ロックマンシリーズで宇宙がテーマである3、8、そしてワールド5をベースに
有賀さんが長い年月を掛けて構想続けたメガミックス…いや、ロックマン漫画の集大成といっても
過言ではないと思います。今まで数々の漫画家によって漫画化されましたが、
(というか諸先生方が未だに交流があるというのも当時の読者としては嬉しい)
中でも稲船さん認められ、最もロックマンを愛した漫画家が描くロックマンの完結編なんだから、
ロックマンと共に時代を生きた大人も、そうでない子供たちにも、これを読まずして
何を読む?
また、今回は今まで第三勢力的立場だったデューオが序盤で完全な敵として
描かれたのは斬新だと思いました。そしてそこからワールド5の話へと持っていくとは…。
今まで何回も登場し、その度に全巻集めてきたこのシリーズも今回でやっと完結できるそうなので、
早く3巻が読みたいような、でも完結するのは少し寂しいような、でもやっぱり読みたいっ!
ロックマンギガミックス (2) (BN COMICS) (日本語) コミック – 2010/2/27
有賀 ヒトシ
(著)
-
本の長さ212ページ
-
言語日本語
-
出版社文苑堂
-
発売日2010/2/27
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ISBN-104904293282
-
ISBN-13978-4904293287
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.9
星5つ中の4.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2010年3月6日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2010年3月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
敵ながらもどこかしら愛嬌のあったワイリーのロボット達とは異なる存在、
スペースルーラーズの圧倒的強さ、馴染み深いキャラクター達が次々倒れて
バラバラにされていく絶望感がとても良く描かれています。
作者が気に入っているキャラが分かりやすい位に活躍してくれる反面、
7のボスキャラクター達等はもう少し掘り下げて欲しかったなという感じです。
本編ではこれでもかと言うくらい凶悪なスペースルーラーズ
他社で発行されていた作品ではロックマンにアホばっかりなのではと評されたりと
散々な扱いでしたが、もっと活躍させたかったとの作者の念願適って大活躍です。
内容的には第三巻へと続く長編構成となっており、上巻に相当する内容です。
とても続きが気になる内容です。
スペースルーラーズの圧倒的強さ、馴染み深いキャラクター達が次々倒れて
バラバラにされていく絶望感がとても良く描かれています。
作者が気に入っているキャラが分かりやすい位に活躍してくれる反面、
7のボスキャラクター達等はもう少し掘り下げて欲しかったなという感じです。
本編ではこれでもかと言うくらい凶悪なスペースルーラーズ
他社で発行されていた作品ではロックマンにアホばっかりなのではと評されたりと
散々な扱いでしたが、もっと活躍させたかったとの作者の念願適って大活躍です。
内容的には第三巻へと続く長編構成となっており、上巻に相当する内容です。
とても続きが気になる内容です。
2010年2月28日に日本でレビュー済み
長年の沈黙を破って再出発した「ギガミックス」の2巻。そして、愛と挑戦に溢れた「有賀版ロックマン」の最終章の幕開けです。
題材となるのは、ゲームボーイの「ロックマンワールド」最後の作となった「ロックマンワールド5」。「W5」はゲーム自体も名作として名高いのだが、残念ながらせっかくオリジナルで生み出されたキャラクターたちのバックボーンが掘り下げられる機会がこれまで与えられなかった。その長年の夢が、ようやくここで結実しようとしている。
禍々しくもどこかユーモラスで、世界観を踏襲したスペースルーラーズの活き活きとした敵役っぷりも潔いし、圧倒的な強さはまさに「宇宙の破壊者」の名にふさわしい。彼らに対抗するために結集するのは、過去に登場した全てのロボット達。ライトナンバーズ、ワイリーナンバーズの垣根を越え、ロボットとしての信念を守るべく起ちあがるその姿は、最終章にふさわしい壮大さだ。ライトが、ロールが、ワイリーが、そしてロックが、全てを賭けた最終決戦。その幕開けを、是非とも見届けるべし。
胸躍るストーリーもさることながら、作者独自の原作ゲームへのこだわりも今まで通りの心憎い見せ場。シャドーマンのスライディングに歓喜し、アストロフラッシュも無しに一撃で打ち落とされるブリキングにハラハラ。夢の合体はスーパーカットマン! どこまで原作ネタが分かるのかも、ロックマンへの愛が試される1要素ですね。
巻末には、池原しげと、出月こーじの2大「ロックマン作家」からのイラストメッセージもあり。当時のボンボンでロックマンに熱狂した世代には嬉しいサービスだ。
あぁ、3巻が待ってられない!
題材となるのは、ゲームボーイの「ロックマンワールド」最後の作となった「ロックマンワールド5」。「W5」はゲーム自体も名作として名高いのだが、残念ながらせっかくオリジナルで生み出されたキャラクターたちのバックボーンが掘り下げられる機会がこれまで与えられなかった。その長年の夢が、ようやくここで結実しようとしている。
禍々しくもどこかユーモラスで、世界観を踏襲したスペースルーラーズの活き活きとした敵役っぷりも潔いし、圧倒的な強さはまさに「宇宙の破壊者」の名にふさわしい。彼らに対抗するために結集するのは、過去に登場した全てのロボット達。ライトナンバーズ、ワイリーナンバーズの垣根を越え、ロボットとしての信念を守るべく起ちあがるその姿は、最終章にふさわしい壮大さだ。ライトが、ロールが、ワイリーが、そしてロックが、全てを賭けた最終決戦。その幕開けを、是非とも見届けるべし。
胸躍るストーリーもさることながら、作者独自の原作ゲームへのこだわりも今まで通りの心憎い見せ場。シャドーマンのスライディングに歓喜し、アストロフラッシュも無しに一撃で打ち落とされるブリキングにハラハラ。夢の合体はスーパーカットマン! どこまで原作ネタが分かるのかも、ロックマンへの愛が試される1要素ですね。
巻末には、池原しげと、出月こーじの2大「ロックマン作家」からのイラストメッセージもあり。当時のボンボンでロックマンに熱狂した世代には嬉しいサービスだ。
あぁ、3巻が待ってられない!
2010年3月2日に日本でレビュー済み
「コミカルだけど難しいゲーム」の漫画と思う事なかれ。
この漫画は、人間と心を持ったロボットの関係を丁寧に描いた壮大なSF漫画です。
ゲームのように、ボスを倒しワイリーを土下座させるだけでは終わらないんです。
今もロボット技術は飛躍的に進歩していますが、この漫画(特にギガミックス2巻)では進歩した先にある問題を提起しています。
人間より能力的に優れたロボットに心を持たせるべきか否か。
心を持ったロボットと人間はどうやってパートナーとして良い関係を築くのか。
ロボット技術が進歩していけば、決して漫画の中の絵空事ではなくなるかもしれません。
ロックマンという作品の特性からも言えることですが、こういった要素は手塚治虫作品に通ずる所があります。(手塚ファンには怒られてしまいそうですが;)
ただのロックマン漫画と思わず、是非とも手に取って読んでみてほしい漫画です。
この漫画は、人間と心を持ったロボットの関係を丁寧に描いた壮大なSF漫画です。
ゲームのように、ボスを倒しワイリーを土下座させるだけでは終わらないんです。
今もロボット技術は飛躍的に進歩していますが、この漫画(特にギガミックス2巻)では進歩した先にある問題を提起しています。
人間より能力的に優れたロボットに心を持たせるべきか否か。
心を持ったロボットと人間はどうやってパートナーとして良い関係を築くのか。
ロボット技術が進歩していけば、決して漫画の中の絵空事ではなくなるかもしれません。
ロックマンという作品の特性からも言えることですが、こういった要素は手塚治虫作品に通ずる所があります。(手塚ファンには怒られてしまいそうですが;)
ただのロックマン漫画と思わず、是非とも手に取って読んでみてほしい漫画です。
2010年2月27日に日本でレビュー済み
最初に断っておくと、Vol.2は2010年六月に発売される予定のVol.3のプロローグ的な巻となっている。
読み急ぐ気持ちを抑えられるなら、Vol.3の発売を待って二冊同時に買うほうが良いだろう。
つまりこの巻は、内容的に非常に良いところで話が切れているんだよ!
↓以下、少しだけ内容に言及。
どういう内容か一言で表せば、表紙の緑髪の彼が率いる一団:スペースルーラーズが地球に来襲するのである。
その来襲の経緯が込み入っていて、とても燃える。
これまで登場したDWNのロボットらも再登場し、これまでにないシビアな戦いに身を投じ、運命に呑まれてゆく。
その点はDRNのロボットらも変わりない。ロボットを取り巻く人間も同じである。
そして、かつてロックマンマニアックスで悪者に正義の鉄槌を下していた巨腕の彼が、ついに本編初登場を果たす。
読み急ぐ気持ちを抑えられるなら、Vol.3の発売を待って二冊同時に買うほうが良いだろう。
つまりこの巻は、内容的に非常に良いところで話が切れているんだよ!
↓以下、少しだけ内容に言及。
どういう内容か一言で表せば、表紙の緑髪の彼が率いる一団:スペースルーラーズが地球に来襲するのである。
その来襲の経緯が込み入っていて、とても燃える。
これまで登場したDWNのロボットらも再登場し、これまでにないシビアな戦いに身を投じ、運命に呑まれてゆく。
その点はDRNのロボットらも変わりない。ロボットを取り巻く人間も同じである。
そして、かつてロックマンマニアックスで悪者に正義の鉄槌を下していた巨腕の彼が、ついに本編初登場を果たす。
2010年3月1日に日本でレビュー済み
内容的には皆様の語られているようにロックマンワールド5に登場した
「スペースルーラーズ」との戦いが描かれており、
物語冒頭に現れ、ワイリーナンバーズを一蹴した謎の敵ですら前座(彼らの封印)に過ぎず、
ただひたすら圧倒的な力の前に打ちのめされていく絶望的展開には読んでいるこちら側も
呑まれそうになりましたが、そんな状況でも諦めないロックマン達、
善悪や所属や信念の違いを乗り越えたライトナンバーズ&ワイリーナンバーズの共闘劇、
そして「反撃の糸口」と成りうる救世主的に現れたデューオの登場には
折れそうな心を繋ぎとめられ、ここからの反撃に心奮わせられ、
最終巻となる次号への期待に胸を募らせることができました!!
ロボットと人間たち、誰一人として空気にならずに描かれている事は素晴らしかったですし、
決戦への予告からあとがき、そしておまけ(ゲスト陣)まで、これまでの巻に負けず劣らず
とことんロックマン愛の詰められた一冊に仕上がっておりますので、本当にお勧めの逸品であります。
「スペースルーラーズ」との戦いが描かれており、
物語冒頭に現れ、ワイリーナンバーズを一蹴した謎の敵ですら前座(彼らの封印)に過ぎず、
ただひたすら圧倒的な力の前に打ちのめされていく絶望的展開には読んでいるこちら側も
呑まれそうになりましたが、そんな状況でも諦めないロックマン達、
善悪や所属や信念の違いを乗り越えたライトナンバーズ&ワイリーナンバーズの共闘劇、
そして「反撃の糸口」と成りうる救世主的に現れたデューオの登場には
折れそうな心を繋ぎとめられ、ここからの反撃に心奮わせられ、
最終巻となる次号への期待に胸を募らせることができました!!
ロボットと人間たち、誰一人として空気にならずに描かれている事は素晴らしかったですし、
決戦への予告からあとがき、そしておまけ(ゲスト陣)まで、これまでの巻に負けず劣らず
とことんロックマン愛の詰められた一冊に仕上がっておりますので、本当にお勧めの逸品であります。

