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レ・ミゼラブル〈上〉 (福音館古典童話シリーズ 31) 単行本 – 1996/1/31

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商品の説明

内容紹介

たった1個のパンを盗んだために囚人となったジャン・ヴァルジャンの数奇な運命を、19世紀前半の混乱したフランス社会を背景に雄大に描いた大河ロマン。

出版社からのコメント

『レ・ミゼラブル』は19世紀フランス文学を代表する巨匠、ユゴーの長大作です。
物語は、不安に満ちた19世紀前半のフランスを舞台に、心の葛藤を繰り返しながら、「愛」と「正義」のために過酷な運命を生きるジャン・ヴァルジャンと、社会から阻害されて生きる人々の悲惨を描きながら展開します。
ユゴーはこのなかで、人間としての生き方を問いかけるとともに、悲惨を生み出す社会の現実をも告発しました。
訳者は、『海底二万海里』『神秘の島』でおなじみの清水正和さんです。
長大な原作を半分弱にまとめていますが、物語の骨格はそのままに、原作のエッセンスを余すところなく汲み取った訳文は、読み応えたっぷり。
子どもにはもちろんのこと、大人の皆さんにも、作品本来のもつ奥行きと本物の文学の醍醐味を味わっていただけることでしょう。
挿絵は定評のあるユーグ版から選定。上・下巻でお届けします。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 632ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1996/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4834013529
  • ISBN-13: 978-4834013528
  • 発売日: 1996/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 16.8 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
以前に上・下巻とおして読んだものの、細かいところは忘れてしまっていたこの本。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の映画版を見る前に、原作をしっかり知っておこうという気持ちから読み返してみました。

私の貧弱な語彙ではこの不朽の名作の素晴らしさを伝えるのは難しいですが、本物の名作とあらためて思いました。

ミリエル司教のお話から始まります。
そこからすでに引き込まれていきます。
ジャンバルジャンが登場し、ミリエル司教とのかかわりが描かれ、物語が展開を始め大きくうねりながら、数多くの興味深い登場人物が絡み合いながらジャンバルジャンを軸にフランス革命後を背景に、ずんずんずんずん進んできます。

主人公はもちろんのこと人物ひとりひとりの人間像が非常に深く描かれており、物語に奥行きを与えています。
この小説の面白さを表現するとしたら、読み始めた後途中で取り上げられたなら、ショックでストレスで我慢できなくなる、とでも言ったらいいのか。

映画「レ・ミゼラブル」DVDのmaking 映像でプロデューサーのひとりも述べていましたが、これらの人物すべてとストーリーを創造しただけでなく、それらをすべて言葉にしたのですから、ヴィクトル・ユゴーは天才ではないでしょうか。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/4/17
形式: 単行本
時は19世紀前半、場所はフランス・・貧しい人々のうごめく社会での善や悪、悲しみや愛の織り成す壮大なドラマです。最初から最後まで、ドキドキして、涙して、息つく暇のないこと請け合い。
と、ここまでが本の中身の紹介ですが、最近はミュージカルとかも人気なようなので、そんなことはご存知かもしれません。
むしろ私がここで強調したいのは、この「本の外身」の良さです。つまり福音館古典児童文学集のレミゼラブルはすばらしい!!と言うことです。
魅力その一:原書そのままの訳・・子供向けに省略とかしてません(少なくとも私の知る限り)
魅力その二:もとの絵・・・時に繊細で時に激しい原作の絵がたっぷりのってます。特に表紙のコゼットの絵・・・ぞくっとしませんか?(それに惹かれて読み始めた人)
ともかくはじめて読むためにも、愛蔵版にするにも、絶対お勧めです。
高いと思ったらひとまず借りてでも読んでみよう!(・・・あ、ここで書くことじゃないか)
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前から一度は読むべき本だと思いながら大長編ということもあり子供の頃漫画版で読んだ大雑把な粗筋だけでなんとなくわかったような気になっていました。
岩波文庫でファンティーヌの死の場面までは読んでいましたがストーリーが痛々しく読むのが苦痛でもありました。

この版で一気に読むことができたのは翻訳の素晴らしさと要約版ということもあったと思います。
文章と挿絵の絶妙なコントラストにも感銘深いものがあり、できれば十代の頃に読んでおくべき本であったと改めて思いました。

ただ今回最後まで通読して思ったのはジャンバルジャンの生涯に付き纏う“運命の理不尽さ”でした。
悲運な境遇に追い詰められてパンを盗んでしまった主人公が牢獄に入れられた後、姉の子供たちはどうなったのか?
それぞれの子供たちの境遇を物語ろうとすればそれだけで一つの大長編にもなると思います。
しかし多くの登場人物の悲しい運命のことは断片的にしか物語られていません。
当時のフランスの社会背景はこんなにもつらいことだらけだったんだろうか、と考えさせられます。
ファンティーヌもコゼットも主人公自身もその代表として描かれているような気がします。

最後の場面は本来は涙なしには読めない展開だと思いますが自分にはやりき
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形式: 単行本 Amazonで購入
言わずと知れた名作ですね。
小学校高学年以上であれば、どんな年齢の人であれ、読むのに早すぎることも遅すぎることもないでしょう。
一家で一セット所有して家族で生涯にわたって何度も読み返して味わうことができるはずです。

レ・ミゼラブルはダイジェスト版やら岩波文庫の豊島与志雄訳4冊セットのものやら、岩波少年文庫の上下巻セットやら、数種類読み比べてみましたが一家に一セットなら、こちらがお勧めだと思います。
完訳ではありませんが、上下巻各々600ページ超。本の厚みにして上下巻各々4''cm弱。
見た目からして重厚な香りが漂っていて存在感があって…一家の宝にふさわしい・笑
ストーリー内容も省略されすぎず、訳文も軽すぎず重すぎず。
一番気に入っている点は注釈の付き方です。
地名や史実はもちろん、物語を一層理解するための簡潔な説明が至る所でカッコ書きで施されていて、まだ地理や歴史を詳しく習っていない子供にも、忘れてしまった人にも、知らない人にも、優しい。
この注釈、説明書きのおかげで背景を理解しつつ一層物語を楽しむことができます。
ルピのふり方も小学校高学年以上なら十分なように思います。
重くて持ち運びには不向きなため敬遠していた15歳の息子も春休みに一気に読破していました。<
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