通常配送無料 詳細
残り13点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ロシア革命――破局の8か月 (岩波新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品になりますので、多少の使用感がありますが、比較的良い状態です。本文に書き込みや重度の傷みはございません。アルコールクリーニング済み。 週4~5回、日本郵政のゆうメールにて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ロシア革命――破局の8か月 (岩波新書) 新書 – 2017/1/21

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2017/1/21
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 561

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ロシア革命――破局の8か月 (岩波新書)
  • +
  • 応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
総額: ¥1,879
ポイントの合計: 58pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

史上初の社会主義国家樹立の契機となったロシア革命から100年。これまで革命の「最後の障害」とされてきた立憲主義者、自由主義者らの奮闘に光をあて、新たな社会を模索した人びとが当時に賭けた思いや挫折を臨場感あふれる筆致で描き出す。あの時潰え、民衆の間に新たに生まれたものは何だったのか。今日的意味を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

史上初の社会主義国家誕生の契機となったロシア革命から一〇〇年。これまで革命の障害のように見なされてきた立憲主義者・自由主義者らの奮闘に光をあて、新たな社会を模索した人びとが当時に賭けていた思いや挫折を臨場感ある筆致で描き出す。あの時潰え、民衆の間に新たに生まれたものは何だったのか。歴史的意義を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2017/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004316375
  • ISBN-13: 978-4004316374
  • 発売日: 2017/1/21
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,797位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
 トロツキーの大著やカー、リードの本も今思えば「レーニン無謬説」が前提だったように思います。レーニンの無謬性は、ロシア革命が最悪の状況となる前に倒れ、革命運動と革命後の統治の矛盾をスターリンが全て引きうけたからでしょうが、こうしたロシア革命史の本は革命を肯定的に描きすぎていた感じがします。その点、この『ロシア革命』は二月革命の臨時政府がなぜ失敗したのかを中心に壮大な歴史のIfを提示してくれる感じで、十月革命に対する個人的な見方も随分変わったといいますか、目からウロコが何枚も落ちました。

 一番、変わったのはケレンスキーに対する見方。ケレンスキーは権力のうっちゃり方が情けなかったということも含めて、全体としては心情移入できない悪役で、二月から十月にかけてはダース・ベイダーのような悪の権化のような印象でしたが、35歳だったんだな、と。子供じゃないですか…。まあ、トロツキーも30代ですし、若いな、と。

 《「街頭の政治」とは噂、とりわけ陰謀に関する噂が人の心をとらえる政治である。そしてまた「敵」を探す政治でもあった》(p.69)というあたりを読むと人間ってのは変わらないな、と。こうした醜い政治の極北はスターリ二ストだけど、爽やかだった運動というのは確かに少なかったな、とも感じます。

 それにしても、日露戦争時の、帝国陸軍が
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
従来、ロシア革命についてはボルシェビキを勝者(=善)とみる見方で書かれたものを読んでいました(たとえばトロツキーのもの)。その分、わたしにとっては新しい認識を得ることが出来ました。ケレンスキー体制が勝利していたなら、その後の歴史はどう展開していたでしょうか。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
なぜ2月革命は10月革命によって転覆、または超越されなければならなかったのかが分かった。
ボリシェヴィキは労働者・兵士の支持を得て、革命に成功したのだが、最終的に彼らに銃口を向けることになった。その理由がよく理解できた。
出色のロシア革命論である。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
それなりに楽しめましたが、視点が一方からなので、今ひとつでした。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/12
Amazonで購入
これまでは、十月革命中心史観によって語られることが多か
ったロシア革命を、二月革命の顛末を丹念に追うことで、読
み直しに成功している傑作です。

「公衆」を中心とした、この臨時政府の主要閣僚の動向を、
各勢力間のパワーバランスを含めて、詳細に示して行きます。
そしてその背景としての、ロシア特有の「上層」と「下層」
の断絶を浮かび上がらせ、臨時政府の限界を語ります。

西側の援助を当てにしたが故の戦争遂行の推進や、各勢力間
の調整の困難さによるどっち付かずの政策が、臨時政府の求
心力を弱め、「下層」による「街頭の政治」を抑止出来なか
ったことを理解しました。

この臨時政府の崩壊ぶりからは、数年前の民主党政権の迷走
を想起しました。
民主主義は、議会における討議調整能力を持たないと脆いと
いうことでしょうか。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
中央公論社の新書本は持っていたが、詳しすぎて読めなかった。これが関門となりロシア革命の本は他のものも読めなかったのであった。今回読んで感じたのは革命の歴史の中に登場する人物が一人一人丁寧に説明されているところだった。レーニンは理論家ではあったがすぐに性急に事を進めようとする傾向にあり、何度も失敗をしている。トロツキーはレーニンの考えに何度も同調しているが、実行の時期を慎重に計算する傾向にあってレーニンをとどまらせたこともあった。2月革命から、臨時政府、数度の連立政府、10月革命と進む中で、人名、担当、所属政党を書いた一覧表を示し、一人ひとりコメントをのせている。主要人物には小さな写真の紹介が付いており、その数も30名以上にもなるから参考になる。末尾には人名索引もついている。連立政府は社会主義者と自由主義者が参加したが第一次大戦についての対応で、戦線を維持する考えがあり、社会主義者の中でもボリシェビキは停戦派だったので意見が一致しなかった。多くの兵士が農民出身で戦う意義について疑問が多く命令に従わなかったり、脱走したりした。そこで戦上手と言われたコルニーロフが起用されたのであるが、軍律が厳しすぎ、国内の軍や鉄道にも厳罰の要求をしたので、起用をしたケレンスキーも疑問を持つことになった。そこにウラジミールリヴォフという人物が仲介することになり、真意を聞くと言う話が全権を任すというような話...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー