日野氏は、ガンダムとかに手を出さず、小学生向けのゲームを作るのは天才だと思ってる。
妖怪ウォッチが一番流行ってた時期に、これを遊んでみた。
なるほど、確かにちゃんと作られていて面白い。
ストーリーも練られてるし、キャラも小学生好み。大体妖怪のせい。
じゃあなぜ、妖怪はポケモンに負けたのか。
思う理由としては、底の深さかと。
ポケモンは小学生でも楽しく遊べるけど、極めようとすると果てが無い。
対し妖怪のこれは、大人が対戦を極めて遊ばせるようにはできていない。
もう一つ、キャラのガチャ制度及び市販の妖怪メダルその他との抱き合わせ商法の酷さ。
個人的にはこちらのほうが原因じゃないかとは思う。
強い妖怪を手に入れるためには敵と戦い倒した後の確率ドロップ、もしくは妖怪ガシャ。
問題なのは、両方ともに現実時間の1日に戦ったりガシャを引く回数に限度があること。
恐らくは、一日でガシャを無限に回せて(コインがある限り)全部集めてしまってはすぐに終わり飽きがくるので
そうさせないために回数制限を持たせているのだろうけども、それのせいで逆に飽きる。
Sレア妖怪を手に入れるために戦いたいのに、一日1回しか戦えない、しかも仲間になるかは確率、となれば
そら苛々が溜まってきますよ、と。
もっと酷いのは、コレクション用の購入店舗別限定妖怪の数が多すぎる、という事。
しかも、やっとの思いで手に入れたそれらの妖怪は、次回作へ持ち越すことが不可能。
それどころか、手に入れた妖怪は全部、次回作へ持ち越す事が不可能。
頑張って手に入れた妖怪メダルも、次回作で使った場合、ただのガシャコインと化す。
そら人も離れていきますよ。
金を稼ごうとする手段がね、露骨すぎたよこれ。
ただね、小学生の目線をもってこのゲームを遊んでみると本当によくできてる。
あれだけ人気になった理由も分かる。
なので非常に惜しいの。
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