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[野田和生]のロボットを見てみよう2
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ロボットを見てみよう2 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

本書は世界中のロボットの現状を見てみたい人のために書かれました。ぜひこんなロボットを作ってみたいと思う若者の出現を願うところです。
本書を読むことで、あなたには下記の様なメリットがあります。

1.最新のロボットの現状がわかる
2.ロボットの開発過程がわかる
3.ロボットの仕組みがわかる
4.ロボットの開発動向がわかる
5.ロボットの応用範囲がわかる

はじめに
第一章 研究開発はどうなっているのか
第二章 ヒューマノイドの世界
■二足歩行ロボット
■人型ロボット
■アンドロイド
第三章 原発ロボット
おわりに
ロボット関連サイト
参考文献
謝辞

私は、小さい時からロボットに強い関心を持っていました。
小学生6年生のとき、私は木製のロボットをつくって、学校の朝礼で発表しました。さらに現在に至っても、どのくらいロボット好きかというと、我が家の愛犬ペキニーズの名前を「アトム」と名付けているぐらいです。
 そんな私にとって誇らしいのは、いま、日本のロボット技術が、世界中から注目されている、という点です。
 本田技研工業株式会社が開発したASIMOに代表される二足歩行ロボット、パオに代表される介護ロボットがあり、おもちゃの世界でもi-SOBOT(後継機はi-SODOG)などの製品が販売されています。
 
ロボットが早くから定着していたのが、工業用ロボットです。いまでは広く利用されていますが、本書では、主としてこれから商品化されるロボットにスポットをあてています。

研究開発
日本ロボット学会によれば、70の大学にロボット研究室があります。
最近では、’2013国際ロボット展’にも出展された脳波で動くロボットハンド(金沢工大)や、脳波でコントロールされるマインドコントロールロボット(ミシガン州立大学)も開発されています。
また、インターネット検索最大手の米グーグルは、このシャフト、ロボット開発で実績のあるボストンダイナミックス社を含め8社を買収し産業用ロボットなどの製品化を目指すと宣言しています。
ソフトバンクも、将来は人工知能を搭載した人型ロボットの開発を目指しています。

二足歩行ロボット
2013年12月には東大発のベンチャー企業SCHAFT(シャフト)が、DARPA主催のロボコンで首位になるという素晴らしい結果をだしました。
東京を拠点とするSCHAFTは、「DARPA Robotics Challenge(DRC)」で32点満点中27点を獲得しました。DRCは、原発事故などの災害救援活動を支援するためのロボットを対象に一連の課題を課すというものです。
東京大学からスピンオフしたSCHAFTチームを率いるのは中西雄飛氏です。同氏は2007年から東京大学情報システム工学研究室(JSK)で筋骨格系ヒューマノイド「小次郎」の開発を手がけたことで知られています。

人型ロボット
2013年11月、’2013ロボット国際展’が開催され、工業ロボットでも新しい流れができつつあります。双腕ロボットの開発が進んでいるのです。安川電機は、遺伝子解析の分析前処理等医療・バイオ分野向けの抗菌性の高い双腕ロボットを開発中です。セイコーエプソンは、対象の位置と姿勢をカメラで認識しつかむときの力の加減を自動で判断しネジ留めなどができる双腕ロボットを開発中です。ステレオカメラを装備し、両腕で荷物を持ち、ねじ締め、部品取りつけのできるロボットが製造現場に投入されて、省人化に成功している例があります。

アンドロイド
日本では、大学、企業などでの開発が盛んですが、ロボットを製品化した成功例は、意外に少ない、といわれています。珍しいケースでは、大阪大学の石黒浩教授のアンドロイドは、ハリウッド映画にも登場しました。

原発ロボット
福島第一原子力発電所の事故では、当初こそ外国製のロボット(アイロボット社のWARRIORウォーリアー、PackBotパックボット等)が投入されましたが、性能には限界がありました。現在では、国産のいろいろなロボット(櫻弐號(さくらにごう)、クインス等)を開発して現地に投入されています。
2013年11月には、福島第一原発1号機で、格納容器から漏れたと思われる水が流れる様子が船のようなロボットに積まれたカメラ(三菱重工業製)で初めて確認できました。

さて皆さんの家にも「ロボット」が入りつつあるのではないでしょうか。日本でも、すっかり定着した掃除ロボット「ルンバ」です。これを開発販売した米国のアイロボット社のような企業が、日本にもどんどん出現するのを期待したいところです。ルンバの販売累計は500万台、アイロボット社の2010年度の売上高は、4億ドルにせまる勢いで、規模はケタ違いです。これほどの成功をおさめている企業は、日本にはありません。アイロボット社も軍事用ロボット(軍事用の多目的作業ロボットPackBot)を販売していますが、攻撃型は開発していません。こういった配慮も必要です。

本書に関連して30以上のyou tube、TEDによる動画があります。ご希望の方には、最新のニュース、動画のリンク集をお送りします。
記事は、古い順に並べてありますので、開発過程もご覧ください。

少しでもロボットにご興味がある方は、ぜひ今すぐお読みください。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1056.0 KB
  • 紙の本の長さ: 44 ページ
  • 出版社: アトムコンサルティング; 1版版 (2014/2/22)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ILN297K
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0 1 件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

2015年4月6日
形式: Kindle版|Amazonで購入
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