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レポート・論文の書き方入門 単行本 – 2002/12/13

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商品の説明

商品説明

   大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。

   まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。

   本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ・問題の設定、本文の組み立て方」「注、引用、文献表のつけ方」「見本レポート」「インターネットの利用法」などを具体的に解説する。また、導入部に「テキスト批評」の章を設け、実際のゼミナールの場面を想定し、テキスト批評の方法を記述しているのも特徴といえる。テキスト批評とは、ある論文や著作を要約し、そこから自分なりの問題を発見・提起して議論を展開していくことであり、論文をまとめていく上で有効な訓練となる。

   レポートを求められたにもかかわらず、作文を提出する大学生が多いようだが、そのことに問題を感じていない学生にこそ、本書を手にしてもらいたい。(清水英孝)

内容紹介

1997年に初版を刊行して以来計4万部以上のロングセラーとなっている好評な学習実用書の増補改訂版です。

旧版で好評を博しました、レポートや論文作成の基本知識と新しい練習方法に加え、インターネットを使った資料検索の方法や、情報倫理の問題、インターネット上の著作権の扱いなどについて学生が注意すべき点をまとめた項目を増補しました。

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登録情報

  • 単行本: 122ページ
  • 出版社: 慶應義塾大学出版会; 第3版 (2002/12/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4766409698
  • ISBN-13: 978-4766409697
  • 発売日: 2002/12/13
  • 梱包サイズ: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
かなり出来が良い本
この本自体がこの本に書かれている論文の書き方に則って書かれており、大きな例文と言える
シンプルかつ重要な事を押さえ、スマートにまとまっている
単なる文章の書き方だけでなく、レポートを論文の一形態として捕らえ
議論やコミュニケーションの視点からテキスト批評やレトリックにも踏み込んで包括的に指南してくれる
とにかく見やすいし具体的だしわかりやすい
ずいぶん推敲したんだろうなと思える労作
大学生必読の書だが、中高生や、文章を書く人、読む人、書かない人も読んで損しない文章作法の良書
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/9/1
形式: 単行本 Amazonで購入
とにかく、レポート作成のために手引書を探していました。この手の内容の本はたくさんありますが、役に立つのは本当にこの本だけでした。著者の方が慶応義塾出身ということもあり、本邦最高レベルの通信教育をしているということから経験的に、必要十分的確で全体が良くまとまったレポートの作成方法が示されております。「入門」とタイトルにはありますが、大学卒業レベルまでは十分まかなえると思います。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/5/20
形式: 単行本 Amazonで購入
「論文の書き方」の本は本当にたくさんあり、最近では良質のものも増えて
きている。この本も、論文の書き方本としては良いもので、タイトルどおり
入門にうってつけだ。
大学では適当にレポを書いてもAがくる場合もあるけれども、まあとりあえず
まじめにレポを書いてみようという人、或いは教授がしっっかりレポを
採点する授業に出てる人、あるいは卒論を前に悩んでいる人におすすめ。
薄いので、じっくり読んでも数時間で足りる。
この本で書いてあることは以下の通り:
論文とはどういうものなのか、評論文献の「テキスト批評」の仕方、
イントロダクション、本論、結論ではそれぞれどういうことを書いたら
いいのか、テーマ決定、論文の組み立て方について、注や参考文献の書式。
以上のような、論文を書くにあたっての考え方や実際のやり方までを、
概略的に述べてあります。重要なところは太字になっており、論文と呼べる
論文をいかにして書くのかがよくわかる。
タイトルどおり入門書なので、いわば「概論」という感じで、何から何まで
細かく、深く述べてあるというわけではないが、「論文とは何か」という
教育を受けていない日本人学生にとって、考え方の面でとても有用な一冊。
実際の執筆作業自体よりも、論文執筆に取り組むスタンスを改善できる本。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 学術向けレポートや論文だけでなく、企業向けの報告書などの文章力を養うための本として必ず挙げられるのが本田勝一や木下是雄です。しかし、このジャンルの中で私が読んで最もポイントが整理され実践で実行しやすかったのが、河野哲也のこの本でした。
 本田勝一や木下是雄の本は、確かに良書でしょうが学問的で必要以上にページ数が多いなという感想が残りました。つまり、実用的な知識を身に付けたい読者にとっては余計な説明が多く書かれ過ぎていることを意味しています。
 一方、河野哲也が執筆したこの本書は、習得に必要な事柄に焦点を充てつつ程好いページ数で収めており、また入門者がちゃんと理解できるように綴っています。総合評価として星5つとしました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
基本的な論文・レポートの書き方を丁寧に説明されていますが、
内容的にはネットでも調べられるので新品を購入する程ではありませんでした。
中古を買うか、図書館で借りるだけでも十分だったと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
論文のために購入しました。でも、ちょっと内容が少ない気がします。
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形式: 単行本
本書は、レポート・論文の書き方を海外の標準的な考え方を踏まえて、わかりやすく解説したものです。

特に基本的な文献を読む場合の「テキスト批評」という読み方・まとめ方の定石から出発している点が有益でした。
付録にレポートの見本があり、これを読むと著者の主張が良くわかります。

あとがきに、知り合いのフランス人に「論文って何だと思う?」とたずねたところ、「それは、序論で問題が示してあって、議論がなされて、結論がある文章だよ」と即座に答えたとのことも印象に残りました。

本書は大学生が対象ですが、今後はリタイア後に大学で学びなおす人も増えるでしょうから、
字の大きさをもう一回り大きくしてもらうと一層よいと思いました。
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