ロウきゅーぶ!SSを見た人でも見てない人でも楽しめる作品です!
1巻から読み続けないと内容が楽しめませんし、12巻の続きにあたる13巻ではありますが、13巻一つでも楽しめますよ!
ロウきゅーぶ! (13) (電撃文庫) (日本語) 文庫 – 2013/7/10
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蒼山サグ
(著)
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本の長さ296ページ
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言語日本語
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出版社アスキー・メディアワークス
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発売日2013/7/10
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ISBN-104048917951
-
ISBN-13978-4048917957
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
いよいよ始まったそれぞれに因縁を持つ硯谷女学園との公式試合。六年生&五年生の頑張りに硯谷も全力で向かってくる。そんな一進一退の白熱する展開の中、慧心女バスにアクシデントが発生し…。エースとして先輩として自覚を持ち始めた未有に加え、確実に力を付けた綾とトリッキーな怜那。さすがは強豪校の硯谷だが、智花たちには彼女たちの武器がある!はたして試合の行方は―!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
蒼山/サグ
1981年生まれの秋田県出身。『ロウきゅーぶ!』シリーズで、第15回電撃小説大賞“銀賞”を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1981年生まれの秋田県出身。『ロウきゅーぶ!』シリーズで、第15回電撃小説大賞“銀賞”を受賞し、作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : アスキー・メディアワークス (2013/7/10)
- 発売日 : 2013/7/10
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 296ページ
- ISBN-10 : 4048917951
- ISBN-13 : 978-4048917957
- Amazon 売れ筋ランキング: - 427,418位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
21 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年9月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
物語当初から期間限定で終りが設定されていたので
ある程度は覚悟していたけどやはりちょっと唐突だったかも
とは言え小学生とコーチの濃密な一年間は充分楽しませてもらいました
発売当初はジャケがあまりにもアレで読まずに敬遠していたが
試しに一巻を立読みしてみると意外に面白く直ぐに購入
その後は続きが待ちきれないほどハマりました
ただ自分的にはエロパートとか抜きでスポ根一筋の方がより楽しめたかも
今後は短編集とかが出るようだが
エロとか全然いらないから
中学編でまた五人を活躍させて欲しい
合言葉はもちろん「中学生は最高だぜっ!」
ある程度は覚悟していたけどやはりちょっと唐突だったかも
とは言え小学生とコーチの濃密な一年間は充分楽しませてもらいました
発売当初はジャケがあまりにもアレで読まずに敬遠していたが
試しに一巻を立読みしてみると意外に面白く直ぐに購入
その後は続きが待ちきれないほどハマりました
ただ自分的にはエロパートとか抜きでスポ根一筋の方がより楽しめたかも
今後は短編集とかが出るようだが
エロとか全然いらないから
中学編でまた五人を活躍させて欲しい
合言葉はもちろん「中学生は最高だぜっ!」
2013年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ほかの方も書かれていますが、唐突な本編終了w
おいおいおい、と思わずツッコミたくなりました(笑)
まず、普通に感想を。
毎巻読んでいるとバスケをやりたいと思わせてくれます。
この作品はほかのバスケ作品よりも強くそれを思わせてくれました。
これ読む前は今日の部活サボろ、とか思ってましたがそんな気は失せました(笑)
自分にとっては、そう言う意味でも力をくれる作品でした。
現役でバスケをやっている自分からしても教わるところが多い、それゆえ7巻とかは超萌え,,,いや超燃えました!
以下、ネタバレします。
内容については、結局負けたのか〜って感じでしたね。
(どうして最近のバスケ作品は主人公チームを負けさせてばっかなのだろうかw)
ラブコメ展開はまだ続刊があるみたいなので、今回は滅茶苦茶控えめでしたね。
もう、ありえないぐらい。というか皆無と言っても差し支えのない。えぇ。
バスケ描写については、まだ昴の試合や智花たちが中学でもう一度硯谷と!、なんてものが見たいという気持ちもありますが、字だけで頭のなかで整理しながら読むのも疲れたので、ちょうどいいタイミングで終わらせた気もしました(笑)
放送開始した二期OPの謎も明かされ、まぁ内容的にはスッキリ終えた感が大きいですね。
ただ、自分はバスケやっている身でバスケも好きなので楽しんで読めましたが、ラブコメ目的で買っておられる方はちょっと楽しめない感じなのかな〜、とは思いました。
とにもかくにも、蒼山先生ここまでお疲れ様でした!
続刊も楽しみにしています!
おいおいおい、と思わずツッコミたくなりました(笑)
まず、普通に感想を。
毎巻読んでいるとバスケをやりたいと思わせてくれます。
この作品はほかのバスケ作品よりも強くそれを思わせてくれました。
これ読む前は今日の部活サボろ、とか思ってましたがそんな気は失せました(笑)
自分にとっては、そう言う意味でも力をくれる作品でした。
現役でバスケをやっている自分からしても教わるところが多い、それゆえ7巻とかは超萌え,,,いや超燃えました!
以下、ネタバレします。
内容については、結局負けたのか〜って感じでしたね。
(どうして最近のバスケ作品は主人公チームを負けさせてばっかなのだろうかw)
ラブコメ展開はまだ続刊があるみたいなので、今回は滅茶苦茶控えめでしたね。
もう、ありえないぐらい。というか皆無と言っても差し支えのない。えぇ。
バスケ描写については、まだ昴の試合や智花たちが中学でもう一度硯谷と!、なんてものが見たいという気持ちもありますが、字だけで頭のなかで整理しながら読むのも疲れたので、ちょうどいいタイミングで終わらせた気もしました(笑)
放送開始した二期OPの謎も明かされ、まぁ内容的にはスッキリ終えた感が大きいですね。
ただ、自分はバスケやっている身でバスケも好きなので楽しんで読めましたが、ラブコメ目的で買っておられる方はちょっと楽しめない感じなのかな〜、とは思いました。
とにもかくにも、蒼山先生ここまでお疲れ様でした!
続刊も楽しみにしています!
2013年7月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前巻で陰りが見えてきてたので正直心配してましたが、最終巻ということによる盛り上がりも合わせて上手く終わらせてくれました。まあ卒業したら終わりだろうと思ってたので、ちょうどいいタイミングだったのではないでしょうか(個人的には昴中心の高校編も見てみたかったですが出させてくれないでしょうね)。本編はこれで終わりで後は番外編が出るようなので、そちらは普通に楽しみです。次はどんなのを書いてくるのか期待したいです(『3P』の続きはやめてほしいけど)。
2013年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
登場人物それぞれに出番を作って、上手に締めくくられたのではないでしょうか。
前半では、前巻に続いての硯谷戦、予想どおりの緊迫したゲームでした。
チームメイトだけでなく、ライバルあってこそ成長した小学生達に感無量
特に愛莉やひなたは1巻から考えるとたくましくなりました。
そして、きゅーぶしていたバスケット部の復活に向けてのドラマ、
昴と万里のコンビプレーは見られず、別巻で語られるのかもしれませんが、
ほぼ全員に脚光が当たっての幕引きに高評価。
(別に、某作品最終巻の低評価と比べた訳ではありませんが)
お約束だったセクシーシーンは無いものの、昴の発言はあいかわらず過激で
リアル小学生相手に言うと逮捕されるレベル。
いったんは区切りがついた作品ですが、今後のサイドストーリーに期待大です。
それでも少し「急ぎすぎ?」の感もあったので、特に出版社向けに苦言を
「アニメ等の都合に合わせて作品全体を損ねないように!」
作者が納得いく内容とタイミングでの発刊を希望します。
前半では、前巻に続いての硯谷戦、予想どおりの緊迫したゲームでした。
チームメイトだけでなく、ライバルあってこそ成長した小学生達に感無量
特に愛莉やひなたは1巻から考えるとたくましくなりました。
そして、きゅーぶしていたバスケット部の復活に向けてのドラマ、
昴と万里のコンビプレーは見られず、別巻で語られるのかもしれませんが、
ほぼ全員に脚光が当たっての幕引きに高評価。
(別に、某作品最終巻の低評価と比べた訳ではありませんが)
お約束だったセクシーシーンは無いものの、昴の発言はあいかわらず過激で
リアル小学生相手に言うと逮捕されるレベル。
いったんは区切りがついた作品ですが、今後のサイドストーリーに期待大です。
それでも少し「急ぎすぎ?」の感もあったので、特に出版社向けに苦言を
「アニメ等の都合に合わせて作品全体を損ねないように!」
作者が納得いく内容とタイミングでの発刊を希望します。
2016年5月30日に日本でレビュー済み
全国大会予選第1回戦。硯谷女学園に挑む慧心学園女バスは1stクオーターを6年生、2ndクオーターを5年生で戦い善戦する。
そして戦いは3rdクオーターに突入する……が第13巻前半の簡単なあらすじ。
慧心と硯谷の死力を尽くしたゲームの一挙手一投足を細かく描きながらも、一貫して視点を長谷川昴に固定し続けることにより、
話が冗長になったり、あるいは逆に削ぎ落とし過ぎて『議事録』になったり、あるいは説明口調にならないよう、過不足のない
文章を展開させるという、ある意味書き手にとって非常に難しかったであろう文章が連続しているだけでなく、読み手にとっては
一見すると意外とも思える結果に思えるかも知れないが、今回のみならず、これから先も硯谷女学園とは好敵手であり続けることを
示唆するという意味では良い着地点だ。
後半は戦いを終え、上原一成の後押しもあり男子バスケットボール部復活に向けて本格的に動き出した昴・万里そして
女子バスケットボール部のプレーヤーと男子バスケットボール部のマネージャーを兼任することになった葵をはじめ、
小学生たちのプレイを観て復帰を決意した柿園と御庄寺、ぎくしゃくしながらも和解せんとする藤井雅美と葦原怜那、
慧心学園女バス指導者を引き継ぐべく、甥からの指導を受ける美星といった、次のフェーズへと動き出したそれぞれの姿が描かれている。
そして戦いは3rdクオーターに突入する……が第13巻前半の簡単なあらすじ。
慧心と硯谷の死力を尽くしたゲームの一挙手一投足を細かく描きながらも、一貫して視点を長谷川昴に固定し続けることにより、
話が冗長になったり、あるいは逆に削ぎ落とし過ぎて『議事録』になったり、あるいは説明口調にならないよう、過不足のない
文章を展開させるという、ある意味書き手にとって非常に難しかったであろう文章が連続しているだけでなく、読み手にとっては
一見すると意外とも思える結果に思えるかも知れないが、今回のみならず、これから先も硯谷女学園とは好敵手であり続けることを
示唆するという意味では良い着地点だ。
後半は戦いを終え、上原一成の後押しもあり男子バスケットボール部復活に向けて本格的に動き出した昴・万里そして
女子バスケットボール部のプレーヤーと男子バスケットボール部のマネージャーを兼任することになった葵をはじめ、
小学生たちのプレイを観て復帰を決意した柿園と御庄寺、ぎくしゃくしながらも和解せんとする藤井雅美と葦原怜那、
慧心学園女バス指導者を引き継ぐべく、甥からの指導を受ける美星といった、次のフェーズへと動き出したそれぞれの姿が描かれている。

