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レマゲン鉄橋 [DVD]

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジョージ・シーガル, ロバート・ヴォーン, ベン・ギャザラ
  • 監督: ジョン・ギラーミン
  • 形式: Color, Letterboxed, Limited Edition
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • 発売日 2003/06/19
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00009QI17
  • JAN: 4988142139627
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商品の説明

内容紹介

ライン河に残る最後の橋を賭け
炸裂する連合軍vs独軍決死の攻防!

<キャスト&スタッフ>
ハートマン中尉…ジョージ・シーガル
クルガー少佐…ロバート・ボーン
エンジェル軍曹…ベン・ギャザラ

監督:ジョン・ギラーミン
製作:デイビッド・L・ウォルバー
音楽:エルマー・バーンスタイン
●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
第二次大戦も末期の1945年2月。連合軍のベルリン侵略を恐れた独軍は、ライン河に架かる橋を次々と破壊。そして最後の橋、レマゲン鉄橋にも爆薬を設置した。一方ベルリンを目指す連合軍もこの橋に到達。最後の橋を賭けた両軍の行き詰まる攻防戦が始まった!

<特典>
●オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   第2次世界大戦末期の1945年2月、連合軍のアメリカ歩兵小隊は、ライン川に残された最後の鉄橋レマゲンを占拠しようとしていたが、そこにドイツ軍の猛烈な反撃が開始された。双方の軍内部の確執を多分に盛り込みながら、壮大な戦闘スペクタクルを繰り広げていく、ジョン・ギラーミン監督のダイナミックな戦争アクション巨編。
   ヤンキー気質丸出しの米軍中尉にジョージ・シーガルが扮しているほか、一癖も二癖もある渋い個性派名優たちが敵味方勢ぞろいして、お互いしのぎを削り合う。貴族的風格と繊細さをあわせもつドイツ将校を熱演する米国俳優ロバート・ヴォーンに対し、当時の戦争映画マニアの間で賛否が激しく分かれたことも特筆事項か。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

ロバート・ボーンのナチス・ドイツ軍将校が結構、かっこいいです。
そして音楽が最高です。これだけ重厚でかっこいい戦争映画の音楽も少ないのではないでしょうか。最初のシーンでアメリカ軍のジープと一緒に疾走するM-26戦車がやたら早く、圧倒されます。戦車ってこんなに早く走れるのかと驚きです。しかも疾走しながら対岸のドイツ軍と撃ち合うシーンは圧巻です。私の記憶する限りではドイツ軍のハーフ・トラックらしきものが登場したのはこの映画が最初のように思います。
少ない兵力で圧倒的アメリカ軍と戦うドイツ軍につい思い入れしてしまいます。アラモの砦みたいです。アメリカ軍のベン・ギャザラ扮する軍曹が兵器だけはドイツ軍のものを使用しているなど細かいところにも見どころが満載の戦争映画です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/20
 舞台はルーデンドルフ鉄橋が架かるレマゲン。敗走する第三帝国軍とそれを追撃せんと迫る連合軍を描いた作品。
 冒頭は下流の橋をめぐって連合軍の戦車隊と独軍の砲撃戦で始まるが、これがすごい。早回しではあるが、米軍戦車が疾駆する様は鳥肌が立つ程格好良い。走行間射撃などスピード感あふれる演出がされている。これ等、米軍の戦車M24チャーフィーや独軍のハーフトラックなど、プロップではなく本物を使っている故の質感が、映画に現実感を与えている。もちろん、砲が後座しないとか、独軍が英語をしゃべるとか、レマゲンにチャーフィーが投入されてたのか等という細かい考証では、史実に及ばないところもあるが良くできている。
 やはり、それらがただの飾りにならなかったのは、独軍将校を演じたロバート・ボーンや印象が強い皮肉屋ベン・ギャザラといった役者の演技によるところが大きい。もちろんドラマも秀逸だ。攻める側、攻められる側、それぞれ立場は違うが、指令系統に対する反感や仲間同士の争いや共感といった部分を強調している。両軍ともに差別なく、兵士たちの立ち振る舞いを描いたこの作品は戦争映画として観ても、人間ドラマとしてでも素晴らしい映画であると思う。
 終わりのシーンでロバート・ボーンがたばこを口にしながら言った台詞は、第三帝国の最期をあらわすかのようで印象深い。同じ敗戦国であり、感傷的な日本人にも共感するものがある。
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第二次大戦末期ライン川はドイツ本土防衛の自然の要害だった。残された橋はドイツ軍にとっては本国への退路、連合軍にとっては侵入路となり、橋を巡って連合軍対ドイツ軍の熾烈な戦いが繰り広げられる。正確な時代考証、スケールの大きさにおいて優れた作品。また単なる戦争アクション映画に留まることなく、ドイツ軍アメリカ軍それぞれの内部矛盾、守る側攻める側の兵士の葛藤まで描いたのは秀逸。最初は「友達はいない」と言った主人公が銀のシガレットケースを「友達からもらった」というセリフをはじめとして、戦いが終息したあとの人間同士のふれあいにほっとさせられる。
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この映画のテーマは破壊と無能な上官(上司)だ。1つ目の「破壊」は映像のテーマ。映画が始まってすぐに登場する爆走する戦車ぼシーンや砲身を真横に向けて走行しながらの砲撃シーンでいきなり物凄い迫力を見せつけ、一気に引き込まれる。エルマー・バーンスタインの音楽も勇壮で迫力を増す効果を出している。中盤の建物が砲撃され瓦礫になるシーンは、現在の薄っぺらなCGと違いこれが破壊だという本物感、リアルさを前面に出している。
そして、ストーリーのテーマは「無能」。無能な上官に翻弄される人々の悲劇だ。普通の戦争映画は優秀な指揮官の話が多いが、この映画は連合軍もドイツ軍も上官の無能さが露骨に表れ、戦争の実態を表現している。自分の部隊の功績ばかりを重視し、部下に無理をさせ、反発を買うアメリカ軍将校。撤退する部隊を見放すドイツ軍。それを何とかしようとロバートヴォーンを送り込む将軍も何の役にも立たない。そんな理不尽さがテーマとなっているところがこの映画の異色なところ。
だが、ストーリーの中心となる連合軍側の部隊の目的が漠然としているところやドイツ軍側の鉄橋周辺の住民との絡みなどが、ストーリー展開を緩慢なものにしてしまっているのが残念。ちなみに、ロバート・ヴォーンのドイツ軍将校役は似合わない。
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