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ロシアはどこに行くのか─タンデム型デモクラシーの限界 (講談社現代新書) (日本語) 新書 – 2008/11/19

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商品の説明

内容紹介

二重権力体制の行きつく果てに待つものとは? 再び「偉大な国家」をめざし、新冷戦を辞さぬ構えのプーチンとメドヴェージェフ。 それを支える現代ロシア社会の構造と民衆の心性に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

プーチンは欧米諸国に配慮し、大統領を任期満了で辞めるかたちをとりながら、任期のない実質的な最高権力者となる首相職に就任した。対外的にはロシアの政治的な進化を見せつけながら、他方でプーチンは絶大な政治権力を手に入れたのである。本書ではさまざまな社会問題の分析をとおしてプーチン・メドヴェージェフ体制の政治構造を解明したい。そしてその先に見えてくるのは、現在の二頭体制とロシアの伝統的な政治文化の整合性の問題である。新しい政治現象をテーマに据えることで、逆にロシアに古くから根ざす政治文化を浮き彫りにする。現代は過去に通じ、過去は現代に開かれていることがわかるはずである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中村/逸郎
1956年、島根県生まれ。学習院大学法学部卒業。同大学大学院政治学研究科博士後期課程単位取得退学。政治学博士。島根県立大学助教授を経て、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。専攻はロシア現代政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879689
  • ISBN-13: 978-4062879682
  • 発売日: 2008/11/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 267,884位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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2008年12月14日に日本でレビュー済み
形式: 新書
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2009年4月21日に日本でレビュー済み
形式: 新書
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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