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ロジャー&ミー 特別版 [DVD]

4.3 5つ星のうち4.3 33個の評価

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仕様
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フォーマット
コントリビュータ マイケル・ムーア
言語 英語
稼働時間 1 時間 30 分

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商品の説明

商品紹介

『ボーリング・フォー・コロンバイン』マイケル・ムーアの原点がここに!
今度は世界一の自動車会社GMに喰いついた!

マイケル・ムーアの生まれ故郷、ミシガン州フリント。ゼネラル・モータース(GM)の工場町として栄えたこの町は、危機にさらされていた。会長ロジャー・スミスの合理化政策により、工場が閉鎖され、人口15万人のうち実に3万人が失業してしまったのだ。ムーアはこの現状を会長に見せようと奔走するが、面会は拒絶され、特攻取材もことごとく失敗に終わってしまう…。
『ボーリング・フォー・コロンバイン』で一躍時代の寵児となり、アカデミー賞受賞の壇上でブッシュ政権をこき下ろした不屈のジャーナリスト、マイケル・ムーアの原点がこの作品。切れ味鋭い語り口と、彼独特のユーモアによって、企業の不実をぶった切る!ドキュメンタリーの体裁を取りつつ、一級のエンターテイメントに仕上げるムーア節が冴え渡る!

Amazonより

型破りな才覚を持ち、労働者階級を自認するマイケル・ムーア監督自身のナレーションによって語られる『ロジャー&ミー』は、自由奔放で痛烈な皮肉を込めたドキュメンタリー作品である。生まれ故郷の町がアメリカの巨大企業ゼネラル・モータースによる工場閉鎖で大打撃を受けると、この人騒がせで政治には一家言を持つ監督は、軽やかな笑いを織り込みながらロジャー B.スミス会長にカメラを向けようと奔走する。タイトルにもなったスミス会長は拒み続けるが、ムーア監督は自らカメラを手にしてインタビューを敢行しようと巨大企業を追い回し、その冒険の様子を自由奔放な視点でフィルムに収めていく。
まるでブルーカラーのヘラルド・リベラ(たとえインタビューを拒絶されても、そこで引き出された滑稽さを貴重な成果とするインタビュワーであり、ゲリラ的な行動をとる記者)のように、ムーア監督は標的にした企業の獲物を待ち伏せするが、その間に出会った多様な人物像の描写には共感を覚える。有名どころのキャストなどとはまったく無縁の作品であり(歌手のアニタ・ブライアントが激励のためにやる気満々で出演し、地元の著名人ボブ・ユーバンクスが無粋なジョークを発してはいるが)、公民権を剥奪された貧しい人々(ウサギの肉を売って生計を立てる女性が印象に残る)が粗野な人物か、あるいは田舎者として何度も登場する。しかし、真実を一見投げやりな態度で収めた自由な作風の裏には、1980年代に謳歌した好況の真っただ中にあって合理化の犠牲となった人々へのやり切れない思いが隠されている。レーガン政権時代の米国とアメリカンドリームの崩壊を描いた結果、最後には1つの単純な質問に行き着く。企業社会としての現代のアメリカが、国民に対して負っている責任とは果たして何であろうか? それこそが、まさにGMの誰一人として答えたがらない質問であろう。(Sean Axmaker, Amazon.com)

登録情報

  • アスペクト比 ‏ : ‎ 1.33:1
  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 言語 ‏ : ‎ 英語
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 18.03 x 13.76 x 1.48 cm; 75 g
  • EAN ‏ : ‎ 4988135542335
  • 監督 ‏ : ‎ マイケル・ムーア
  • メディア形式 ‏ : ‎
  • 時間 ‏ : ‎ 1 時間 30 分
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/9/5
  • 出演 ‏ : ‎ マイケル・ムーア
  • 字幕: ‏ : ‎ 日本語, 英語
  • 販売元 ‏ : ‎ ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 生産者 ‏ : ‎ マイケル・ムーア
  • ASIN ‏ : ‎ B0000A5B3H
  • 原産国 ‏ : ‎ 日本
  • ディスク枚数 ‏ : ‎ 1
  • カスタマーレビュー:
    4.3 5つ星のうち4.3 33個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
33グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2014年10月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
続けて見るとあら不思議!?これはまるで最近の日本では無いかと驚かされますよ!
 
少し前のアメリカと現在の日本の違いは、迅速穏便に済ませる技術は
現在の日本の方が上手いというだけではないでしょうか?
最近の日本でも同様の社会問題があるにも関わらず、報道も大人しめ、
インターネットですらあまり騒がれず、さらにアメリカナイズな路線に突入し
GM的価値観の無国籍企業の増加が目の前で起こっているのに、
それを直視せず、愛国やらなんやら訳のわからない価値観が目立ちに目立ってる。
 
漠然とであれ、最近の世の中は何か変だなと思っている方は、
このマイケルムーア監督の作品を手に取ることをおススメします。
漠然としたものが具体化するかもしれません。
そして自分の価値観に自信を持てることでしょう。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2006年4月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
マイケルムーアのデビュー作です。

今作ではGM社の会長を追う形となっておりその姿が面白おかしいとともに、それだけではすまされない

ミシガン:フリントの惨状が見えると思います。

皮肉たっぷりなのは楽しいのですが、街の現状もまた撮影しているので切ない気持ちも出てくるのは否めません。

当の本人も「完成後本作を見ることができなかった」と、特典解説で述べています。

考えさせられる一本だと思います。

蛇足ですがマイケルムーア、今よりやせてます。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2015年11月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
この映画の金持ちの人たちは皆
世にでまわってる自己啓発本に
書かれてるような、ことを言います。
失業はいちじてきなものだ、
なにかしろ、努力すれば成功する。
などと言います、さらにこの町は
そんなに酷くはないと言います
だけども実際その町ではその人たちに
クビになった失業者の一家が毎日
自宅を退去させられ親子でホームレスに
なります。 そしてその町では
パレードが行われますね、それが
気持ち悪いのなんの、ミスミシガンの
バカ女がうれしそうな顔で
彼らのために祈りたい気持ちよ、
それで私2週間後に大会なのみんなで
私が優勝できるように祈ってと言う。
さらにパレードにはマックのドナルド
が登場する、さらに宗教家が堂々と
勧誘している。 だけども皆暗い顔。
そして貧者を直接虐げるものは、なんと
貧者 (ワーキングプアが看守や立ち退き
をやっている) 刑務所では看守と囚人が
クビになった工場の元同僚、だけども
看守は意外と平気な態度をとってる。
さらに劇中では子ウサギを屠殺して
生計をたたてる女性もでてくる。
(ウサギを叩き殺して皮を剥ぐシーンあり)
なかには金持ちのマネ?言ったとおりに
よく意味のわからないビジネスを
始める女性も登場するなんでも
人間の色?を分析して?勧める?
ビジネス、けっきょくビジネスに
失敗する。 そしてアメリカ大統領が
クビになった工場の労働者たちを
招待して彼らの意見聞いて解決すると
約束するがけっきょく彼らは失業した
まま。 さらに金持ちのために
刑務所を再現したホテルができる
それで裕福そうな老夫婦が笑顔で
(体験してみたかったと) っと言う
興味本位で刑務所ホテルに入るのと
理不尽で刑務所に入るのでは話がちがう
富裕層たちは自分たちでは直接
いじめはせず、いじめの構造を造り出す
そして彼らはワーキングプアの人を
雇い、ワーキングプアの人たちは
さらに下の人達に理不尽なことをする。
そして下の人達はさらに下の人達に
理不尽なことをする。
悪循環な社会だ、それでそうゆうことを
している、上の人達ほど
ヒューマニズムを口にする。というか
自分が努力家の聖人だと思い込んでる?
なんと言うかこの映画は俺が見てきた
ものに重なって見える。というより
今の日本の現状か。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2004年11月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
 生まれ故郷が崩壊した。いや、崩壊させられた。ただ自動車企業の増収のために。その模様をムーアはフィルムに収めた。
 ムーアが肌に合わないカリフォルニアから生まれ故郷のフリントに帰郷すると、町はGMの工場閉鎖で揺れていた。閉鎖の理由は人件費が安いメキシコに工場を移転するためだった。日本車との競争に負けた訳ではない。
 工場閉鎖で経済の全てをGMに依存していたフリントは、失業者であふれた。町はあっという間にゴミとネズミだらけの廃墟と化した。友人たちが失業し、住んでいた家から追い出される様を見て、ムーアはカメラを回し、工場閉鎖を決めたロジャーGM会長を追いかける。あなたの決定でフリントは崩壊した、その様子を自分の目で見てくれと。だが会長は言い放つ。
「それは私の責任ではない」と。
 ラストでGMの宣伝映画が「団結こそGMの強さ」と高らかに歌い上げているのが、恐ろしく皮肉に聞こえる。 
 
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2004年12月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ありきたりの言い方ですが、この表現がぴったりくる映画だと思います.
当然、華氏9/11の構成の方が洗練されているのに対し、監督本人も「裏ナレーション」でしばしば述べている様に、全てが手探り状態で、方法もよくわからないままいわば、猪突猛進にロジャースミスGM会長を追いかけてゆく無骨な印象でした。
ロジャースミス会長とはGMの発祥地ミシガン州フリント市の工場閉鎖で3万人もレイオフした張本人です。GMは黒字なのに、価格競争力向上を目的として、工場の多くをメキシコに移転しました。
何度も何度も見て味が出てくる映画で、GMとその城下町フリント市を通じて、アメリカ資本主義の汚点が見事に描写されています。
即ち、弱者切り捨て、金儲け優先主義、そして責任転嫁・ごまかし等です。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2003年9月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
~確かにこの映画は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」より完成度は低いです。しかし、彼の原点は、ここにあるのだと思います。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」でも、彼の地元で起きなければ取り上げられることがないもので、彼のベースは、地元という事になります。
~~
そんな地元を愛してやまない彼が、地元に起きる出来事を「なぜ」という視点で切り込んでいくスタイルは、この映画で確率されていたように思います。
普段知らないアメリカを知ることができる1本です。~
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2004年11月23日に日本でレビュー済み
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アメリカが世界一の経済国といわれながら、パーティーの席上で安っぽいヒューマニズムを語る金持ち、かたやその日を生きるためにウサギを飼いその肉を売るレイオフされた工員の妻。経済大国といわれる国での貧富の差を驚くほど見せつけられます。配給元のワーナーがなぜこの作品を高く評価し買い取ったのか見ればわかります。ぜひ「華氏911」をご覧になる前に見て欲しい作品です。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2003年9月13日に日本でレビュー済み
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1990年の日本公開のとき、当時、確か深夜テレビの「トゥナイト」だったかで、映画評論家のクロさん(?)が紹介しているのを見て、あわてて翌日、ホテル西洋銀座のところにある映画館(名前も忘れた)に見に行った。テレビで紹介した翌日だったのに、映画館には、私とジャンパー姿のおじさん二人しかいなかった。そのとき買った小ぶりB5版のプログラムは多分、日本中でも数十部しか出ていないレアものなのではないだろうか。
明らかにB級映画だが、映画館のでかいスクリーンで見て、ジーンときた。企業の社会的責任・社会的貢献の第一は、雇用を守り、地域を守り、人々の生活を守ることなのだと私は痛感した。それがDVDになって本当にうれしい。リストラ命の今の日本の経営者に見せてやりたい。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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