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ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す (英語) ペーパーバック – 2016/4/9


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ペーパーバック, 2016/4/9
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商品の説明

内容紹介

フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)。当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されたこの画家は、流行に左右される美術界での活動に苦しみ、画廊を離れ困窮の中で制作することを選びます。画家がその生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスな中に静かな悲しみを湛えた作品でした。画家を捉えていたのは華やかな美術界の流行よりもむしろ、石工として働いた青年時代に育まれた中世の職人世界への憧憬、パリの街角に暮らす人々や動物たちの生活、古きフランス人の精神が宿る民衆芸術といった、長い時間が醸成したものだったのです。 2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展により再評価の流れにあるクートラス作品。本書では、リヨン時代の初期油絵からカルト、グアッシュ、彫刻、デッサンなど作品約160点に加え、制作の様子が伝わる資料写真、多彩な寄稿文でクートラスの作品世界の全体像を浮き彫りにします。
[寄稿]岸真理子・モリア(クートラス遺作管理人)、杉戸 洋(美術家)、堀江敏幸(小説家、フランス文学者)、松岡佳世(ベルナール・ビュフェ美術館学芸員)

内容(「BOOK」データベースより)

没後30年を経て、再評価の声が高まるフランスの画家クートラス。豊富な作品図版と多彩な寄稿文でその全体像を浮き彫りに油絵・カルト・グアッシュ・彫刻・デッサン作品約160点を収録。

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登録情報

  • ペーパーバック: 224ページ
  • 出版社: NOHARA (2016/4/9)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 4904257340
  • ISBN-13: 978-4904257340
  • 発売日: 2016/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 2 x 26.4 cm
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