中古品
¥ 213
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに使用感があります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ロッキード事件「葬られた真実」 単行本 – 2006/7/25

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,066 ¥ 213
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

30年目の新事実!!
田中角栄「2つの無罪」とは
「ホリエモン・村上事件」へと続く腐蝕の連鎖!
田中角栄が泣いていた。うっすらと涙があふれ、つーっと右の頬を伝わっていった。「ありがとう、ありがとう、平野君……」角栄は、そういって私の両手を強く握り締めた。「キングメーカー」「闇将軍」と呼ばれる男の目は真っ赤になっている。もちろん、政治家がいくらでも嘘泣きする生き物であるのは知っていた。が、このときの角栄の涙は、本物だった。彼は、本当に感謝して涙を流している。それが私には堪らなかった。そして、なぜかとても悔しかったのである。——<「プロローグ——角栄が涙を流した資料」より>

内容(「BOOK」データベースより)

ロッキード事件、30年目の新事実!!田中角栄「2つの無罪」とは。「ホリエモン・村上事件」へ続く腐蝕の連鎖。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062135175
  • ISBN-13: 978-4062135177
  • 発売日: 2006/7/25
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 470,358位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 cecedece VINE メンバー 投稿日 2012/12/9
形式: 単行本 Amazonで購入
最近は検察を信用できなくなってますが、この事件あたりから検察の暴走というか、「絶対に有罪にするんだ」という変な使命感による暴走が始まったような気がしております。さらに検察だけでなく、個人個人の思惑一杯の政治家が絡んで、最終的には「田中角栄」逮捕という共通目標だけが独り歩きしていく様が実にリアルに(全部実名です)描かれております。中曽根さんはさもありなんという感じですが、三木さんには正直愛想つきましたわ。クリーンなイメージだったですけどね、ここでは「あほ丸出し」のおっさんです。「角さん」を庇っておれば後世での評価も変わったでしょうに。どう考えても、金額的に賄賂の少額の田中角栄よりもっと調べる人物がいたように思いますが、そういう正義はないのですよね。今続いている小沢さんの一件も同じような匂いがしてます。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
国会を知り尽くした男、平野貞夫の「憂国」の書。「角栄」逮捕に至るドラマチックな展開と、政治家や官僚の息づかいまで聞こえるような筆力に圧倒される。伊藤昌哉の「自民党戦国史」以来だ。果たして「葬られた真実」が「角栄」の逮捕を左右したか、判断は読者に委ねるが、往時を知る者には驚愕の事実だろう。これを機に検察ファッショの道筋が確立され、現在の「国策捜査」に連なるのは指摘通りである。ポーカーフェースを通した堀田力の胸に、今よぎるものは何か。また、著者は近年、精力的に執筆を続けているが、彼を衝き動かすものは何か。私はどちらも知りたい。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
衆院議長秘書であった著者が当時書き残した膨大なメモをもとに、
30年後の今だから書ける新事実も含め、
ロッキード事件発生時の国会の舞台裏を書き上げた作品。

与野党の攻防と衆院議長の思惑のはざまで、
ロッキード事件に翻弄される国会を議長秘書の視点で克明に再検証している。
内容は三木首相、中曽根幹事長、前尾議長を中心とするもので、
田中角栄に関する記事はあまり多くない。

事件そのものより当時の国会に焦点を当てて書かれているが、
国会運営に携わる人間の考え方や新事実の公表など、
興味深い内容が多く読み応えのある一冊であった。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
事件当時、小生は大学生。田中角栄逮捕は、夏休みの旅行途中の車のラジオで知った。当時の三木、中曽根も悪だが、一番悪は検察だ。同じことをまた陸山会でもやった。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 孫崎享さんの『戦後史の正体』で挙げられていたので読んでみた。ロッキード国会に関する読み物としては面白いかもしれないが、ロッキード事件を扱う著作としては実に杜撰な内容である。

 田中角栄の5億円授受の真否に関して頬かむりをして、批判の矛先を三木首相や検察、マスコミなどに向けている。この点、数多の角栄擁護本(『戦後史の正体』も同様)と何の変わりもない。
 著者自身も220頁でコーチャンのことを「大量の賄賂をバラまくという違法行為を繰り返した外国人犯罪者」と指摘していることから、田中が収賄したと考えているのだろうが、このことについての田中への批判は皆無である。
 また231頁では、1995年の丸紅ルートの最高裁判決が、コーチャンとクラッターの嘱託尋問調書の証拠能力を否定した事について、「最高裁自身が『刑事免責を前提とした嘱託尋問は間違っていた』と判断を下した」と間の抜けたことを書いている。最高裁は証拠の評価をしたのであって、それは嘱託尋問の是非と全く別問題であり、「刑事免責を前提とした嘱託尋問は間違っていた」と判断した事実もない(法学に対する疎さもこうした角栄擁護論に共通する。)。むしろ、嘱託尋問調書が無くても、贈賄側の檜山と収賄側の榎本が有罪となるほど、証拠が固まっているのである。
 こうした粗雑な著作に影響を受けるようでは、孫崎さ
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告