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ロックフェラー回顧録 単行本 – 2007/10

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商品の説明

内容紹介

石油で巨万の富を築いた祖父、慈善家として有名な両親、副大統領で夢絶たれた兄、資本主義に反発する子供たち----「アメリカ史上最強の一族」によって初めて書かれた貴重な自叙伝。長年にわたってロックフェラー家の党首をつとめ、またチェース銀行の頭取として歴史を動かしてきた著者が、九十余年の人生を振り返った。米国でのベストセラー、待望の日本版発売。

内容(「BOOK」データベースより)

石油で巨万の富を築いた祖父、ロックフェラー・センターを建てた父、副大統領で夢絶たれた兄、資本主義に反発する子供たち―。莫大な資産をもとに、米国社会に影響を及ぼしてきた一族の内部を包み隠さず明かした書。チェース銀行の頭取として世界各国の元首と出会い、歴史的場面に立ち会ってきた著者が、九十余年の人生を振り返った。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 652ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4105056514
  • ISBN-13: 978-4105056513
  • 発売日: 2007/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14.6 x 4.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 12件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
世界皇帝、米国で最も影響力のある男、陰謀論の主人公格、チェースマンハッタン銀行の国際化に最も貢献した男、長銀を10億で買いたたき新生銀行で大儲けしたハゲタカファンドの長・・・呼び方にはことかかない。
10年をかけて資料を集め(もちろんプロの編集者達が)書き上げられ、600ページもあり、読み応え抜群。翻訳も悪くない。
読み進んでいくうちに、うっかりファンになってしまいそうな物語だ。

国際資本家による世界的枠組み作りを「誇りにしている」と言うし、反ロックフェラーとなり家から出て行った子供達をして、自分は教育者としては失格だと述懐し、チェースマンハッタン銀行に地下鉄で通った日常にも触れる。ビジネス戦が繰り広げられる章は、そのへんのフィクションよりも面白い。

でも、何かがズレている。つい読み飛ばしそうなところにそれはある。
一所懸命働くことを肯定はしているが、
エリートと資本家以外に迎合する気はサラサラ無いようだ。
それ以外は、実直・勤勉で、働き者の資産家物語である。

最も影響を受けた祖父と、もう一人の師、ハーバード大学で師事した経済学者シュンペーターの話が出てくる。エリートによる支配と資本家による独占を否定しないファビアン社会主義の肯定。
シュンペーター曰く「社会
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形式: 単行本 Amazonで購入
さまざまな歴史的瞬間に立会い、当事者のこともあったデイビッド・ロックフェラーが、自らの体験を記録して残すことが後世の歴史的資料になると感じて著したと思われる作品。

重厚な内容のため、読むのにとても時間がかかる。

しかし、この1冊で20世紀の歴史上の重要な出来事を漏れなく、ざっと把握することができる。

また、学校の歴史の授業ではテストの穴埋めの言葉のひとつでしかなかった出来事が、こんなにも多くの感情ややりとりがあったのかと歴史の裏側を知ることができて、大変よかった。
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形式: 単行本
チェース銀行の頭取兼最高経営者として世界各国の指導者等との交流、さまざまな国際問題への関与、そして、石油で巨万の富を築いた祖父、ロックフラー・センターを建てた父、そして兄弟、子供たちの一族についても書かれている、デイビット・ロックフェラーの自伝です。

完成までに10年を要した大作です。

一族の偉大さや世界との関わり合いはすごいものがあり、第二次世界大戦後の世界の歴史書と言って過言ではありません。

デイビット・ロックフェラーというと陰謀論の話しになりがちです。

本書は本人が書いたもの。

陰謀論云々という本と読み比べて見ると真実が見えてくると思います。

ただ、本書にすべてのことが書かれているわけではないですが……。
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形式: 単行本
著者のデイヴィッド・ロックフェラーはロックフェラー創業者の孫で、第2世代を承継した父親の数多くの兄弟の末っ子だ。

生まれながらに富と名声を受け継いだ兄弟たちの選んだ道は、意外なほどにばらばらだが、著者のディヴィッドはチェース・マンハッタンのトップを長らく務めるなど、政治家の道を進んだネルソンと並んで、最も社会的には成功したと言えるだろう。

彼自身が銀行家として、あるいは慈善家として、ソ連・中国を始め世界の様々なトップと直接接触しているが、中でも彼の目から描かれる中東・ラテンアメリカの歴史は非常に興味深い。ある意味欧米諸国に翻弄されたといえるこれらの国々だが、著者の立場からすれば常に共存共栄を目指していたということになるのだろうが、その裏側にあったはずの米国のCIAを始めとする政府機関の謀略には一切触れられていないのがやむを得ないとはいえ残念。
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形式: 単行本 Amazonで購入
デイヴィッド・ロックフェラー(1915~2017)、大富豪の銀行家、彼の90年あまりの人生において、世界の歴史を揺り動かすほどの人物たち、著名な研究者たちとの出会い、銀行内での出世競争の葛藤など、かなり正直な思いが述べられ、世界の指導者としての存在感が伝わってきます。

デイヴィッドが子供の頃、父親が彼を教育される環境に、幅広い体験をさせている内容に関心を寄せました。
ハーヴァード大学時代、大学の休暇中に、オーストリアで心理学者ジークムント・フロイトを訪ねて会っている。
大学院時代に、経済学者ジョゼフ・A・シュンペーターに直接学んでいる。
個人指導教官は、30代後半のフリードリッヒ・フォン・ハイエクで、彼は1974年にノーベル賞を受賞している経済学者。
デイヴィッドが、歴史に残る一流の人たちから学んでいたのが凄い。

1937年のドイツ旅行では、ある人物の葬儀に参列していたヒトラーの姿を観ている。

チェース銀行に就職してから、国際事業の拡張部門を担当するようになって、世界を相手の活動が、現在の彼の政治的な視点と活動の礎を築いたようだ。

p333で、カーター大統領の政権下で活躍する国際政治学者ズビグニュー・ブレジンスキー(1928年生まれ)と会っているのを知った
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