ポイント: 83pt  (3%)  詳細はこちら
無料配送 5月7日 土曜日詳細を見る
または 最も早いお届け日 配送 本日 11 時間 42 分以内にご注文の場合。 詳細を見る
残り6点 ご注文はお早めに
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス) がカートに入りました
配送料 ¥350 5月 9-10日詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ■中古品のため商品によっては汚れやキズがある場合がございます。帯・応募券・プロダクトコード・はがき・シール・カード・ポスターなどの封入物は付属致しません。■基本的に配送はゆうメールでのポスト投函となります。配送日及び時間指定はできません。郵便追跡はできませんのでご了承ください。■お客様ご都合のご返品の場合、送料と手数料を差し引いた金額のご返金となります。■土日祝日はお休みを頂いております。
シェアする
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス) ペーパーバック – 2020/11/26

5つ星のうち4.5 22個の評価

価格
新品 中古品
ペーパーバック, 2020/11/26
¥2,750
¥2,750 ¥1,615

購入を強化する

よく一緒に購入されている商品

  • レンブラントの身震い (新潮クレスト・ブックス)
  • +
  • 知の果てへの旅 (新潮クレスト・ブックス)
  • +
  • 素数の音楽 (新潮文庫)
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

チェスのチャンピオンが人工知能ディープ・ブルーに敗れてから20年、AIアルファ碁が囲碁のチャンピオンを打ち負かす日がやってきた。より複雑なゲームである囲碁で人間をしのぐまでになったAIは、「深層学習」により、アートや音楽、文学、そして数学などの分野で、人間しか持たないとされてきた「創造性」を発揮しつつある。レンブラントやバッハなど、何世紀も前の巨匠たちの作品を学習したAIが「新作」をつくり、数学の証明を代行するようになったいま、コンピュータは真の創造性を獲得し、わたしたちの心を揺さぶることができるのか?『素数の音楽』で知られる数学者が、人工知能の最前線を訪ね歩く、スリリングで知的好奇心に満ちたサイエンス・エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

デュ・ソートイ,マーカス
1965年ロンドン生まれ。オクスフォード大学数学研究所教授、リチャード・ドーキンスの後任として「科学啓蒙のためのシモニー教授職」も務める。英ロイヤル・ソサエティ・フェロー。多数の専門書執筆のほか、新聞・雑誌に寄稿、BBCで数学番組を監修。2001年、ロンドン数学学会が40歳以下のもっともすぐれた数学研究者に授与するバーウィック賞を受賞。初の一般書である『素数の音楽』が世界的ベストセラーに。2010年、科学への貢献に対し大英帝国勲章が授与される

冨永/星
1955年京都生まれ。京都大学理学部数理科学系卒。翻訳家。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 新潮社 (2020/11/26)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/26
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ペーパーバック ‏ : ‎ 397ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4105901699
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4105901691
  • 寸法 ‏ : ‎ 13.4 x 2.4 x 19.2 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 22個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
22 件のグローバル評価
星5つ
61%
星4つ
25%
星3つ
14%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2021年5月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2021年5月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 計算する機械であるAIが創造性を身に纏うことができるのか。脳が沸騰するくらい刺激的な議論。
2021年5月8日に日本でレビュー済み
"コロナの時代の僕ら"、"計算する生命"、"銀河の片隅で科学夜話"。文才のある科学・数学者の本は本当に美しく楽しいのですが、数学者である著者が書いたこの本も私にとってはその路線の本。テーマは計算する機械であるAIが創造性を身に纏うことができるのか。脳が沸騰するくらい面白かった。
このテーマは以前から興味があり、ホモデウスでハラリが、様々な事例を取り上げて「人間も所詮アルゴリズムである以上時間の問題」と主張した時も、個人的には結論は留保していました。最近はAIが作った(鑑賞に耐える)アート作品も出てきて、今どんな状況でこの後どうなりそうなのか興味があって手に取りました。
アルファ碁、Googleの検索アルゴリズムとそのスポーツへの影響、マッチングアプリ、価格設定アルゴリズムによる古書を巡る本屋の戦い、創作者の想定を超えて真夜中に発光しながら踊り出すプログラム化されたアートBOBの振る舞いと"我々にとっての"その意味、数学者の思考法、AI作曲家エミーが引き起こした衝撃的なパフォーマンス、ジャズの即興演奏ができるAIが見せる拡張された音楽世界、痺れる話題が次から次へと出てくる。
冒頭に書いた、機械は創造性を身に纏えるのか、について、それが"人間が行うようなアプローチを取らなくても"という地平で議論が進んでいて、本を閉じた後も思索が止まらなくなる。そして、そもそも人間の創造性とは何かの考察についても。それこそがこの本が書かれた理由なんだと納得。
はたしてAIの意識に触れる日は来るのだろうか。
著者の数学愛とそれをわかってもらおうと奮闘するところもとても好ましく楽しい。
このレビューの画像
カスタマー画像
カスタマー画像
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2022年2月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2021年2月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2021年6月9日に日本でレビュー済み
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2021年8月24日に日本でレビュー済み