただけでニヤけてしまうような環境を手に入れる。
2002年、同社を退職、T-D-F(T.Sonoyama Design Factory)を設立。フリーランスのデザイン屋として、ロボットとインタラクションに関わるデザインなら「何でもやります」をモットーに今日に至る。
2015年、それまでのロボットデザインをまとめた展示会「カンケイのロボット ~園山隆輔ロボットデザイン展~」を開催。
「デザインとは、関係性をかたちにすることである」が座右の銘。


登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: マイナビ出版 (2016/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839956766
  • ISBN-13: 978-4839956769
  • 発売日: 2016/6/30
  • 梱包サイズ: 23.1 x 18 x 1.5 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 547,146位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。腕時計 おしゃれ