ロスト・イン・トランスレーション [DVD] がカートに入りました
2000円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。デジタルコピー、ダウンロード等は使用できません。記載ない限り予約特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ロスト・イン・トランスレーション [DVD]

5つ星のうち 3.7 214件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 2,668 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,436 (35%)
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:7¥ 2,317より 中古品の出品:18¥ 1,296より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。

  • 【50%OFF以上多数】DVD・ブルーレイ冬の大セール開催中(2017年1月31日まで)バーゲンコーナーを今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • ロスト・イン・トランスレーション [DVD]
  • +
  • somewhere [DVD]
総額: ¥5,640
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ビル・マーレイ, スカーレット・ヨハンソン, ジョバンニ・リビシー
  • 監督: ソフィア・コッポラ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東北新社
  • 発売日 2004/12/03
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 214件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000YTR5K
  • EAN: 4933364611017
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 14,766位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

【映像特典】
●メイキング ”ロスト” オン・ロケーション
●Matthew's Best Hit TV 未公開部分
●ケヴィン・シールズ ”City Girl” ミュージックビデオ
●未公開シーン
●ビル・マーレイ&ソフィア・コッポラ対談
●オリジナル予告
《監督・脚本》 ソフィア・コッポラ
《監督》 ランス・アコード
《出演》 ビル・マーレイ スカーレット・ヨハンソン ジョバンニ・リビシ アンナ・ファリス 林文浩

Amazonレビュー

   ソフィア・コッポラ監督が、自らの来日での経験を生かして書き上げた本作で、第76回アカデミー賞脚本賞を受賞。CMを撮るために来日したハリウッドのアクション・スターと、ミュージシャンの夫に同行するも、ホテルに取り残されたアメリカ人女性が、たがいの気持ちを理解し合う。ただそれだけの物語だが、東京のカルチャーが外国人旅行者の目線で鮮やかに映し出され、彼らの高揚感と孤独、とまどいを伝えていく。
   タイトルにあるとおり通訳の不備で意志の疎通ができないもどかしさや、某ハリウッド女優をパロったキャラが笑いを誘いつつ、主人公ふたりの感情を台詞の「間(ま)」で表現するなど、アメリカ映画とは思えない曖昧さが本作の魅力。むしろ「間」の感覚を知る日本人の視点で観た方が、より主人公たちの切なさを感じられるかも。コミカルとシビアな表情をさり気なく使い分けるビル・マーレイと、控え目に孤独感を表現するスカーレット・ヨハンソンの演技には存分に共感。「はっぴいえんど」を始めサントラの選曲も含め、映画に描かれるあらゆる要素が、優しく繊細に登場人物の心を代弁する。(斉藤博昭)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
私の周りでは賛否両論だったこの作品ですが、私は良かった派です。
別に、いい評価をしたからといって、その人の考え方がいいとか悪いとかそういったことではないけれど、この映画を見た人の社会的目線というか、視点と言うか、そういったものの違いによってこの映画の評価は両極端に分かれている気がします。
私たちはどうあっても生まれは日本だし、考え方も日本人ですが、この映画の表現しているものの大半は『大して来たくも無かった日本に、仕事や夫の関係で来てしまったアメリカ人』の目線で描かれています。
それを踏まえずにこの映画を見た人は、「こんなに滑稽な日本を描く必要があるのか?なんでせっかく日本に来ているのに何も楽しもうとしないの??意味不明」なんて感想の人が結構居ました。
別に外人になれとは言いませんが、そういう目線もあるんだなという観点から見られれば面白い映画だと思います。
あとは、劇場で見たときも思いましたが、絶対吹き替えで見てはいけない映画だと思います。
日本人の外国人感が失せるから。逆転の視点になってしまうと面白くないです。多分。
コメント 91人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Blu-ray Amazonで購入
監督・脚本・制作ソフィア・コッポラ、主演ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンによる、2003年発表作品。

日本に出稼ぎにきた往年のハリウッドスターのボブと、夫の取材旅行についてきた若妻シャーロット。母国語が通じない国で思い煩い、疲れはてるなか、ふたりは出会います。日本にいるアメリカ人どうし、異国の地にいる孤独な者どうしだからこそ惹かれ合いながらも、それが一時の感情だとわかっているからこそ踏みこめない。そんな淡くほろ苦いロマンスが描かれます。

監督コッポラいわく、本作の多くは彼女の実体験にもとづいているそうです。とくにシャーロットが夫からほったらかしにされるエピソードは、コッポラがスパイク・ジョーンズと結婚していたころ、日本のホテルに置き去りにされた経験が反映されているといいます(そう考えると、本作完成後に彼と離婚したのは示唆的)。
ちなみにボブとシャーロットとの関係性について、監督が参考にしたのは『三つ数えろ』のハンフリー・ボガートとローレン・バコールとのこと。

タイトルである「翻訳する過程で失われてしまうもの」とは、異なる言語どうしにおけるディスコミュニケーションを意味しており、グローバリズムのメタファーと解釈できると思います。交通網の発達により国どうしの物理的な距離が近づき、他文化や他民族が相互に流
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
ラストシーン【Just Like Honey】〜【City Girl】〜 エンドロールの最後まで流れる【風をあつめて】の選曲と、曲の繋方は
何度見ても、何度聴いても、好く練られたエンディングだと思います。 それまでの冗長さや違和感はすべてこの【3曲】
のためにあるのかもしれません。 

ビル・マーレイは【オリンピア・レストラン】の「ペプシ、ペプシ、ペプシ・・・」の頃から大好きです。
スカーレット・ヨハンソンは綺麗だったし、【二人の演技】以外のものの辻褄が合わなかったとしても、私にとっては
別段差し障りはありませんでした。 アカデミー脚本賞を獲るほどのストーリーとは思えませんが、サウンドトラック
と併せて好きな映画のひとつです。

DVD収録【特典映像】の中での、ビルの「ダレニムカッテモノイッテンダヨー、エー、ブタ、ブタ、ブタ・・・」は相変わ
らずで可笑しかったし、ストーリーが散漫になる所為か、本編で使用されなかったスカーレットのイメージ映像も好かった。
メイキングを見るとCMを撮りに来た【ボブ・ハリス】と映画を撮りに来た【ビル・マーレイ】が重なって、本編とメイキング
を併せたうえでのラストシーンとして観ると妙な感動に浸れます。

本編で感動した
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 綺文 投稿日 2005/11/10
形式: DVD
外国映画で、日本を正確に描くことにどこまでこだわるべきなんでしょうか。ドキュメンタリーやニュース報道ならまだしも、フィクションにそれを求め過ぎると、本質を見失ってしまうおそれがあります。ビル・マーレイやスカーレット・ヨハンソンのすばらしい演技、美しい美術や撮影、といった点に言及したレビューが少ないことがその証拠でしょう。
たとえば、スカーレットと一緒に日本人のパーティに行った翌日、マーレイが米国の妻に電話する場面で「すごくいい曲を聴いたよ。彼らの音楽の趣味が本当にいいんだ」という内容のセリフがあります。そういう所を、見のがさないでください。
ビル・マーレイの、いままで見せたことのない繊細な演技はすばらしかった。まちがいなくこれが彼の代表作のひとつとなるでしょう。スカーレット・ヨハンソンも、当時17才とは思えない成熟した雰囲気には、ただ者ではない予感を感じました。ふたりの微妙な恋心、ふれるとこわれそうな、だからこそ大切な"情"。それを守りとおした二人の誠実さ。アメリカでは、きっとふたりは二度と会うことはないでしょう。袖触りあうも他生の縁、一期一会・・・やっぱり日本でなければならなかったのです。
ヴィム・ヴェンダースが「旅に出て迷う時が最高の瞬間だ」と、何かのインタビューで言っているのを聞きました。旅とは、そういうものです。最後にマーレ
...続きを読む ›
1 コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー




フィードバック