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ロゼッタ [DVD]

5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: エミリー・ドゥケンヌ, ファブリツィオ・ロンジョーネ, アンヌ・イェルノー, オリヴィエ・グルメ
  • 監督: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2012/03/23
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007531A9A
  • JAN: 4988111241832
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 69,140位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

涙じゃなんにも片づかない
”普通”の生活をするために必要なもの、それは仕事。
だから私は仕事が欲しい。少女ロゼッタのささやかな願いと、強固な決意の記録。

1999年カンヌ国際映画祭パルムドール大賞、主演女優賞W受賞作!
心理的な解釈を与えることを拒絶するかのように、至近距離から手持ちのカメラで、ロゼッタの日常だけを記録する。
この監督ダルデンヌ兄弟の大胆なスタイルが多くの観客に衝撃と興奮を巻き起こし、見事1999年カンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた。
そして、主人公ロゼッタとして、映画初出演ながら堂々たる演技を見せ、主演女優賞を受賞したエミリー・ドゥケンヌ。
彼女の「ロゼッタとして映画の中で生きよう」という決心と体当たりの演技が『ロゼッタ』に小さな奇跡を起こして見事、ダブル受賞となった。

【映像特典】
ダルデンヌ兄弟監督作 劇場予告編

【ストーリー】
キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母親と暮らす少女ロゼッタ。ある日、理由もなく工場での仕事を奪われてしまう。
必死に抵抗するが、仕事を取り戻すことができない。怒りと絶望をはっきりと表情に刻みながらも、ロゼッタは涙を見せない。
大きく息をつくと、怒ったような早足で歩き始める。ただ新しい仕事をみつけるために。
ロゼッタは仕事を探し出せるだろうか?頑なな心が開かれる時は訪れるのだろうか?

【スタッフ】
監督・脚本・製作:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン、美術:イゴール・ガブリエル

【キャスト】
エミリー・ドゥケンヌ(ロゼッタ)
ファブリツィオ・ロンジョーネ(リケ)
アンヌ・イェルノー(母)
オリヴィエ・グルメ(社長)

【受賞暦】
1999年カンヌ国際映画祭 パルムドール大賞/主演女優賞(エミリー・デュケンヌ)

*仕様などは変更する可能性もございます。ご了承ください。

(C)Les Films du Fleuve

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『少年と自転車』の公開を記念し、ダルデンヌ兄弟の代表作を低価格でリリース。キャンプ場のトレーラーハウスで酒浸りの母と暮らす少女・ロゼッタ。ある日、理由もなく工場での仕事を奪われた彼女は“普通の生活”をするために仕事を探すが…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
ダルデンヌ兄弟がカンヌ映画祭でグランプリを獲得した出世作が
ようやく廉価版で発売!
ちなみにこの年のカンヌの審査委員長はデビッド・クローネンバーグ。
一部の観客からはグランプリ発表時、ブーイングすらあったらしい。

さて、このDVD、画質に非常に問題あり。
本編の内容は文句なしに星5つですが、ほとんどVHS並みの画面です。
まあデジタルリマスターと謳っている訳ではないので覚悟はしていましたが、
やっぱりこの程度だったか、と。
しかし、ダルデンヌ兄弟の作品はドキュメンタリータッチの演出で
ぐいぐい引っ張っていくので、このざらついた画面がリアリティを
醸し出していると思って、我慢して見ましょう。

そろそろリマスターしてBDで発売して欲しいものだ。
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形式: DVD
この映画は途中からしか観てないという記憶がありましたが、再びTV放映を観てみると、しっかり初めから観ていることに気がつきました。序章からじわじわ盛り上がってクライマックスをむかえる普通の映画とは異なり、唐突に始まり唐突に終わる、厳しい現実生活の一部をそのまま切り取ったような作品です。

トレーラーハウスで暮らすロゼッタは、求職許可をもらえないため職を転々としている。アル中でセックス依存症の母親をかかえながら、古着を売って食いつないでいる毎日。その昔「同情するなら金をくれ」という名文句をはく安達由美のドラマがありましたが、この映画の主人公は貧乏なくせに他人の同情はもちろん、施しをも拒否する心を閉ざした少女だ。そのため、運良く職にありついたワッフル屋で自分に好意を寄せる青年に出会っても、心を開くことができない。

殺伐とした心象風景を想像させるロゼッタの背後を追う手ぶれしまくりのカメラが、彼女の貧乏生活の描写におそろしいほどのリアリティを与えています。そのため、観客はまるでドキュメンタリーを見ているかのようにストーリー(といっても物語らしい物語はありません)に引き込まれていきます。いまや巨匠の仲間入りをはたしたダルデンヌ兄弟がはじめてカンヌ・パルムドールを受賞した記念すべき秀作。
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形式: DVD
2000年日本公開。 ダルデンヌ兄弟監督作品。 カンヌ国際映画祭でパルム・ドール
を受賞し、主演のエミリー・ドゥケンヌも女優賞を受賞。

アル中の母とトレイラーで暮らす極貧少女ロゼッタが、職探しをする物語。

監督の特長である俳優にものすごく近いカメラとセリフの少なさ、そしてBGMが
まったくないので、いつものようにドキュメンタリーのような雰囲気。

誰にも頼らずに行きたいロゼッタ(エミリー・ドゥケンヌ)は、誰にも媚びず笑顔も
見せない。 そしてキレやすい。 日々の暮らしで精いっぱいなので、冒頭で
工場を解雇されて暴れたりする。

必至な生き様が生々しくて、そして痛々しい。 ラストにぐっときました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/28
形式: DVD
国民の殆どがプチブルジョワな日本人(私自身も含めて)にとって、10代の少女が生きていくために無我夢中で職を求め、唯一自分を助けてくれようとした青年さえも裏切っていく姿は心に刺さるだろうか。もし、刺さったとしたなら、それは何故だろう?生活の境遇の違いは否めないけれど、このフィルムに、自分たちも経験したような少女時代特有の雨に濡れたような湿りの空気が流れているから?問題を抱えた母親、油断できない心でもって遠ざけているのに優しくしてくれる青年、それさえも裏切ってしまう自分、体の不調。そして何が何でも必要なのは職に就くこと。少女はフィルムの向こう側、黙々と「生きている」。トレーラーハウスに住みながら、日々、諦めとは呼べぬリズムで街に生きている。最後にこちらを見る少女の目を通して、初めて彼女、ロゼッタの心の鎧を外した姿を見せつけられるような気がして、胸をつかまれる。
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形式: DVD
ドゥケンヌの映画の脚本は、台詞などまばらで作業のト書きばかりだろう。
ひたすら作業、行動の連続。ナレーションがないドキュメンタリーのようである。
カメラはロゼッタの後を追っていく。ロゼッタが話さないため、彼女が何をしようとしているか、
どこへ行こうとしていたのかは行動を観てわかる仕組みになっている。
これが非常に日常感覚に近い。
ロゼッタが可愛いと感じる場面、それは一瞬だがワッフルを売る時お客に見せる外向けの顔。
他は表情がかたい。その無表情の時何も考えていないかといえば逆で、彼女は次に何をしたらいいか
考えているし、耳から目から情報を取り入れている。
ドゥケンヌは仕事をする人を描くのが上手い。仕事というものが、おそらく半分以上は単純な下準備に
追われるものであることをよく知っていて、かつ愛情を持っている。
「くだらない仕事」なんて言葉はこの監督からは出ないだろう。
単純な作業でも教える場面が加えられていて、非常に共感できるものだ。
ロゼッタは失業中であるが、働くことが嫌だというタイプでは全くない。苦しい生活で仕事を
欲しがっている。しかし後半ちがう選択をする。
ロゼッタは母親に池に落とされる。母親は助けずロゼッタは一人で岸にあがる。
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