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レヴィナス入門 (ちくま新書) 新書 – 1999/5/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フッサールとハイデガーに学びながらも、ユダヤの伝統を継承し、独特な他者論を展開した哲学者エマニュエル・レヴィナス。自己の収容所体験を通して、ハイデガーのいう「寛大で措しみない存在」などは、こうしたおそるべき現実の前では無化されてしまう、と批判した。人間は本当はどれだけわずかなものによって生きていけるのか、死や苦しみにまつわる切なさ、やりきれなさへの感受性が、じつは世界と生を結びつけているのではないか、といった現代における精神的課題を、レヴィナスに寄り添いながら考えていく、初の入門書。


登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1999/5/1)
  • ISBN-10: 4480058001
  • ISBN-13: 978-4480058003
  • 発売日: 1999/5/1
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 103,629位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
この本を手に取られる方は、レヴィナスについて関心がある方だと思います。間違ってもレヴィナスって聞いたことがないけど、入門してみよう、と思っている方ではないと思います。そう思われて、購入されるなら内容は難しく感じると思います。レベル的には、高校の授業で習ったとか、内田樹のレヴィナスに関する記述を読んだことがあるとか、そういう方が読まれて、じゃあ、レヴィナスの思想の全体像、あるいはキーワードを理解したいというレベルのものだと思います。文献から丁寧に要所を拾って解説しているところは勉強になりました。また、内容について質問や意見があったらということで、あとがきに著者の連絡先が書かれていたのは誠実だと思いました。
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形式: 新書
哲学者の入門書のある理想的な形の一つは、その哲学者の鍵となる一節一節の言葉を適切に選択し整理して並べ、それに補足説明を加え全体的な概観をさせる助けとなるものであると思うが、この書物はその要素を十分に満たし、哲学者の潔癖さゆえに時にはまだるっこしいものとなる議論を簡潔にまとめていて、全体的な理解に役立つ。熊野自身は自分なりの新しいレヴィナス論と言っており、それはレヴィナスの個人的事情にそれほど準拠することなく、主に彼が書き記した言葉を頼りにレヴィナスを展開しているからと思われるが、それが順序だてて書かれていて読みやすい。特に「全体性から無限」から「存在の彼方へ」に至る転回がレヴィナス理解の肝であることがわかりやすく述べられている(逆に欲を言えばもう少しこの辺を突っ込んでもらいたいところであったが)レヴィナス思想の立脚点や限界に触れられており、レヴィナス理解の入門書として良書であったと思われる。
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投稿者 ジョン・ドゥ 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/2/16
形式: 新書
レヴィナスの思想というものは、非常に難解である。
たとえば「ある(イリヤ)」という概念や「顔」という概念がレヴィナス思想の基本概念にはあるが、
どれもレヴィナス独特の「感性」というか、「感覚」を元にして展開している用語なので、「ええっ、
言葉が聞こえてきて、それが〈顔〉なの???」という、「基本的な何故?」がいつも豊富に読者
にとってはつきまとってしまう。
 
最近になって、レヴィナスという人はユダヤ人の収容所に送られる前から、精神的な病理症状が
あって(それが精神病なのか、発達障碍の二次障害なのかは不明)、レヴィナスの著作をかなり
邦訳している合田正人氏が、生前のレヴィナスと会って長時間話した時に、レヴィナスは合田氏
に顔を思いっきり近づけて(相当の近距離だったらしい)、何時間もそのまま話していたので、さすが
の合田氏も精神的に疲れたそうだ。
ようは、レヴィナス自身はかなり変わった態度や行動をするような人であったらしい。
 
そういうことが予め分かっていると、レヴィナスの摩訶不思議な用語と、思想の独特な展開という
ものが、「個人的に何かが強調された形で、物事が語られていく」ということが共有できると思う。
 
私には「精神的
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形式: 新書 Amazonで購入
レヴィナスというと難解なイメージがあるが、本書は彼の思想を、幾つかの主要著作に焦点を当てて、わかりやすく説明している。
これは、簡単なようで、けっこうたいへんなことだ。
入門書として最適だと思う。
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