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レーニン『帝国主義論』解説 (マルクス主義基本文献学習シリーズ4) 単行本(ソフトカバー) – 1998/6/30


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商品の説明

内容紹介

『帝国主義論』が書かれた背景には、1914年の第一次世界大戦の勃発にあります。
第2インターナショナルに参加していたヨーロッパ各国の社会主義者たちは、自国の戦争に反対する決議(バーゼル宣言)をしていたにもかかわらず、第一次世界大戦がはじまると、次々と「祖国擁護」の態度をとり、戦争支持派となります。これをもって、第2インターナショナルは事実上崩壊を遂げます。

ロシアの社会主義者であったレーニンは、この「祖国擁護」をかかげた戦争賛成派の議論とともに、カウツキーの「超帝国主義論」への反論する必要性を痛感。検閲の厳しいツァーリ体制の中、経済分析を中心にして、独占論、〈分割・再分割〉論、不均等発展論を軸に「帝国主義戦争の不可避性」論を展開。帝国主義とは、資本主義の最高段階における必然の現象で、世界戦争の不可避性を明らかにしました。
また、なぜ労働運動や社会主義運動のなかに生まれる社会排外主義を理論的に解明します。
『帝国主義論』の最後に、帝国主義は「死滅しつつある資本主義」として、共産主義を実現する物質的条件をいっそうつくりだしており、プロレタリア革命に進む時代であると結論づけています。

本書はレーニン『帝国主義論』紐解くうえで最良の書と言えます。

出版社からのコメント

戦後、資本主義体制は、レーニンの時代の帝国主義とはさまざまに変化しています。
しかし、帝国主義の基本的本質はまったく同じです。新自由主義体制は、膨大な労働者大衆が生きていけないような様々な矛盾を噴出させています。
これは、そもそもの資本主義の基本的矛盾の激化です。レーニンは、当時の「もう資本主義ではなくなった」という社会主義者たちの意見に対して、「帝国主義は資本主義の最高の発展段階であり、同時に、死滅しつつある資本主義である」として論争を挑み、『帝国主義論』を発行。その実践的な結論として、1917年ロシア革命の偉業を成し遂げました。
ロシア革命から100年の今、あらためて『帝国主義論』を読む意義が増しています。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 206ページ
  • 出版社: 前進社 (1998/6/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881392573
  • ISBN-13: 978-4881392577
  • 発売日: 1998/6/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.6 x 1.4 cm
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