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ロシア紅茶の謎 (講談社文庫) 文庫 – 1997/7/14

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商品の説明

内容紹介

国名シリーズ、第1弾! 奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む!

内容(「BOOK」データベースより)

作詞家が中毒死。彼の紅茶から青酸カリが検出された。どうしてカップに毒が?表題作「ロシア紅茶の謎」を含む粒ぞろいの本格ミステリ6篇。エラリー・クイーンのひそみに倣った「国名シリーズ」第一作品集。奇怪な暗号、消えた殺人犯人に犯罪臨床学者・火村英生とミステリ作家・有栖川有栖の絶妙コンビが挑む。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 338ページ
  • 出版社: 講談社 (1997/7/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062635488
  • ISBN-13: 978-4062635486
  • 発売日: 1997/7/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 21件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/17
形式: 文庫
有栖川有栖の国名シリーズは何冊か読んだが、シリーズ第1弾である本書『ロシア紅茶の謎』は、長い間未読だった。それを今回読んでみる気になったのは、テレビドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」(日本テレビ系列、日曜22:30~)が放映中だから(2016年2月現在)。なんとなくこの勢いにのって読んじゃおう、という魂胆であった。

で、読んじゃったわけであるが、ドラマを見ているせいか、完全に頭の中では火村英生が斎藤工、有栖川有栖が窪田正孝、のイメージでセリフをしゃべるのである。それってどうよ? という気もするが、好むと好まざるとにかかわらず、具体的なイメージがあると作品世界には入りやすいんだな、というようなことを感じた。金田一耕助は往年の石坂浩二で、エルキュール・ポワロはデヴィッド・スーシェで、といった塩梅だ。

さて、本書には6つの短編が収められている。その一つひとつに趣向が凝らされていて、独創的なトリックも投入されている。「タコの入っていないタコ焼きは売りたくない」という大阪人らしい(?)有栖川有栖のサービス精神だろう。もちろんそのタコ焼きには、タコ焼き性ゆえのもどかしさも時々付きまとう。そのことは作者自身が一番よく分かっているに違いない。しかし、その中で何とかおいしいものを提供したい、という心意気はあっぱれだと思う。
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形式: 文庫
クイーンの国名シリーズにならった割には,気負いが感じられず自由奔放な作風が目立つ短編集。と角,なんでもござれでユニークな暗号ありの,
乱歩へのオマージュ,密室あり,言葉遊びあり,縺れに縺れた愛憎劇あり,お決まりの読者への挑戦ありと...総体的にアイロニカルでシアトリカル
な出来栄え。
6篇あるうち,やはり一番の見所は表題作の「ロシア紅茶の謎」。トリックもさることながら,犯人を追い詰めるというより畳み掛ける火村の
姿,そして解決後に一服のキャメルの咥えながら見せる感傷的な姿の対照が格好良いのだ。

独自の稚気と残酷さが揺曳していて表面上浅はかな感覚ももたげるが,深い所で純粋なロマンが数え切れないぐらいそこここに散りばめられて
いる気がしてならない一冊だ。。
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投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー 投稿日 2003/1/14
形式: 文庫
著者の第一短編集であり、火村&有栖川コンビの第一短編集であり、有栖川版「国名シリーズ」第一作。「エラリー・クイーンのひそみに倣って」国名シリーズを開始しても決して失礼ではない、相変わらず端正でロジック重視の美しい推理小説だ。有栖川有栖という作家自身がクイーンを敬愛してやまないというし、”90年代のクイーン”という評価もされているようだが、今や”日本のクイーン”と呼んでもよいのではないか。それほど「謎解き」の面白さに徹している作家だ。どの作品も夢中で読んでしまう。この「ロシア紅茶の謎」は短編集ということもあり、それぞれが全く違った趣向をこらした舞台設定で、回を重ねた火村と有栖川のコンビも絶好調。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/4/2
形式: 文庫
 1994年に講談社ノベルスとして出たものの文庫化。

 克明シリーズの第一作であり、6つの短篇ミステリが収められている。小粒だがキレの良い作品が多くて満足できる。暗号、毒薬、ダイイング・メッセージなど、クラシック・ミステリのファンにはたまらないだろう。

 「屋根裏の散歩者」がなかでも面白かった。思わずニヤリとしてしまう。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/11/10
形式: 文庫
 短編好きな私にはたまらない作品です。国名シリーズの初期の頃なので、読んでいると火村先生がとっても若く感じます。推理の鋭さは変わらないのですが、犯人を追いつめる際の態度に犯罪を憎む気持ちがストレートに出ているというか、『赤い稲妻』などは、証拠を示す前からかなり強い態度で推理を展開していくので、そばで見ているアリスが「おいおい」と思ってしまうほど。
 謎の暗号も出てくるし、ダイイングメッセージのようなもの出てきて、おもしろさてんこもりです。火村先生とアリスの掛け合いもなんだか最近の作品より若い感じがしておもしろい。

 どの作品もよかったですが、なかでも面白いなあと思ったのは表題作の『ロシア紅茶の謎』と『八角形の罠』です。前者はどうやって紅茶に毒を入れたのかが問題になります。ロシア紅茶といえば、いわずと知れたジャムを入れたりまたはなめながら飲む紅茶ですが、被害者以外の紅茶には毒が入っていない。ジャムにも砂糖壷にも入っていない。ではどうやって?というところで火村先生の推理が光ります。
 後者は、実際に有栖川氏の原案をもとに上演されたお芝居をノベライズしたもので、実在する劇場の見取り図を使って話が進んでいきます。そしてこれには”読者への挑戦”が挿入されています。短編集だというのに読者への挑戦!?短編なんだから、丁寧に読めば解けるでしょう、と思って出
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