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ロウきゅーぶ! (電撃文庫) 文庫 – 2009/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

高校入学とともに部長のロリコン疑惑で部活を失った長谷川昴。ただでさえ小学生の話題はタブーなのに気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って!?「ん?ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」「おにーちゃんの背中が気に入りました」「あの、そ、そろそろご指導の方を―」「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」個性的な少女たち五人の猛烈アピールに振り回されっぱなしながらも、それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる!小学生の女子だって悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄されまくっちゃうさわやかローリング・スポコメディ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

蒼山/サグ
1981年生まれ。秋田県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048675206
  • ISBN-13: 978-4048675208
  • 発売日: 2009/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,012位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
表紙とあらすじばっかり話題になっているが違うぞ。
これはスポーツ推薦で入学したにも関わらず、バスケ部を潰されてしまった昴が
女子小学生の臨時コーチを引き受けると言う形でバスケへの情熱を再認識する話。
間違いなく、主役は彼だ。女子小学生ではない。

バスケに天才的な才能を持つ智花や長身でバスケには必須の条件を持つ愛莉を主人公である昴が「惜しいな」(変な意味ではない)と思いつつ、自分はバスケに関わらないと意地を張ってしまう。
しかし、智花を初めとする少女達の居場所への想いが斜めに構えていた心を揺り動かす。
これを熱いと言わずしてなんと言うか。

臨時コーチと対戦相手(当然、少年)との言葉の応酬。……当然、女子小学生達は相手にしてないんだけどね。
ロリの包装が巻かれているがスポーツ物が好きな人に奨められる。
私が知らないだけかもしれないが、賞を取ったスポーツ物って久しぶりな気がする。
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投稿者 田原坂 投稿日 2009/2/16
形式: 文庫
『まったく、小学生って最高だな。』

……えー、実際こういう語りは作中に出てはくるのだが、決してそーゆー意味ではないのでご安心を。

帯にこそ、『少女はスポコン!コーチはロリコン!?』などと不審な単語が踊っているが、これは純然たるスポ根バスケ小説だ。

スポーツ推薦で高校に進学した主人公の昴は、憧れの選手がいる男子バスケ部に入部するが、その選手が引き起こしたロリコン騒動によりバスケ部が一年間活動停止の憂き目にあってしまう。完全に腐ってしまう昴だったが、叔母で教師のミホ姉から女子バスケ部のコーチを頼まれる。しかも小学生。ロリコン騒動があった後での最悪なタイミングの依頼に昴は憤るが、結局断り切れず引き受けることに。そして練習日当日、しぶしぶ小学校にやって来た昴を待ち受けていたのは……!

この、主人公と女子バスケ部の面々との初めての出会いのシーンこそ、いかにも今時のラノベらしい演出なのだが、それを除けば至極まっとうなバスケ小説である。青い鳥文庫とかから出ててもおかしくないくらい。

こういう、弱小駄目チーム(駄目監督含む)が次第に強くなっていき強豪チームを追い詰め、ついには…、というパターンの話は古くから無数に存在するが、同時に傑作も多いのであまり外れのないジャンルだ。個人的にこういうパ
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形式: 文庫
いかにも萌え系の絵が表紙である。自分のように萌えに耐性のある。
いや、むしろどんとこいと言うような人間ならともかく、そうでない方は手に取られるのを躊躇うであろう。
しかし、こんな看板を掲げておきながら、その実この作品は良質のスポーツモノである。

とある事情で所属したばかりのバスケ部が休部になってしまい、バスケへの情熱を失った主人公の少年が、
教師をしている従姉妹の依頼で小学校の女子バスケ部のコーチを務めることになり、
それを通じてもう一度バスケへの情熱を取り戻すというのが、おおまかなこの作品のストーリーである。

無論萌え要素が全くないわけではないのだが、それしかないような作品ではない。
コーチを務める中で成長してゆく少年と、彼の指導によって成長してゆく少女たち。
お互いがお互いの力で成長してゆく物語なのである。

手に取るのを躊躇っている方は、まずは1巻だけでも読んで見ることをおすすめします。
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形式: 文庫
 受賞作だという理由だけで何も考えずに注文し、届いた本の表紙を見てちょっと引く。アオリにはロリコン、小学生女子などと怪しい文字が並んでいて、失敗したかなと思ったのですが、とりあえず読んでみる。…おお、中身は全然違うじゃん!
 長谷川昴は高校一年生。中学時代は県選抜のバスケットボール選手であり、高校の部活でも期待の新人、だったのだが、入部直後にバスケ部部長が顧問の娘(11)と恋愛スキャンダルを起こし、激怒した顧問により部活は一年間の活動停止処分となる。一転、やる気のない高校生に転落してしまう昴だが、叔母である篁美星の策略にはまり、美星が顧問を務める女子バスケ部の臨時コーチを一週間限定で引き受けることになる。ただし、美星の勤務するのは小学校。部長の件があるので昴も何かやらかしてしまうのか、と思うがそうではない。非常に真面目なスポーツものに変わるのである。
 練習場所を奪おうとする男バスとの試合をすることになった女バスの面々。経験者は湊智花ただ一人。勝負は二週間後。だが、勝負にならないというなかれ。個性を生かし、ピンポイントで技術を磨き、心理戦まで駆使して何とか自分たちの居場所を守ろうと必死になって闘うのである。その過程で自分のやる気を取り戻していく昴の姿といい、正統派スポーツものという気がする。
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