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ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)

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登録情報

  • 演奏: ソフロニッキー(ウラジーミル)
  • 作曲: スクリャービン
  • CD (2003/5/21)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: 日本コロムビア
  • 収録時間: 119 分
  • ASIN: B00008Z6SG
  • JAN: 4988001998228
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 練習曲 嬰ヘ短調 作品8の2 (スタジオ録音集…1959年)
  2. 練習曲 ロ長調 作品8の4 (スタジオ録音集…1959年)
  3. 練習曲 ホ長調 作品8の5 (スタジオ録音集…1959年)
  4. 練習曲 変イ長調 作品8の8 (スタジオ録音集…1959年)
  5. 練習曲 嬰ハ短調 作品8の9 (スタジオ録音集…1959年)
  6. 練習曲 変ロ短調 作品8の11 (スタジオ録音集…1959年)
  7. 練習曲 嬰ヘ長調 作品42の3 (スタジオ録音集…1959年)
  8. 幻想曲 ロ短調 作品28 (スタジオ録音集…1959年)
  9. 前奏曲 ハ長調 作品13の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  10. 前奏曲 イ短調 作品11の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  11. 前奏曲 ト長調 作品13の3 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  12. 前奏曲 ホ短調 作品11の4 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  13. 前奏曲 ニ長調 作品11の5 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  14. 前奏曲 ロ短調 作品13の6 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  15. 前奏曲 イ長調 作品15の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  16. 前奏曲 嬰ハ短調 作品9の1 (左手のための) (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  17. 前奏曲 ホ長調 作品11の9 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  18. 前奏曲 嬰ハ短調 作品11の10 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  19. 前奏曲 嬰ハ短調 作品22の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  20. 前奏曲 ロ長調 作品22の3 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  21. 前奏曲 嬰ト短調 作品16の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  22. 前奏曲 変ト長調 作品16の3 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  23. 前奏曲 変ホ短調 作品16の4 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  24. 前奏曲 嬰ヘ長調 作品16の5 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  25. 前奏曲 変ニ長調 作品11の15 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  26. 前奏曲 変ロ短調 作品11の16 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  27. 前奏曲 変イ長調 作品11の17 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  28. 前奏曲 変ホ長調 作品11の19 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  29. 前奏曲 ハ短調 作品11の20 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  30. 前奏曲 変ロ長調 作品11の21 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  31. 前奏曲 変ロ長調 作品17の6 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  32. 前奏曲 ト短調 作品11の22 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  33. 前奏曲 ヘ長調 作品11の23 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  34. 前奏曲 ニ短調 作品11の24 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)

ディスク:2

  1. 詩曲 作品52の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  2. 詩曲 作品59の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  3. 詩曲 作品51の3 《翼の詩曲》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  4. 詩曲 作品52の3 《やつれの詩曲》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  5. 詩曲 作品63の1 《仮面》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  6. 詩曲 作品36 《悪魔的詩曲》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  7. 詩曲 ニ長調 作品32の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  8. 詩曲 嬰ヘ長調 作品32の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  9. 詩曲 作品69の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  10. 詩曲 作品69の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  11. ピアノ・ソナタ 第9番 作品68 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  12. 舞曲 作品73の2 《暗い焔》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  13. 舞曲 作品73の1 《花飾り》 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  14. 詩曲 作品71の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  15. 詩曲 作品71の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  16. ピアノ・ソナタ 第10番 作品70 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  17. たよりなさ 作品51の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  18. アルバムの綴り 作品45の1 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  19. マズルカ ホ短調 作品25の3 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  20. 練習曲 嬰ハ短調 作品42の5 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  21. マズルカ 嬰ヘ長調 作品40の2 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)
  22. 練習曲 嬰ニ短調 作品8の12 (1960年2月2日、モスクワ音楽院小ホールでの演奏会ライヴ)

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

古雅なピアノの響きとダイナミックな演奏が奇妙な調和を奏でる不思議な音世界であり、AMラジオを聴くような放送録音の音質がそうした雰囲気をさらに助長する。リヒテル、ギレリスからアファナシェフの系譜でピアノ演奏を捉える場合、きわめて示唆に富む。


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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/20
形式: CD
ラフマニノフやホロヴィッツから始まり、リヒテル、ギレリス、さらにブーニン、キーシンというようにロシアはピアニストの宝庫であり、その個性の多彩さには驚く。しかしそのなかで最も個性的なピアニストは、と聞かれれば少なからず「ソフロニツキー」と答える人がいるだろう。スクリャービンの娘婿ということでスクリャービン解釈にのみ賞賛が浴びせられることが多い。しかしシューマンの交響的練習曲、ショパンのノクターンop48-1を聞いてみればわかるが同曲中最高の名演と言うのさえやぶさかではない演奏を聴くことができる。確かにソフロニツキーには、ホロヴィッツやルービンシュタインのような大ピアニストという名称は、ライブに接することのできない人間にとってはふさわしくない。しかしその限られた録音の数々のどうしようもないひどい演奏の中に、ほかの演奏家では絶対に味わえない至上の味わいが存在する。ホロヴィッツやリヒテルのスクリャービンは確かに素晴らしいものがある。しかしもしこの文を読んでいる人の中にソフロニツキーを聞いたことのない人がいるとすれば、今すぐにでもこのCDを聞いてほしい。そこには、今のアーティストが絶対に持ちえない何かがある。徒に過去の演奏に耽溺するのはよくないことだと思うが、このCDには時代を超越するものが存在している。
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形式: CD
 スクリャービンの音楽を語る時、官能的という言葉を使う人が多いと思うが、この演奏はまさにそういったスクリャービンのイメージにぴったりといった演奏で、ソフロニツキーという悪魔的名ピアニストの特色を考えてもぴったりの作曲家だろう。
 ソフロニツキーの打鍵はその一つ一つが、周囲の雰囲気を一変させてしまうだけの存在感を持っている。同じロシア・ピアニズムのシリーズにあるヴェデルニコフのスクリャービンも凄いと思うが、ソフロニツキーの場合は、ヴェデルニコフのように聴くものを「知」によって説き伏せてしまうというのではなく、「皮膚感覚」で否応なく周囲の人間を巻き込んでしまうタイプの演奏だ。
 それはどちらが良いというのではなく、それぞれに違う存在価値を持つっている!のだ。
 ここでのソフロニツキーの切れ味は凄まじい。聴衆の息遣いを感じ取れるライヴでのパフォーマンスはもちろんだが、ディスク1の最初に週力されたスタジオ録音の数々も恐ろしいほど切れている。
 最初の練習曲作品8の2を聴くだけでもう、スピーカーに釘付け状態になってしまう。何と自由にテンポやダイナミクスを揺らすことか。そして、そうした揺れが曲想にしっかりとマッチして、夢見心地にさせてくれる。
 これは得難い演奏だ。
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形式: CD
音源こそ整ってないかもしれませんが、この人によるスクリャービンの演奏は音源だの環境だのといったちょこざいな要素など吹き飛ばしてしまうほどの圧倒感があります。「うまく世界観を表現している」とか、「巧みな技巧」とか、そんな月並みな言葉ではとうてい形容できない、まさに「完璧」な演奏です。芸術の「完璧」って、テストの100点とは全く異なるもので、言うなれば「奇跡」…そんなことを改めて思い知らされる痛烈な1枚。買ってよかった。これほどの演奏なら1万円でも惜しくはない。
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形式: CD Amazonで購入
『スクリャービンの意向をきちんと音で表現しているピアニスト』なんだと思いました。
スクリャービンの作品は神秘的といおうか流れ、音、色彩が独特で
(ある意味 いってしまっている・・)
技巧派の手が大きいピアニストが大げさに派手に作品を弾けば弾くほど
悲哀、強烈、劇的、独特の音色の揺れといった印象のみが強く残りがち。

ソフロニツキーは全体を捉えかつ一音一音吟味しながらしっかり音出してくれてます。

スクリャービンはホロヴィッツにはまった人も聴くといいのですね。
例えば練習曲8-12
私とこの曲出会いは20年前 ラジオリクエストで聴いた
ホロヴィッツの癖のある個性的な演奏に出会ってしまったせいか
他のいかなるピアニストのイイ演奏を聴いてもどうも心が動かなかった。
しかし、今回の演奏を聴いてスクリャービンが表現してほしかったものは
こうだったのだろうと感じました。

練習曲42-5に関しては まだ 全盛期のホロヴィッツの魔力(官能的というか)に
マヒしているみたいで 
さすがソフロニツキーだなぁ!程度ですが。
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