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ロボ―カランポーのオオカミ王 (シートン動物記 3) 単行本 – 2003/6/20

5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

シートン動物記は、シートンが自然のなかでくらし、動物とふれあってえたやさしい言葉でいっぱいです。「4歳から94歳までの、子どもの心をもつ読者にむけて」、わかりやすい文章と美しい絵でつづられ、動物たちのほんとうの魅力を伝えています。自然に共感し、動物に心をよせたシートンは、人間に追いつめられながらも、なおオオカミの誇りをうしなわず、敢然としてたたかうロボの生き方を物語にしました。子どもの読者は、この物語を読むうちに、野生動物の心を知り、自然に学ぶことのたいせつさを知っていくことでしょう。

内容(「MARC」データベースより)

シートンがニューメキシコであったオオカミの群れのリーダー・ロボと、人間のたたかい。ロボをふくむすべてのオオカミへの愛を描いたシートンの動物物語。

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登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 福音館書店 (2003/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 483400628X
  • ISBN-13: 978-4834006285
  • 発売日: 2003/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 15.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/11
形式: 単行本
数ある『オオカミ王ロボ』の翻訳で、この本ほどロボが毅然と、誇り高く感じる訳はなかった。それは、訳者、今泉氏の動物を見るまなざしに尊敬がこもっているからだ。訳者によって、ロボが違ってみえる。この本によって、今まで味わったことがない凛とした美しいロボに遭うことができた。
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形式: 単行本
「シートン自身の挿絵」にまず驚きました。こんなに絵も上手い人だったのですね。また、今までの「シートン動物記」と比べて,格段に美しい文章です。猟師の言葉や,自然を描写している個所に、特にそれを感じます。中1の息子もこの本が大好きです。ロボがどんな罠も猟師もあざ笑うかのように逃げるところや、だんだんシートンがロボを追い詰めていく展開は、なんど読んでもあきません。
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形式: 単行本
~シートン動物記の第3巻。開拓時代のアメリカ大陸で、人間たちが西へ移住するにつれてオオカミはすみかをおわれていった。オオカミは羊を狩るため、賞金をかけられてカウボーイに狙われるが、ロボは用心深く、毒餌も罠もかぎわけて、生き残っていた。著者のシートンはロボを退治するために、さまざまな策略を巡らす。まず、メスのオオカミを罠にかけ、これを追~~って来たロボをつかまえた。オオカミの夫婦愛を利用した「人間のずるさ」の勝利だった。シートンは、そのときはじめてかれらのほんとうの悲しみと誇りに気がついたのだった。この本は、オオカミはこんなにもかしこく愛情深いこと、彼らがどんな暮らしをしていたかを、尊敬を込めて訳出している。いままでの翻訳とはちがう文になっている。シートン動物記には~~、この他にも同時出版された『ジョニーベアー』と『ラギーラグ』があり、さらに次の出版が待ちどうしい。動物学者の目でみた伝記『シートン』(今泉吉晴著/福音館書店)もおすすめの1冊である。~~
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/5/7
形式: 単行本
シートンの時代には、まだ、なわばりという言葉がなかったそうです。
でも、その習性を、シートンは“観察”から気づいていたなんて!!
注釈で知りました。オオカミの行動を、ひとつひとつの情報ではなく、物語としてじっくり読ませてくれます。
そういう意味では、擬人化することで構成された、他の動物ものとは、
全然違うかも。
ロボに対する感じ方が、子どもの頃とはだいぶ違い、読後の余韻をも楽しめました。
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投稿者 ゆきねこ トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/6/10
形式: 単行本
恥ずかしながら幼少の頃にはシートン動物記を読んだことが無く、齢三十にして初めて興味を持ちました。

ロボとブランカの話は哀しいけれど、かなりロマンティックですね。

シートン動物記はそのほとんどが児童書として出版されています。というか大人向けに出版された物は

見つけきれませんでした。その中から大人にとって読み易そうなものを探し、レビューなど見てこれに決めました。

この本はそれなりに字も大きいしルビも振ってあるし児童書ならではの工夫がされているのですが

翻訳された文章が、読み易い!必要以上にかみ砕かれておらず、難しい言葉は注釈になっているので

ペースを乱されることなくスイスイ読み進めることができました。文章もどことなく上品です。

他のシートン動物記と読み比べたわけではないのですが、大人が読むならこの本をお勧めします。

子どもさんなら高学年以上向け、くらいだと思います。
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