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ロックフェラーの完全支配 ジオポリティックス(石油・戦争)編 (超知ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2010/9/30

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商品の説明

内容紹介

かつてのヘンリー・キッシンジャーの言葉、「石油を支配する者は諸国を支配する。食料を支配する者は人口を支配する。マネーを支配する者は世界を支配する」に沿った3部作のひとつ。戦争はなぜ起きるのか?という疑問に答える名著。石油をめぐる世界支配の構図を徹底的にあばいた陰謀ノンフィクション!

出版社からのコメント

信頼できる著者が、石油をめぐる世界支配の構図を完膚なきまでに暴いた陰謀ノンフィクション!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 489ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198630291
  • ISBN-13: 978-4198630294
  • 発売日: 2010/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
William Engdahlの著作が翻訳されているとは全く知らなかった。2001年の9/11以降、国際政治の動向を巨視的に把握しようとする多数の人々に向けて、 HP([...])を通じて透徹した洞察を提供してきたEngdahlであるが、個人的には、その著作が翻訳されていないことを非常に残念に思っていたのだが、今年にはいり、こうして2つの作品が出版されていたのである。
購入を検討している方々のために、留意事項を記しておきたい。
ひとつは、翻訳版の題名が非常に誤解を生むものであるということである。邦題は『ロックフェラーの完全支配』というものであるが、このようなものでは、そのあたりに氾濫している荒唐無稽な陰謀論を主張しているような書籍と混同されることは必至であろう。原題は“A Century of War”(戦争の世紀)というもので、20世紀における国際政治と化石燃料の争奪戦との密接な関係を詳細に分析した、いわば非常に正統派の国際政治学の研究書である。内容的には非常に堅実なもので、ひとつひとつ主張や分析は基本的に全て公開資料に基づくものである。実際、これら著作は、海外の大学院では修士課程や博士課程で課題図書のひとつとして普通に読まれているものである。ありふれた「陰謀論」の書籍を読むつもりでとりくむと期待を裏切られることになるだろう。
もうひとつは、著作の主
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形式: 単行本(ソフトカバー)
今まで、第1次世界大戦が、あった事実は、知っているが、どうして起きたが、解らなかった!しかし、この本は、見事に説明している。近代史の起きた事件をわかりやすく書いている。また、歴史は、繰り返し起こり、第一次世界大戦前に、グローバルの名のもとにたくさんの人々を苦しめたのが、よくわかる。今、TPPと戦争が、起きてほしくないと思う人に、それを起こす側の人を理解するのに、是非よんでほしい!そして、ベストセラーになって、マスコミによる、宣伝に感化されない社会になってほしいです。
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投稿者 本格派 トップ500レビュアー 投稿日 2011/2/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
ロックフェラーの世界支配のための計画は多岐の分野に渡っており、本書はその中でも非常に重要な位置を占める石油による支配にスポットライトを当てている。

世界金融資本による世界支配計画について書かれた本が最近は数多く出版されるようになったが、本書の著者による著作は、優れた情報収集能力とその精緻な組み立てから他とは一線を画した内容となっており、読む価値は非常に高い。
例えば、第一次世界大戦はイギリスとドイツによる石油を巡る争奪戦が背景としてあったこと、すなわち、ドイツがペルシャの石油の輸送手段としてベルリンからバグダッドまでの鉄道を敷設しようとしたことに対するイギリスの妨害工作であったこと、そして勝敗を決めたのも石油の調達の可否であったことなどである。

前半はドイツを中心に物語は進む。
第一次世界大戦後に天文学的な賠償金を課せられたのも、その賠償金の支払いに喘ぐドイツに致命傷を与えることになった世界恐慌がおきたのも、ドイツが英米の石油資本の影響下からの離脱を試みたからであり、アメリカは対抗勢力の存在を許さないのである。

読み進めるとその全貌が分かってくるが、アメリカは驚くべきことに、世界中のすべての国・地域の石油を支配しようとしているのである。
捏造テロである9.11をトリガーに始めたアフガニス
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形式: 単行本(ソフトカバー)
世の中の支配構造の仕組みを体系的に理解できる名著だと思います。膨大な資料をもとによくまとめられており、著者のエネルギーに頭が下がります。

支配構造を世に晒す、というこの手の類の本の中では原典に近いパイオニア的存在ではないかと感じました。最近、類似した論調の本が出てきていますが、ほぼこの書籍の内容と同一です。ですから、分厚いですが三部作あるこの本を読めば、枝葉末節をとらわれずに幹の部分を知ることができるのではないかと思います。

三部作ありますが、全てを読めば概ね世の中の隠されている点(しかも意図的に)がクリアな輪郭を持って立体的に浮かび上がります。誰が、何のために、何を、など。

扱う事象がやや複雑ですし、時系列も前後しながら進んでいくところがあるため、途中集中力が切れそうになりましたが、著者のエネルギーには感服しました。

受け入れ難い内容ですし、拒否したくなります。希望が持てなくなるからです。しかし、真実を少しでも知りたいという方にはオススメします。

世の中を見る目が少し変わると思います。
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