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レベル7(セブン) (新潮文庫) 文庫 – 1993/9/29

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全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

レベル7まで行ったら戻れない――謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。ミステリー・サスペンスの最高峰、著者初期の傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 665ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1993/9/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101369127
  • ISBN-13: 978-4101369129
  • 発売日: 1993/9/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 99件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
Amazonに載っているカスタマーレビューを読んで面白そうだと思って『火車』と一緒に買って何度か読みました。 確かに話の展開が早くて面白いのですが、 終盤になって登場人物が全員同じ場所に集まってストーリー全体の説明がなされるのが何となく『〇曜サスペンス劇場』みたいだなあと感じるのは私だけでしょうか?
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形式: 文庫
「レベル7」という題名と、導入の記憶喪失の二人と腕に刻まれた文字の入りは凄く良く、物語への期待感が膨らむ。…がしかし、その後、明らかになっていく「レベル7」の正体がうーんいまいち。「レベル7」の意味は、中盤でだいたい予想がついてくるし、それも裏切ってくれるのかなと、期待して最後まで読んでも、それを裏切られる事はなかった。登場人物のそれぞれの思惑は最後まで「ツイスト」したが、つまるところの黒幕は変わらず。しかも小悪。
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形式: 文庫
レベル7の意味、みさおのストーリーは必要なのか。
確かに期待を煽る点では十分役割を果たしたと言えるが。

本編(あえてこう呼ばせてもらう)だけの展開の方が、
恐らく作者がやりたかったであろうラストのからくりが
テンポ良く読めたのではないかと思う。

あと登場する子供が妙に利発的。
こんなとこプッシュしなくていいのに結構出てくる。
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投稿者 casanegra VINE メンバー 投稿日 2004/9/13
形式: 文庫
設定がいいですね。何も分からない状態から、ジグソーパズルのピースを当てはめていくような感覚になります。
4日間という時間軸も絶妙です。心地よい緊張感を与えてくれます。
中古の価格もこなれていますから、旅のお供にぜひ。
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形式: 文庫
親切な未亡人・女子高校生・男女・うさんくさい男etc、

さまざまな環境の人物が真実へ辿りつく、といった話です。

確かに分厚いですが、一文一文が理解しやすいため、読みやすいです。

不満があるのは後半のストーリーですね。

・最後の最後に重役を担うある人物が、読者に存在を気づかせる間もなく突然登場して自己紹介をする

・悪人のイデオロギーが薄い、もしくは説明不足

等、尻すぼみという感が否めません。

読んで損したわけではありませんが、読後すぐでもあまり内容やセリフが思い出せなかったりします。

前フリは非常に良かったので、そのクオリティを維持してラストまでもっていってほしかったです。
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形式: 文庫
 読み終わって見ての第一声は「偶然も必然のうち」かな。ミステリーはどっかで人為的なことがあるから、それを上手に偶然化するのが作家の巧いところ。宮部みゆきも、かな。ストーリーのプロット、心理描写。宮部みゆきの初期にあたるにしては高い完成度だと思う。
 「レベル7まで行ったら戻れない」と日記に残して失踪した女子高生。同じ頃記憶喪失になって目覚めた2人の男女。まずここからこの2組をつなげなきゃいけないし、それの根拠も要る。4日間にしては寧ろスピードで圧倒している感じ。面白いから手がやまない。
 心理サスペンスの要素もある。貝原みさおなんかは思いっきりそうだ。描写がキツイのは、女性作家特有なのかどうなのか。しかし話自体は思いっきりミステリーである。話がすり変わっていき、協力者は誰が見方で誰が敵なのか。そして犯人は誰なのか。と言う風に自分で推理するのもいい。だから読み終わって回想すると「偶然も必然のうち」かなあと考える。俺は騙されてしまったので犯人を推測した主人公は勘がよすぎる気が。
 タイトルからゲーム的要素を想像してしまったがそのままだ。こういうエンタテインメントも面白いと思う。正直にこれは面白い。宮部みゆきもテレビゲームが好きで体験談も書くほど。だからこそこういう小説が出来たのかとも思う。遊び心満載って感じか。
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形式: 文庫
 とても厚い本ですが、長さは全く感じませんでした。非常によく練られたストーリーで最後まで先が見えてきません。本当に色々な仕掛けを施して最後まで飽きさせない展開をつくっていく筆者の技にはびっくりです。謎解きというよりはストーリー展開で読ませることのできる稀有な作品だと思います。それぐらいよくできてます。
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形式: 文庫
前半、前振りはワクワク感を持ちながら読めました。
ただ、読破してみると腑に落ちない事が色々あります。
まず第一に、散々これまでページを割いてきたみさおの話自体が、全体のストーリーに直接的に関わっていないこと。真行寺親子と三枝の関係を作り上げるために生み出されたであろうみさおというキャラクターの存在意義に疑問符がつきます。
第二に、最後の最後で新キャラがひょろっと出てきて、それはないだろうと出鼻を挫かれました。残念な感じが否めません。
最後の裏切りからのどんでん返しは一気読みしてしまうくらいでしたが、読み終わってみるとあれ、こんなもんか、という感じもしました
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