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ロケットボーイズ〈上〉 単行本 – 1999/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1957年、ソ連の人工衛星スプートニクが、アメリカの上空を横切った。夜空を見上げ、その輝きに魅せられた落ちこぼれ高校生四人組は考えた―このままこの炭鉱町の平凡な高校生のままでいいのか?そうだ、ぼくらもロケットをつくってみよう!度重なる打ち上げ失敗にも、父の反対や町の人々からの嘲笑にもめげず、四人はロケットづくりに没頭する。そして奇人だが頭のいい同級生の協力も得て、いつしか彼らはロケットボーイズと呼ばれて町の人気者に。けれど、根っからの炭鉱の男である父だけは、認めてくれない…。のちにNASAのエンジニアになった著者が、ロケットづくりを通して成長を遂げていった青春時代をつづる、感動の自伝。

内容(「MARC」データベースより)

小さな炭坑町で、夜空に輝く人工衛星スプートニクを見上げ、落ちこぼれ高校生は考えた-そうだ、ぼくらもロケットをつくろう! 仲間と共にロケット作りに打ち込んだ青春時代を綴る。映画「遠い空の向こうに」原作。


登録情報

  • 単行本: 293ページ
  • 出版社: 草思社 (1999/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794209371
  • ISBN-13: 978-4794209375
  • 発売日: 1999/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 292,766位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2000/11/26
形式: 単行本
 炭坑の町、ウェストバージニア州コールウッドに生まれた著者が、1957年の「スプートニク・ショック」で目覚めたロケットの魅力に高校生時代を燃やす、素晴らしい青春記ノンフィクションです。  映画『遠い空の向こうに OCTOBER SKY』の原作書で、映画と合わせて読むと、感動も倍増!
 炭坑の責任者でもある厳格な父と、進歩的な思想を持つ母、無理解な学校と戦ってくれる若き女教師、もちろん「ロケットボーイズ」の個性溢れる仲間たち、そして古き良き時代のコミュニティの人たち。たくさんの人間とある時は対立し、ある時は励まされながら、夢を実現していく過程は、まさに「小説より奇なり」で、読みながら思わず応援してしまいます。
 親子、家庭、学校、社会、そしてもちろん科学と、さまざまなテーマが見事にからんで、夢に向かって突き進む人生の素晴らしさを伝えてくれると思います。  誰にでもお薦めしたくなる、とてもいい気分になれる作品です。
 巻末には、筆者のNASAでの友人(をっと、ちょっとネタばれか;)だったという、日本人宇宙飛行士・土井隆雄氏のコメントも掲載されています。
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形式: 単行本
「ロケットを打ち上げたい!」
知識も何もないけど少年サニーはそう決めたのだ。
それからはロケットのためにどんな困難にもくじけず、実行あるのみ。
母親、父親、炭坑の人々を巻き込んで、友達とともにロケットボーイズ
は前進していく。ロケットを飛ばすために苦手な数学にも必死で取り組み、
やがて消えゆこうとする炭坑の町の誇り、希望の星になる。
印象的なシーン、エピソードが満載されたこの本を読むと勇気づけられ、
自然と元気が出てくる。
「ねえ、サニー。わたしはあなたにその本をあげるだけ。
 なかに書いてあることを学ぶ勇気は、あなたがもたなければならないのよ。」
ロケットボーイズを支え続けた化学教師ライリー先生の素敵な言葉だ。
すべての夢を持つひと、くじけそうになっている人、
すべての親、すべてのこども、そしてすべての教師に
読んで欲しい本です。
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形式: 単行本
たまたま映画を借りて家族で見て感動しました。

アメリカの炭鉱で賑わう町で、勉強でも運動でもおちこぼれていた

少年たちが、ロシアの宇宙衛星スプートニック号を見て、ロケット

を作ろうと思い立つ。馬鹿にされたり、叱られたり、失敗の連続だ

けれど、そっと支えてくれる人、いつも信じて励ましてくれた先生

やお母さんがいて。

原作の本があると知って、急いで購入しました。今中学の娘がはまって

います。小さい字で挿絵もないのに、読むのがやめられないそうです。

まだ上巻ですが、読み終わるのが惜しいともらしていました。

映画は本に忠実に作られているようです。本は更に細かいエピソードが

たくさん詰まっていて、ある意味映画よりも楽しいです。

宇宙を目指す子どもさんには、是非是非読んで欲しい。
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2000/11/23
形式: 単行本
 炭坑の町、ウェストバージニア州コールウッドに生まれた著者が、1957年の「スプートニク・ショック」で目覚めたロケットの魅力に高校生時代を燃やす、素晴らしい青春記ノンフィクションです。
 映画『遠い空の向こうに OCTOBER SKY』の原作書で、映画と合わせて読むと、感動も倍増!

 炭坑の責任者でもある厳格な父と、進歩的な思想を持つ母、無理解な学校と戦ってくれる若き女教師、もちろん「ロケットボーイズ」
の個性溢れる仲間たち、そして古き良き時代のコミュニティの人たち。たくさんの人間とある時は対立し、ある時は励まされながら、夢を実現していく過程は、まさに「小説より奇なり」で、読みながら思わず応援してしまいます。

 親子、家庭、学校、社会、そしてもちろん科学と、さまざまなテーマが見事にからんで、夢に向かって突き進む人生の素晴らしさを伝えてくれると思います。
 誰にでもお薦めしたくなる、とてもいい気分になれる作品です。

 巻末には、筆者のNASAでの友人(をっと、ちょっとネタばれか;)だったという、
日本人宇宙飛行士・土井隆雄氏のコメントも掲載されています。
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