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ロケット・ササキ:ジョブズが憧れた伝説のエンジニア・佐々木正 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/18

5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

シャープはこの男の手によって興隆し、
この男が去って墜落した──
ビジネスの醍醐味を描き切った怒涛のノンフィクション。

「ロケット」と称された爆発的な着想力が、
電子立国日本の未来を切り拓いた。
トランジスタからLSI、そしてMPUへ――
シャープの技術トップとして半導体の開発競争を仕掛け続け、
日本を世界のエレクトロニクス産業の先頭へ導いた男。
インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出した
佐々木正の突き抜けた人生。

孫正義氏、推薦!
「私だけの恩人ではない。電子立国日本の大恩人だ」


プロローグ 孫正義の「大恩人」、スティーブ・ジョブズの「師」

第一章 台湾というコスモポリス
常在戦場
辜降甫、李登輝との交流
異質なものを「接ぐ」、ほか

第二章 「殺人電波」を開発せよ
本場・ドイツへの留学
電話機のスタンダードを作った京大生
どうすればアフリカで反物が売れるか
ウルツブルグ・レーダー
殺人電波と秘密戦、ほか

第三章 アメリカで学んだ「共創」
GHQからの指令
真空管から、トランジスタの時代へ
江崎玲於奈を育てる
ソニーの引き抜き
殺人電波が電子レンジに、ほか

第四章 早川電機への転身
クリスマスイブの決断
愚痴から生まれたプロジェクト
「コンピューターをやると死ぬで」
国の金には頼らない
早川電機に佐々木あり、ほか

第五章 「ロケット・ササキ」の誕生
「次はMOSでいくぞ」
尻込みする半導体メーカー
新米技術者、MOS-LSIに挑む
技術の価値、技術者の価値
「ロケット・ササキ」という称号
ポータブル電卓誕生
佐伯旭のクーデター、ほか

第六章 電卓戦争と電子立国への道
天才マーケター
あえて機能を削る
後を追ったら勝てない
液晶への挑戦
電子立国とデジタル・デフレ
創業者の度量、ほか

第七章 未来を創った男
超LSIへ
MPUという本命
孫正義と西和彦
「ザウルス」を生んだ1億6000万円
天才、神童、カタリスト
ジョブズの相談
「パソコンの次は音楽だと思う」
1990年の和製「iPad」、ほか

エピローグ 独占に一利なし

内容(「BOOK」データベースより)

デジタル産業の黎明期、世界の最先端を突っ走った「型破りな日本人」がいた。トランジスタからLSI、そしてMPUへ―シャープの技術トップとして命を削り合う半導体開発競争を仕掛け続け、日本を世界のエレクトロニクス産業の先頭へと導いた佐々木正。インテル創業者が頼り、ジョブズが憧れ、孫正義を見出した男の痛快無比な人生。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103500719
  • ISBN-13: 978-4103500711
  • 発売日: 2016/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 25件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 第2章P.56の記述で、佐々木氏がウルツブルグ・レーダーの設計図を持ち帰る際にUボート「XXVⅡ」が用意されたとあるが、XXVⅡの就役はどんなに早くとも1944年7月30日以降なので、最初にウルツブルグ・レーダーの見本と図面を積んだ伊30号がロリアン軍港を出港した1942年8月22日とは2年ほど時間のズレがある。
 また、佐々木氏とともにウルツブルグ・レーダーの技術を学んだとされる鈴木親太技官はP.57で伊30号とともに海の藻屑となったことにされているが、鈴木氏は無事救助され海軍技術研究所に復職、戦後は小名浜で漁業務線関係の会社を経営されていたようだ。(参考:「幻のレーダー ウルツブルグ」CQ出版社)
 戦前、戦中の記述に関しては佐々木氏の記憶から著者が書き起こしたものと推察されるが、その後の編集作業で事実関係の確認がきちんと行われていないように思われる。
 それゆえ、この作品のノンフィクションとしての正確性に疑いが生まれ、人に勧めにくいのが非常に残念である。(シャープ時代に関しては複数の方に取材をされているはずなので間違いはないと思うが……)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
筆者の大西さんは元日経BPの方で、オンラインでは評判の「突撃ニュースの現場」など、真剣なものからユーモラスなものまで数多く書かれている記者さんです。

まず、序章だけでも読んでみてください。佐々木さんという人が、いかにジョブス、孫正義、ビル・ゲイツなどがもたらしたIT革命の礎を築いたか。そして彼らに直接、どう影響を与えていったか。彼のモットーである「共創」は今だからこそしっかりと認識しておくべき理念です。

台湾で幼少期を過ごし、戦争をくぐり抜けあの時代に多くの海外を見て回った佐々木さん。まるで小説のような人生で、本当に彼のような人がいるんだ、と「事実は小説よりも奇なり」を再認識させられます。シャープが全盛期に突っ走っていく様、そして最近よく報道される「ロボホン」についても少し書かれています。

エンジニアだけでなく、すべての働く人に読んでいただきたい。非常に勇気づけられる本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
佐々木正さんに興味があり、購入しました。数年前に、大阪のNPO法人主催の講演会で杖をついて登壇されたのを覚えています。このようにすばらしい経歴をお持ちの方だとは思いませんでしたね。
これから技術者を目指すかた、今技術者として会社人生を歩んでいる方に読んで欲しいです。決して無駄にはならないこと、請け合いです。
なお、過去から現在迄に使ったことのある、あるいは現在も使っているシャープ製品は、メビウス、ザウルス、スマホ、洗濯機、液晶テレビ、掃除機と空気清浄機ですわ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こんにちは、古舘健です。

感動して涙が止まりませんでした。
孫正義氏、スティーブ・ジョブス氏に影響を与えた伝説の日本人の話です。

科学者として戦争を乗り越え、世界中で最先端の技術や知識を吸収する中で、のちのノーベル賞受賞者や、アメリカのエレクトロ二クス業界全体、通産省に人脈を築いきました。いくどとなく訪れるピンチを乗り越えられたのは、その根底にある「共創」というたった一つの考え方でした。

戦時中の記述の不一致を指摘し、水を差すようなレビューがあるが、それは枝葉の話だと思います。

戦中、戦後の何もない日本で、世界のエレクトロニクス業界を牽引してきた男がいかに考え、いかに生きてきたのか。

本書は今を生きるわたしたちの足りないものに気づかせてくれる、オススメの一冊です

以下はメモのために抜粋します。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
P42
「素直に頭を下げれば、たいていの人は教えてくれる。人間とは自分の知っていることを教えたい生き物であり、教え合い学び合いながら進歩してくものである。」

P69
「『これからは人を殺す道具ではなく、
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形式: 単行本(ソフトカバー)
書店で購入
電卓戦争に興味があり、HONZで紹介されていたこともあり期待して購入したが、他のレビューにもあるとおり内容に疑問がある箇所が何か所かあり気になった。

第2章でウルツブルグレーダーの技術取得を行った後U27型潜水艦で帰国する記述があるが、omake99氏も指摘のとおりこの潜水艦の就役時期は1944年でありイ30潜水艦での鈴木技官との帰国時期が合致しない。
また、全長12m、航続距離500kmの超小型潜水艦で喜望峰周りで日本への航海は非現実的であり常識的に考えられない。

第5章で電機会社社長にMOS-LSIを製造すべきでないと吹き込んだ者がありMOS-LSIの調達ができなくなった記述がある。これを西澤潤一教授と明記しているが、「電子立国日本の自叙伝(下巻)」の中ではこの件について佐々木は単に「学者」といっているだけで個人名を掲げていない。
(同書の構成から佐々木のいう「学者」が西澤であることは推察できるが、西澤の主張も載せており公平性を保っている。)
本書ではなんの説明もなく西澤を貶めるかのような書きぶりになっているがこれが佐々木の本意なのか疑問を感じる。

第6章で液晶表示装置の開発中、液晶装置を入れていた「釜の蓋」を閉め忘れたことがきっかけとなってブレイクスルーにつな
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