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ロッキード U-2 ドラゴンレディ (世界の傑作機) ムック – 2016/1/30

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ムック, 2016/1/30
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商品の説明

内容紹介

黒いスパイ機として有名なアメリカの高高度偵察機U-2。米ソ冷戦期、そして現在に至るまで、アメリカの戦略判断を担う「眼」として多くの情報をもたらしてきました。存在自体はよく知られていながらも、その実態は秘密のベールに包まれていた同機を、本号では得られる限りの資料を駆使して徹底解剖。開発の背景から、各型の変遷、特徴的な形状に隠された設計のエッセンス、搭載偵察機器などを詳しい解説と豊富な写真・図版で紹介します。さらにあのパワーズ機撃墜事件についても、ソ連側迎撃部隊の動きなどロシアからもたらされた資料をもとに再現、そして当時国会でも問題となった藤沢への不時着事件に関する考察も掲載しています。


出版社からのコメント

カラー16ページ、モノクロ80ページ、全96ページ


登録情報

  • ムック: 87ページ
  • 出版社: 文林堂 (2016/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4893192426
  • ISBN-13: 978-4893192424
  • 発売日: 2016/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.5 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 167,946位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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 ロッキードU-2は、戦史や技術史という枠をはずれ、むしろ「歴史的に」有名な機体として稀有な存在のような気がする。
 事の顛末は本書にも多くの頁を割いて記載されているが、冷戦期におけるアイゼンハワー、フルシチョフの首脳会談をぶち壊した機体として、おそらく世界中の新聞やTVニュースで報道されたはずであり、今日でもその文脈で語られることが多い(アイルランドとロックの人たちは違うかもしれないが)。

 本書もその影響を受け、いつもに増して機体の歴史的背景、ミッション運用に関する記述が多い。しかしながら、そこは「世界の傑作機」、開発や技術的考察などの記事も抜かりはなく、技術的にも経歴的にも特異な背景を持つこの機体を、バランス良く解説してある。

 全96頁はやや薄手の印象を受けるが、これは機体の性格上特に一番活躍した時期の写真が非常に限定されているからではないかと推測する。
ビジュアルパートは以下の構成
・カラー写真13頁
・カラー側面図3頁
・モノクロ写真
  各型解説9頁
  In Action 13頁
・モノクロ線図8頁

本文記事は以下の構成
・開発と各型:松崎豊一氏/14頁
・比較技術論:鳥養鶴雄氏/7頁
・偵察
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とうとう特集になったか、という機体です。個人的に、グライダーの操縦経験があるので、ある意味
『超高性能ジェットモーターグライダー』というイメージで、非武装・インテリジェンスという意味での
憧れがありました。

本書は、機体開発や運用も詳述されていますが、それより貴重なのは、その開発の背景や、国際
戦略情勢との関連を丹念に追っていることにあります。まず、米ソ冷戦期におけるICBM競争、戦略
爆撃機競争(ミサイル・ギャップ、ボマー・ギャップ)を背景に、とにかく高高度侵入で迎撃機に捉えら
れない偵察機を、という一点集中から生まれた、高度単能機です。まず、空軍機としてRB‐58D/Fが
投入され、この競作に敗れたF-104改造型がCIAの機密費で開発されることとなる経緯は、非常に
興味深いものがあります。既存の機体の改造であって、必要機数も少なく、スカンクワークスという
限定された場所で少人数の集中開発であれば、CIAの機密費で賄える、ということです。

そして、結果的に生まれた機体は換骨奪胎ながら、確かにF-104の面影を残したものとなり、単能機
ながら、隠密行動で高高度を他国上空に侵入し、戦略拠点の偵察を実施する、という一点に絞られた
機能美を持つ
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2016/1、映画ブリッジオブスパイが公開中でタイミングがよい発売です。映画ではU-2の登場シーンは少ないですが、離陸から撃墜までのシーンがあります。特に撃墜シーンはよく描かれていると思います。機体がバラバラになり、パイロット・パワーズが脱出を試みますが、酸素チューブに捕まり引っ張られつつも自爆装置を作動させるべく試みるが失敗する様子などフィクション的ですがよく描かれています。パワーズの裁判での刑の言い渡しシーンで多数の傍聴人が一斉に拍手するなど当時のロシアの様子がわかります。本書を読んで撃墜事件の詳細がわかりました。
2012年の横田基地航空祭で韓国から飛来したU-2のフライパスを見ましたが上昇してゆく様はさすがにジェット機と思いました。映画でも離陸シーンで再現されておりよく考証されていると思いました。
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投稿者 HB トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/30
そのU-2が世界の傑作機で特集されるとは感慨深いものがあります。

例によって頁数で構成をお知らせします。

・カラー写真13頁+1頁3機のカラー側面図3頁
・松崎豊一氏による開発の経緯と各型解説 14頁+モノクロ写真による各型紹介 9頁
・鳥飼鶴雄先生によるU-2と高高度飛行に関する考察 7頁
・海老浩司氏による搭載偵察、観測機器解説 7頁
・海老浩司氏によるU-2の運用状況解説 3頁
・井上孝司氏によるゲーリー パワーズ機撃墜事件 10頁
・モノクロ インアクション写真 12頁
・松崎豊一氏によるU-2の藤沢不時着事件 5頁
・藤田勝啓氏によるソ連版U-2ベリエフ S-13の解説 3頁
・鈴木幸雄氏による線図集 8頁

 なかなか盛りだくさんの内容で当初は他社の機体に決まりかけていた処、CIAを巻き込んで当初は競作の声もかかっていなかったロッキードの機体が採用されたとする松崎氏の記述は後のロッキード事件につながる様なきな臭さを感じさせます。

また海老氏の偵察、観測機材の解説はかなり専門的で私には敷居が高かったです。
他方、鳥飼先生の高高度を飛行する時の問題点の解説、井上氏による当時のソ連の防空体制も
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