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ロビイストからの警告―アメリカの野望のなかの日本 単行本 – 2008/4

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

アメリカの野望に追随する日本に未来はない!
ワシントンDCでロビイストとして活動していた著者による世界情勢分析。アメリカの価値観の裏にある世界支配の野望を鋭く指摘、それに追随するだけの日本の未来への危機感を直言する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸田/治子
米国法律博士。リーダーシップJAPAN代表。LSJロビーコーポレーションチーフロビイスト。東京都出身。高校卒業後に単身渡米。米国ペンシルバニア大学、テンプル大学ロースクールJuris Doctorプログラムを卒業し、法律博士号を取得。ワシントンD.C.にて、国際的なビジネスファシリテーター(業界間の仲人役)として活躍。また、戦後日本人としては数人目となる国際ロビイスト(政策活動の専門家)として、日米間に留まらず、各国間の交渉、紛争解決に貢献する。2001年度、ワシントン(アメリカ)におけるトップリーダーへの登竜門と言われる「Leadership Washington」に日本人として初めて選ばれる。9.11直前に帰国。以来、トップリーダーやロビイストの育成を行うリーダーシップJAPANを設立。2008年春には、ロビー活動を専門に行うLSJロビーコーポレーションを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 203ページ
  • 出版社: 創美社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4420310251
  • ISBN-13: 978-4420310253
  • 発売日: 2008/04
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
日々刻々と変わる国際情勢を語るうえで、ブッシュからオバマへの大転換を経た現在、2008年時点の筆者の警告が陳腐化してしまい、残念。
現在のご意見を伺いたいようにも思います。

他の方も書かれているように、文章は非常に平易。
内容については、一部、ディティールまで書かれていましたが
主張の凡その内容は、他の文章などでよく見かけるものでした。
“日本人初のロビイスト”だからこそご存知の情報、
独特のモノの考え方など、出し惜しみをされていませんか。

国際問題やメディア論について、これから学ぶ!という方には、おすすめします。
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投稿者 猫だるま VINE メンバー 投稿日 2009/5/29
形式: 単行本
目次は、こんな↓感じです。

第1章 アメリカの野望と陰謀
第2章 イラク侵攻の本当の狙い
第3章 秒読みのイラン侵攻
第4章 イラン情勢はこれからどうなるか
第5章 ロビーと日米関係
第6章 アメリカという国の仕組み
第7章 ロビイストの本当の役割
第8章 日本とアメリカの六十年間
第9章 今、日本の何が狙われているのか

イイ悪いの問題でなく、アメリカが世界を動かしているのは一つの事実です。
アメリカの三権の一つである議会に働きかけて、自分たちに有利な情報を相手(議員)に印象づけるのも、イイ悪いをこえた当たり前のことかも知れません。

世界の当たり前を知らない日本人、必読の書!
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形式: 単行本
ワシントンに深い人脈を持つ著者が、自らのロビイストとしての経験をもとに、アメリカ政治の実態をわかりやすく描いている。9/11の真相(アメリカの自作自演)、ブッシュ家とビンラディン家の深い関係、ロビイスト達のメディアを使った世論操作、アメリカに今も根付く人種的偏見、アメリカと日本の主従関係、郵政民営化の実態などなど。全体を通して、アメリカ経済の大きな基盤は軍需産業であり、だから世界中で紛争が絶えないのだということがよく分かる。イラン侵攻や、アメリカ大統領選など、本書の発行された2008年当時に立てた予測はいろいろ外れているが、著者の考え方には共感を持って読むことができた。本書では、日本はアメリカのキャッシュディスペンサーと揶揄されている。日本に、真の独立外交を目指す、例えば田中角栄のような政治家が今後一人でも多く現れてくれることを願ってやまない。
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形式: 単行本
ロビイストがアメリカの権力構造の中心にある。政治・外交のすべてがロビー活動と直結している。何事であれ大きな国の動きの絵を描いているのはロビイストなのだ。またロビイストは超国家的存在とも言える。例えばチャイナロビーはマイク本田を動かし決議を成立させた。軍事産業ロビイストはブッシュ家ーカーライルグループーサウジの王族ービンラディン家を結びつけてイラク戦争を起こさせた。ロビイストは国家や宗教をもはや超えている。日本の政治家もまずロビイストとの関係を深めねば、北方領土問題から北朝鮮問題、貿易交渉など一歩も進められない。この点の認識が日本人は甘い。業界団体や国家に要請されたロビイストが政治家に働きかけ、アメリカを動かしている。
イラク戦争と内乱長期化=軍事産業ロビー、石油ロビー、ユダヤロビー、イスラエルロビー。
パキスタン情勢=主として軍事ロビー。(ネオコンと軍事ロビーは直結している)。
ボスニア紛争=軍事ロビーー諜報機関。(PR会社と連動)
イラン情勢=イスラエルロビーなど。
日本に関しては、田中角栄失脚=イスラエルロビー、石油ロビー。バブルの発生と崩壊=ハゲタカファンドのロビー。日本のバブル崩壊は既に危殆に瀕していたアメリカ経済のカンフル剤だった。ライブドアのフジ買収=ユダヤロビー、イスラエルロビー。郵政民営化=金融界、保険業界のロビーら
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