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ロジック・ロック・フェスティバル ~Logic Lock Festival~ 探偵殺しのパラドックス (星海社FICTIONS) 単行本(ソフトカバー) – 2013/11/15

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商品の説明

内容紹介

藩校を前身とする名門高校・鷹松学園の新入生、「僕」こと“中村あき”。とある“名探偵”の代役として暗躍した過去を持つ彼とその仲間たち――山手線太郎・万亀千鶴・鋸りり子――は完全無欠の生徒会長・衿井雪から来たる文化祭の『実行補佐』を命ぜられ、学園の事件を解決へと導いていたのだが……!?
星海社FICTIONS新人賞から飛び出した「新本格」推理小説の正統後継者・中村あきのデビュー作!

内容(「BOOK」データベースより)

藩校を前身とする名門高校・鷹松学園の新入生、「僕」こと“中村あき”。とある“名探偵”の代役として暗躍した過去を持つ彼とその仲間たち―山手線太郎・万亀千鶴・鋸りり子―は完全無欠の生徒会長・衿井雪から来る文化祭の『実行補佐』を命ぜられ、学園の事件を解決へと導いていたのだが…!?星海社FICTIONS新人賞から飛び出した「新本格」推理小説の正統後継者・中村あきのデビュー作!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 300ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061388819
  • ISBN-13: 978-4061388819
  • 発売日: 2013/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 789,120位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
本格ミステリの新人はできるだけ応援したいと思っているのだが、本作は評価できない。
総じてミステリ好きの中学生が考えたようなネタのオンパレードである。
言うなれば、本作はミステリセンスのない霧舎巧作品のような趣だ。つまり、見所は皆無に等しい。

本作で扱われている謎は主にメールの暗号解読、写真の盗難、密室殺人の3つだが、いずれの解決にも感心することはなかった。
メールの暗号解読は、実際はなぞなぞみたいなものである。若者の間でスマートフォンの所有が当たり前になっている2013年に、これを謎として提出するというのは、さすがに古臭いだろう。
写真の盗難は、伏線があからさまに文章から浮かび上がっており、また描写に差があるので、犯人が極めてわかりやすい。一応はフーダニットと言えるのだが、謎解きのレベルは低く、短篇として使うにも心許ないネタだった。
そして犯人の動機についても無理がある。個人的な考えとしては、本格ミステリにおける動機など辻褄さえ合っていれば大抵のものは許容できるが、この犯人の動機には首を傾げざるを得ない。突然そんなことを言われても納得はできない。多少強引でもいいから、せめて何らかの伏線は欲しかった。
そもそも、何故あの時間帯に犯行に及ぶ必要があったのか。部活が終わって、他の部員が帰ってから盗めば良かっ
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形式: 単行本(ソフトカバー)
それはきっと見出したひとや出版社の見る目がなかったのでしょう。
そう感じざるを得ない読後感でした。

まず、オマージュやリスペクトとはとても呼べない類型の塊。
出てくる小ネタからキャラクター造形・ストーリー運びまで、
つまり、細かいところからここを同じにしてはいけないだろうという大きなところまで、
明らかに数年前の某M賞受賞作を連想させられます。
そして、行き当たりばったりの発想を詰め込んでいるだけ、という感じが拭えません。
その発想に目新しさがひとつもないという目も当てられない状態なのがまた何とも言えません。
(要素一つ一つをとってみると、連想させられる作品・作者さんは他にもあります)
さらに、紙幅の都合もあったかとは思いますが、
ひとつひとつのエピソードが薄すぎます。
テンポのよさを通り越して、もはや読者置いてきぼりです。
登場人物たちの推理も無理がありすぎて説得力のかけらもありません。

確かに作者さんの原動力たる「自意識と推理小説への執心」は感じられなくもありませんでしたが、
自負しておられるところの「「本格」の気品と強度」があったかと聞かれると
え、どこに?!と言わざるをえません。むしろ皆無です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
という煽りでこれでは、新本格はもうありませんと言っているようなものですねえ。

ミスリードが皆無なため、作者の意図した結末が透けて見えてしまうし、新本格好きなら、ほとんどのトリックも見通せる。
一番ひどいのは、クライマックスであるはずの推理合戦。明らかに某はふぅ先輩を意識しているのですが、オマージュにすらなっていない。
というかこれ、思いついたこと列挙してるだけじゃないの?(特に生徒会長。超人キャラの設定でその推理はひどいでしょう)と思うようなできばえです。
初めて書いた小説なら及第点なのかもしれないけど、そんなの内容には斟酌されないでしょ? 作者はまだトレーニングが必要な段階です。世に出るレベルではないし、世に出すレベルではない。太田が悪い。
あとがきで作者は、自分が信じる「本格」の強度と気品を備えた作品になったと言っているけど、本気で言っているのだったらこの作者に先はないでしょうなあ。

ちなみに出版社のサイトで全文公開しているらしいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は古野まほろ氏の作品が非常に好きなので偏った意見を述べる。
ツイッターで古野まほろ氏が設定面の類似点を挙げたが、それ以外にもキャラの造形や文章表現までかなりひどいパクリ描写が見られる。
古野氏は版元の責任の方を強く追及しているが、これは作者も反省すべき点だと思う。

さて、ここまで類似点の多い作品だが、ネットで編集は「天帝のはしたなき果実」(以下「果実」とする。)を知らなかったのかという疑問が挙げられていたので、この点について調べてみた。すると、編集、中でも太田氏は知らないはずがないとの結論に至った。
根拠は、メフィスト2005年9号座談会、542〜543Pにある。
この座談会では初めて「果実」について言及がなされており、これにJこと太田氏も参加している。
この時「果実」に対する太田氏の直接的な言及はないが、古野氏のプロフィールを座談会参加者全員で確認する描写がある。
また、その次の号の座談会で、「果実」がメフィスト賞を受賞したことが発表される。
この時も太田氏は座談会に遅れて登場し、「果実」についても言及はないが、メフィスト賞受賞時の編集者の一人であることに間違いはない。
もし、仮に読んでないとするならば、編集者として問題があると言えよう。
なお、太田氏は最前線の座談会
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