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ロボットは東大に入れるか (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ) 単行本(ソフトカバー) – 2014/8/10

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商品の説明

内容紹介

ロボット/人工頭脳の飛躍的進化・深化とその最前線は、人間にどのような変革を迫るか?著者の前著 「コンピュータが仕事を奪う」では、爆発的な処理能力の向上を身につけたそれは、近い将来、ホワイトカラーの半数が不要になることが示された(アメリカではさらにすでに危機的な状況にある)。本書では、ソフトバンク話題の「ペッパー」はじめ、将棋の対戦におけるコンピュータの勝利やアマゾンやグーグルのシステムなどを例にとり、コンピュータの下請けをする人間の姿を描きつつ、世界的な最低賃金の引き下げがどんな経済危機をもたらすか、そして「人間に残された領域とはなにか」の核心を問う。同時に人工頭脳「東ロボくん」に代ゼミの「全国センター模試」、「東大入試プレ」模試を解かせ、その結果と講評を提示、だれもがわかりやすくその進化/最前線を感じ、未来を見極めるための手がかりとする。同プロジェクトについては2014年初頭の「天声人語」などで大きく評価されたが、刊行以降も報道がつづく。

内容(「BOOK」データベースより)

「24時間、疲レマセン。フヘイフマンモ言ワナイシ、大シタコストモカカリマセン。」みんながわかる、人工知能の最前線!今後、「人間」に残される領域とはなのか?朝日新聞「天声人語」はじめ、各メディアで大注目の同名プロジェクトの全貌!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 264ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2014/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781690645
  • ISBN-13: 978-4781690643
  • 発売日: 2014/8/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
本題とはそれるが、某有名老舗書店に買いに行ったらカウンター前の目立つところにはこの本は置いてない。 書店の検索PCで見たら「児童書」のコーナーに1冊だけあった。 老舗書店は、この本を小中学生向けの本と勘違いしたのか? この本の後半で、新井さんも「コンピュータが仕事を奪う」が政治家、教育者に注目されなかったことを嘆いていた。 自分も、「仕事を奪う」を読んだあとに、「アマゾンが配達用ロボット作ったぞ」とか「クルマの自動運転出来たら便利だよね」などと職場の同僚と話したりするが、「危ないんじゃない」とか「日本は規制があるから難しいんじゃない」程度の反応しかない。 自分がSFファンだから、ロボットとかAIというキーワードに敏感なのか、それとも世間の人が鈍感なのか。 それともAIやロボットは重要ではないのか? そんなことはないはずだ。

この本を読む直前にドラッカーの「現代の経営(でも書かれたのは50年前)」を読んでいたら、「オートメーションの意義とは、人間と機械を置き換えることではない。 仕事の9割は、特定の動作の反復から成り立つことを発見したことだ」という文章があった。 AIを東大に合格させるために、試験問題を分析している研究者のやっていることと、ドラッカーが語る「オートメーションの意義」はよく似ている。 

仕事、試験問題、etc.の中から、特定の
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投稿者 ok 投稿日 2017/2/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の知性が素晴らしい。
人工知能に関する翻訳書を読んでいても違和感が拭えなかったが、やっとマトモな人に出会った感がある。
旧著も含めて、今、読むに値する書。
シンクタンクや海外の素人による人工知能関連本を読んでも、何も得るものは無く時間の無駄だった。
皆さんは時間を有効に使ってください。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ああぁ、これからはロボット《コンピューター》様が仕事をします。ロボット様が自分でやるより、人間にやらせた方が安い事だけを人間の仕事にします。今だと、例えばアマゾンでは、倉庫の棚から商品を取って荷物搬送車に積む仕事は人間がやります。そんな事をロボット様にやらせると、金がかかるからです。
若い人、よ~く読んでおいた方がいいよ。人間がんばれ。
ところで、この本はわが町の図書館でも児童書扱いです。だから、蔵書検索して調べないと大人の目に触れることがありません。これ、誰か間違えたね!これは大人向けの本です!!
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