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ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史 単行本 – 2007/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

華麗なる一族が辿り着いた究極のワイン・ビジネス。ラフィットとムートン、ボルドー5大シャトーのうち、2つを有するロスチャイルド家とワインの歴史を紐解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クルツ,ヨアヒム
1967年生まれ。経済ノンフィクション作家、映画評論家

瀬野/文教
1955年東京生まれ。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了(独文学専攻)。DAAD(ドイツ学術交流会)給費生としてケルン大学に留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 337ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532352878
  • ISBN-13: 978-4532352875
  • 発売日: 2007/12
  • 梱包サイズ: 19.2 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
ワイン漫画「神の雫」や「ソムリエール」に興味を覚えるのは、あるワインの生い立ちから、誕生の背景までをストーリーとして語っているだろう。その意味で、本書もボルドー5大シャトーのうちロスチャイルド家が所有するラフィットとムートンのストーリーだ。

本書はロスチャイルド家の勃興から始まるが、不思議と退屈感がない、それは著者ヨアヒム・クルツの飽きさせない構成、翻訳者の小気味の良い翻訳にあるだろう。

圧巻は、ムートンをブランドワインとして成功させたフィリップ・ド・ロスチャイルドのストーリー、著者はこれが書きたくてロスチャイルド家の始まりにまで遡ったのではないかと思われるほど、ナチスによる迫害、1級シャトーを認めさせるための執念などなど、活き活きと描かれている。

ラフィット、ムートンを違った点で楽しめるおススメの一冊です。
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形式: 単行本
この本は第一部でロスチャイルド家の歴史をざっとおさらいし、第二部でこの家がワインに注いだ情熱を描いています。
ロートシルト、ワイン好きの方には言わずもがなですが、メドックの一級シャトー、ラフィット・ロートシルトとムートン・ロートシルトの、あのロートシルトです。
この本も第二部がメインで、しかも、1855年の当初の格付けで第一級から漏れたムートン・ロートシルトがいかにして、格付けを上げたか、という点が主題です。

特に、フィリップ・ド・ロスチャイルド男爵がムートン・ロートシルトの経営者に着任してから、信頼の置ける参謀を得、旧態依然とした老舗かつ落ち目のワイナリーを情熱を注いで立て直し、第一級に格上げするための権謀術数を巡らし、凶作の年はセカンドラベルの売り出しで大当たり、そして隣の同家のワイナリーであるラフィット・ロートシルトとのライバル関係(というよりも不倶戴天の敵)…といった下りは、そのまま映画化出来そうです。
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形式: 単行本
ワインの歴史にふれた本は、たいがい、難しいのですが、これは登場人物が生き生きと描かれ、読み物として面白い。知られざるロスチャイルド家の伝説にふれると、ますますワインが飲みたくなります。高くて買えないとしても。
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