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ロスジェネの逆襲 単行本(ソフトカバー) – 2012/6/28

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商品の説明

内容紹介

ドラマで大人気の「半沢直樹」シリーズ第3弾! !

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。
直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

内容(「BOOK」データベースより)

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 386ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2012/6/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478020507
  • ISBN-13: 978-4478020500
  • 発売日: 2012/6/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 658件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/9/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
オリジナルは、2012年6月29日リリース。電子書籍は、2013年8月23日リリース。本日、TVドラマの最終話がリリースされる『半沢直樹』シリーズの第3作。このシリーズ、ぼく自身が銀行員で、自分の生きている世界なので、ああいうことはしょっちゅうだ、とかああいうやついるなぁ、とか、あれはありえない、とか職場でも、感想が様々で面白い。つまり、みんな観ている。作者の池井戸潤さんも元々銀行員だったようなので、筆にも力が入っているのが感じられる。

で、ここまでの半沢直樹で感心したシーンを書いてみると、

・実際の工場の現場に出向き、そこで創られているモノについて語り、融資に尽力するシーン

これは、冒頭で、出ててきたが、工場が運転資金に困り、その融資条件に半沢直樹が社長に技術を持った熟練工の解雇をあげ、社長が断るシーン。その後、部品についてきちんと技術を理解し、社長を褒めるシーン。これはかなり感動的で、金融マンとしてあるべき姿を示したシーンだ。例えば、プレス技術に冷間鍛造プレスというものがあるが、こういった技術面まで完璧に理解しようとしている金融マンはなかなかいない。しかし、そこを知っていて話をしているか、は優良企業開拓には欠かせない点だ。実際、中小企業の技術的レベルは非常に高く、ぼくも何度も工場で感心した記憶がある。ある意味、と
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投稿者 happybear0823 VINE メンバー 投稿日 2015/3/19
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
「ロスジェネの逆襲」というタイトルがすこぶる小気味よく響き渡ってきます。
このタイトルを見ただけで、購読意欲をかきたてられます。
そして、してやったり。
倍返しの“半沢シリーズ”であることで痛快さも倍増します。
冒頭から勢いよく、前へとスピードアップしながらストーリーが突き進んでいきます。
団塊世代、バブル世代、そしてロスジェネ世代とはいったい何なのかを語っていきます。
これら3つに分けられた世代を分析しながらストーリーが展開します。
置かれた環境により考え方が違っていることを考えさせられます。
総論としては、自身の成果のためではないこと。
会社組織、さらには社会のために自身がどのような立ち位置でどのように貢献し得るのか。
それが3つの世代を超えた共通点だと力説しています。
それとロスジェネ世代は決して悲観することではないこと。
正しいとするものを自信を持って正しく行動することで、しっかりと評価されるのです。
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投稿者 小次郎 投稿日 2015/9/14
形式: 文庫
待望の文庫化ですね
バブル世代のつけを回されていると感じながら働くロスジェネ世代に対し
仕事とはなんぞや?と行動で示す半沢直樹
今回前半部分はかなりおとなしめでらしさがないなぁと思いながら読み進めて行きましたが
反撃の緒を見つけてからの一気呵成は見事でした
仕事とは人生の質そのものだと名セリフが半沢でない人物から語られるところもいいですね
渡真利、半沢、中野渡のセリフが役者に脳内変換されるほどドラマはインパクトありました
是非続編を同じキャストでお願いしたいものです
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形式: Kindle版 Amazonで購入
テレビでは、系列の証券会社への出向を言い渡されていたが、原作では、行内融和を尊ぶ頭取の意に背いた形になり出向を臭わされていた。
ロスジェネの逆襲では、系列の証券会社に部長職で出向になって間もなく企業買収のアドバイザーを顧客から乞われたことから始まる。

ロスジェネとは、ロストジェネレーションの略である。
半沢の部下に入社数年のバブル崩壊後の就職氷河期の中、同証券会社で働く若者がいる。この小説のなかではキーマンの一人になる。
彼は、バブル期に入社した銀行から出向してきた社員の中で働くが、所詮プロパー(この場合、証券会社籍)出世もできず、上司や銀行の顔色ばかり見て仕事をする同僚にもノウハウのない証券会社の仕事にも嫌気がさしていた。

半沢は、バブル世代である。若き証券マンからは、バブル世代の先輩達の多くは、銀行からの出向でさしたる才覚もないが主要なポストについている。
そして、帰る銀行もある。自分たちと比べると、とても恵まれていると移る。

若者が、半沢にそんな不満をぶちまけたことがある。半沢は、その前の世代である団塊の世代は高度成長の中というさらに恵まれた環境にあった。
銀行の中枢は、団塊の世代で運営されている。
そんな彼に半沢は、それぞれの世代観があるものだと諭す
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