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ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く 単行本 – 2012/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロスジェネ世代が得てきたもの、失ったもの、残されているもの。オタク出身、ロスジェネど真ん中の精神科医が放つ渾身の1冊。大人になれない現代人の心理構造を読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

熊代/亨
1975年生まれ。信州大学医学部卒業。精神科医。地域精神医療に従事する傍ら、ブログ『シロクマの屑篭』にて現代人の社会適応やサブカルチャー領域について発言している。“精神科臨床で目にする「診察室の内側の風景」と、ネットコミュニケーションやオフ会を通して見える「診察室の外側の風景」との整合性”にこだわり、社会心理学的な考察を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 251ページ
  • 出版社: 花伝社 (2012/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763406477
  • ISBN-13: 978-4763406477
  • 発売日: 2012/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
東京の書店で買った。
編集者の言葉とかいうポップがついていて、
そこには、ロスジェネという単語はひっかけに過ぎず、
ロスジェネ論ではないし、痛みをかぶった世代に対して癒しを提供する本でもない、
でも自分のためになる本当のことが書いてある、といったことが書いてあった。
ずいぶん挑戦的だと思い、気になって買ってみた。
本書を読んで、なんとなくいいたいことが腑に落ちる。

本書に対するネットの感想を見てみると、そのほとんどが自分のこととすり合わせ、
共感できるとか、自分の場合は違うとか、自分のことを省察する内容が多い。
おそらくそれが最大の狙いなのだろう。そのことについて説明を試みたい。

この本は、ワーキングプアを生み出すような構造に対する、改善システムを論じたものでもないし、
痛みの代弁でもないし、強者に対するプロテストでもない。
ロスジェネを理解するためにわかりやすい方程式を提示するものでもない。
それだけでなく、若者論でもない。

この本にあるのは、著者自身が生きざるを得なかったロスジェネ世代の強い重力場の中で、
どのようにしてその重さを支えて生きてきたかの分析なのだ。
その分析が社会的背景に
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形式: 単行本
はてな村で有名なブロガーシロクマ先生の童貞作にあたるのがロスジェネ心理学である。

しかし、彼がはてな村で彼が有名なのは、心理学でも精神医学の知見でもなく、キモオタ叩きで名を上げたに過ぎない。
以下にかれの書いた「見下しカップル見聞記」を貼っておきたい。
[・・・]

実にゲスい根性である。かれにとって劣った人間は常に観察対象にすぎないのだ。

そう、今回の童貞作もターゲットであるロスジェネを観察して、プギャっただけなのだ。
あえて厳しく書いたとか同情しないとか口先ではきれい事を言えるけど、煽る方が世間の注目を集めやすく、それゆえに本の題材にしやすかったというだけである。
ゼロ年代に宇野さんがはじめたようなオタク叩き=母性批判を、今回、俗流心理学という糖衣をまぶして適当にロスジェネに移植しただけのことである。

本書の存在が、田舎の成金カーディーラーが自作演歌CDを売ったりするコクドウ界隈の出来事とどこか被るという感触だけは評価したい。
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形式: 単行本
この本の定義によれば私もロスジェネ世代。

自分の普段何気ない行動や考え方について、時代背景をベースに語っているので、
なるほどと思える部分が多数ありました。興味深かったです。

反面、なるほどとは思いつつも、これからどうしたらよいかという示唆については
弱かった印象です。
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