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ロシアは今日も荒れ模様 (講談社文庫) 文庫 – 2001/2/15

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商品の説明

内容紹介

全部バラした爆笑エッセイ

笑うっきゃないあの国の秘密を暴く!
ゴルビーもエリツィンも愛しくなる。下ネタも裏話もぜーんぶ実話!

「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

「ロシアとロシア人は退屈しない」そう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら過激さとズボラさ、天使と悪魔が共に棲む国を鋭い筆致で暴き出す爆笑エッセイ。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062730804
  • ISBN-13: 978-4062730808
  • 発売日: 2001/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 26件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/30
形式: 単行本
この本を読むまで、自分が以下にロシア/ソ連について、ステレオタイプのイメージしか持っていなかったかを、思い知りました。 実のところ、最も日本に近い隣人でありながら、ほとんど外国の報道を通してのロシア像しか持っていないのでは、到底理解にも、親近感を持つにも及びません。まず、歩み寄るために、最適の入門書。 余談ながら、この本で紹介されている小噺をいくつか、会話のネタに使わせていただいて大受けでした。ジョーク集としてもお薦めです。
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形式: 文庫
 米原節炸裂の本が、また発売された。米原ファンの私には嬉しい限り。毎度のことながら、今回も部屋で一人で大爆笑。のっけから<酒を飲むにもほどがある>と、ウォトカの話題で爆走してくれる。
 今回は題名どおり『ロシア』に焦点を絞っていて、ゴルバチョフ元大統領やエリツィン元大統領、一般庶民まで総動員で我々に『ロシア』を教えてくれる。色々と重たい話題が多いロシアだが、この本を読むと、なんだかとっても可愛く思えてくるから不思議。
 <食べずにはいられない>というコラムでは、「そうそう!あるある!!」と思いっきり頷きながら読んだ。映画や本にさり気なく登場する食べ物が、どうしても食べたくなる現象についてだ。ご自身も相当力説しておられたくせに、この本には何度となく、想像するからにかなり美味そうな本場ロシア料理が、さり気なく登場する。特に、米原女史がいつも以上に気合を入れて説明されていた、アノ一品。その上、こうもキッパリと「日本のレストランで、美味しいのを食わせてくれる所がない」と書かれてしまったのでは、なんて意地の悪い!と叫びたくなってしまう。  
!警告! 翌日が休みで、ゆっくり時間があるときに読み始めましょう。私のように授業の前日に夜遅くから読み始めると、次の日取り返しのつかない事になりますよ。<あとがき>にも同じようなことが書かれていましたが、<あとがき>では間に合いません…。万里さんの本には、注意事項として表紙に載せるべきです!
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形式: 文庫
などという、超実用的なアドバイスまで満載のすごくお得感のある一冊です(!)
どこに載っているかは、購入してじっくり読んで欲しいと思います。
何度読み返しても、著者の通訳者という独特の体験談は、真実を突く鋭さとともに、笑いも満載されている感じです。
この本を読むときは、必ず椅子を用意しておくべきだと思います。
ま、椅子などなくても気にならないぐらい、のめり込める一冊です。
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形式: 文庫
全く知らなかったソ連、そしてロシア。今まで遠くてとっつきにくい国だと思ってたけど、こんなに面白いところだとは知らなかった。

資本主義の販売欲を無視したような、ぼろぼろの箱の中にある超高級品。肝臓がアルコールの中をぷかぷか浮いているような酒豪たちと歴代の支配者たちの対アル中政策にも笑ってしまった。お手洗いの汚さ、(うえっ!)もインパクトがあったし、日本人とは究極的ともいえる思考回路も新鮮!抑制されて全く自由がなかったような思っていた旧ソ連時代の人々の生活は言われる程悪くなかったのだという事や、人々の逞しさや、知識欲などが垣間見れて非常におもしろい。

作者の個人的な情報については、名匠ロストロポービッチ氏のお茶目な素顔にとてもほほえましいものを感じ、エリツィンやゴルバチョフの知られざる一面を発見できた。

通訳としての米原さん、わざと誤訳をあえてした話、「狐肉」のはなしは米原さんの方が一本とられた形だが、「コニャック」の方は、とっさにあんな機転の聞く頭の回転のはやさに脱帽!

この本に数々のロシアのジョークが引用されていてそれがどれもとても高レベル!米原さんの文章のユーモアもこういったジョークから学んだのかもしれない。

ロシアとの距離が縮まった一冊でした!
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投稿者 Simon Yang 投稿日 2011/11/14
形式: 文庫
米原万里にしては真面目な語り口が目立った気がする。

それにしても、ロシア人とウォトカ、カフカスの憂鬱、エリツィンやゴルビーの人柄など、興味をそそられる話題が続き、楽しめた。

かの地を訪れたときに感じる陰鬱さが、彼女の作品中ではさほど感じられないのは、彼女というフィルターがよほどの目利きなのだろうと感じ入る。
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形式: 文庫
著者は本当にソ連の魅力の虜なんだなあとしみじみ思いました。
通訳者ということでソ連の人たちの言葉を生で聞いて紹介してくれるのはとても面白いです。
そしてジャーナリストや研究者ともいえそうな程ソ連に精通していて、
その知識を活かしてソ連を解説してくれるのは面白さ倍増です。
気のいい人たちもいれば残忍で利己主義な人もいるのは同じですね。
第5章の人たちの愛すべき素顔にほっこりしました。
著者の本を読むと日本とソ連はかなり以前からたくさん色んな交流があったことがわかりました。
が、やっぱり日本はなんだかんだソ連にお金を搾り取られたり、
接待したりなめられてたんだと思い出しちょっと憂鬱になりました。
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