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ロッキード・マーティン 巨大軍需企業の内幕 単行本 – 2012/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代史の陰で暗躍してきた軍需産業界の巨人ロッキード。いまや兵器の生産だけでなく宇宙開発、インテリジェンス分野にも進出し、「21世紀のビッグ・ブラザー」とも呼ばれる同社の野望を浮き彫りにする衝撃のノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハートゥング,ウィリアム・D.
ニューヨークの世界政策研究所武器情報センター長を15年務めた後、ワシントンのシンクタンク「ニューアメリカ財団」で武器及び安全保障研究プロジェクトのディレクターを経て、現在同財団アメリカ戦略プログラム上級リサーチフェロー。ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストほか多くの媒体に寄稿多数

玉置/悟
1949年生まれ。東京都立大学工学部卒業。音楽業界で活躍後、1978年より米国在住。駐在員、リサーチ会社勤務などを経て翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 399ページ
  • 出版社: 草思社 (2012/09)
  • ISBN-10: 4794219237
  • ISBN-13: 978-4794219237
  • 発売日: 2012/09
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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世界各地の実体経済、突き詰めれば地球の実体経済をけん引していく力の源泉とは何であろうか。

本書ではズバリ、軍産複合体(この言葉も死語となりつつある、今では航空宇宙産業複合体)と指摘する。しかもその背景に、死の商人の系譜としてのユダヤ人ネットワークの存在が大きく関わっていると認識できるような示唆を行っている。考えてみれば日露戦争における戦費調達も、クーン・ロエブ商会のジェイコブ・シフ(明治天皇より最高勲章の勲一等旭日大綬章を贈られた)を中心としたユダヤ人ネットワークによって実現できたのだから、われわれ日本人にとっては納得のゆく話ではある。

この本に書かれている内容は、どれもが鋭い指摘だし、歴史的事件とも完全に符合している。ロッキード事件も、贈賄側の立場からの内実が書かれていて面白いし、イラク攻撃の隠された背景や、なぜ今日話題のオスプレイが日本に強引に導入されたかの背景も良く理解できる。こうした世界権力支配の内幕をあつかった本書は、おそらく文芸春秋社などでは過去の出版事件の経緯から絶対に出せなかったろうし、出版社トップの講談社でさえも無理だったのではあるまいか。草思社がどんな会社かわからないが、怖いもの知らずと云うか、よくぞこうした男気のある本を出版したものだ。また玉木悟氏の翻訳が大変素晴らしく、本書の価値を高めている。
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投稿者 lx 投稿日 2013/1/17
 USの政治が、まるで正義のために行われているかの体裁を取りながらその実、ロビーイングとか一部の人々の事前の長い努力の結晶なんだなあとありありと分かって、苦くいやな気分になる。イラク戦争もそうした所産であり、だから本書では登場人物にはよくいちいち(ユダヤ人)と但し書きが付いている。
 普段英米人がまるで自分の行為を良いように持っていくのは良く感じるところである。
 しかしより重要な点は、ロッキード等の防衛産業が、政権や議会、政府のいろんな部署や委員会に金や人を送り込み、報告書を書き換えさせ、大統領の演説の草案まで作って、政策や方針を軍備増強が必要な方向に持っていき、結果自分の会社の武器や軍需品が多く製造販売できるようにもっていく点及び、内政だけでなく、イラクやイラン、ソ連など外国からの脅威を煽り、軍備が必要な方向に政策をリードしていくものだから、結局USの外交政策はロッキードが作ってる、とも言えかねない状況である点である。またこれが純粋に利益追求だけとも言えず、各人のそれなりの正義感やら愛国心やら信義信念でもあるのだろうから複雑だ。JFKが何とかしなきゃいけないと嘆いた軍産複合体ってのがこれなんだろう。防衛産業側とロウ・メーカー側がお互いを必要とし、固く結託しているのである。そしてその間で人材がいつも回転ドアで入れ替わっているのである。
 ところでこの
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一冊丸々ロッキード・マーティン社のことを扱っているユニークな書物。F-22やF-35といった
最新の装備品をめぐるエピソードに加え、黎明期から現在に至るまでの歴史についても詳細に
説明されてあり、本書を読むと、ロッキード・マーティン社のみならず、米国の防衛産業全体
のことについても知識をつけることができる。

本の半ば辺りから、筆者の本書執筆の目的がロッキード・マーティン社批判であることが
明らかになり、9・11以後の米軍の展開の背景には同社の存在があったという、ありがちな
「陰謀論」を最後には展開しているのが玉に瑕だが、現在の米国の防衛産業の内情の一端を
明らかにしてくれる本として貴重である。

なお、「ロッキード」と言うと、ほとんど全ての日本人が田中角栄元総理を連想するが、
いわゆるロッキード事件についても本書では詳しく紹介されている。日本の政界に対する
工作の模様が明らかになっているほか、当時、ロッキードは日本以外の国々にも同じ
アプローチをとっていることが分かり、興味深かった。
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ページ数が多いというのはともかく、内容はよく書かれており脚注も多く非常に読みやすいものです。書籍自体についてはさして批判はないのですが、まるで軍産企業が悪であるかのように書かれている部分は如何なものかと思います。作中では安全保障における軍産企業の必要性や重要性も確かに書かれておりますが、企業人がロビー活動や寡占市場であるが故に価格を吊り上げることはなんらおかしなことではありません。これが自由市場です。

ロッキードについて学ぶためならばおすすめできる作品でありますが、読む場合は広い視野で見てほしいと思います。
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