タイムトラベラーズ - PSVita
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 年齢対象 : 15才以上対象
- 梱包サイズ : 13.4 x 10.6 x 1.2 cm; 40.82 g
- 発売日 : 2012/7/12
- ASIN : B0081CXKEC
- 製造元リファレンス : 4571237660368
- Amazon 売れ筋ランキング: - 11,660位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 153位PS Vitaゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
Amazonより
「428 ~封鎖された渋谷で~」を手がけたイシイジロウが送る「タイムトラベラーズ」
2031年4月、世界の運命はタイムトラベラー達の手にゆだねられた
運命を変える、命を繋ぐ、プレイングシネマ
■実力派クリエイターが集結!
・監督:イシイ ジロウ
代表作:「428 ~封鎖された渋谷で~」「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」
・脚本:北島行徳
代表作:「428 ~封鎖された渋谷で~」「大神伝~小さき太陽~ 」
・音楽:坂本英城
代表作:「428 ~封鎖された渋谷で~」「ポケモン不思議のダンジョン」
■ストーリー
東京上空に大きな穴を穿ち、甚大なる被害をもたらした謎の爆発。
人々は、その原因不明の現象を「ロストホール」と呼んだ。
それから18年。2031年4月東京――。
東京湾には、全高2000メートルの「宇宙エレベーター」が天高くそびえ立ち、
街の通りには、ホログラムの看板が賑やかに浮かぶ。
一見平和な、希望に満ちた日常。
しかし、時は刻一刻と近づいていた。
世界を変える、運命の時間が……。
――東京消滅まで、残り6時間。
東京を突如襲う、悪意に満ちたテロ。
立場も目的も違う5人の男女は、東京を救うため、そして自分自身の運命を切り開くため、テロ組織と対峙していく。
――そして、主人公たちの前にタイムトラベラーの少女・みことが現れたとき、運命の歯車が回りだす。
■シネマで遊ぶ。新感覚、プレイングシネマ!
全編フルボイス、フルモーションで展開する、
まったく新しいタイプのアドベンチャーゲーム。
要所要所で発生するプレイヤーの様々な決断とアクションが、物語の行く末を決める!
■タイムトラベルチャート
主人公たちの身に何らかのトラブルが起き、
TIMESTOPでストーリーが中断されたときなどに、時間を巻き戻すことができます。
別の選択肢を選んだり、他の主人公のストーリーをすすめることにより、TIMESTOPが解除されます。
■ストーリーを左右するPCE(プレイングシネマイベント)
没入観と緊張感をさらに高めるPCE。PCEの成否によっても、主人公たちのドラマは
様々な局面をむかえていきます。
■TIPS
いまから先の未来である、2031年が舞台の本作。
TIPSでさまざまな情報を得て、深く物語を楽しみましょう。
ゲーム中に表示されるTIPSには、登場するキャラクターの情報だけでなく、
舞台となる2031年の社会情勢や、難解な用語の解説など
本編では多く語られない様々な情報が掲載されています。
■全編フルボイスでお贈りする本作の豪華声優
・みこと:沢城 みゆき
・深瀬 有理:細谷 佳正
・新道 究悟:平田 広明
・伏見 雛:新谷 良子
・神谷 壮馬:宮内 敦士
・ルサンチ☆マン(犬山 かける):丸山 壮史
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カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
のめり込むようにプレイし、一気にクリアしてしまいました。
ゲーム内での音楽もとても美しく、世界観をより一層壮大にさせてくれました。
クリア後得点のTTフォンもいらないとおもう。
タイムトラベル系の話なので個人的には好きです。導入がやや複雑な気もしますが
携帯機ならではの操作なので気軽に出来る所が良かったです。
まだ1周できていませんが、本を読むつもりでじっくりやりたいですね。
気になったのはどこかで見たようなアニメ調の展開ですね
こういう内容にしないと読んで貰えないのでしょうか
とりあえず最後までやってみたいと思います。
携帯機だから値段に関してはまだいいかなと思います。
気分的には厚い本を理解しながら進めてる感じですね。
片手間にはいいのでは無いでしょうか。
追記:クリアしてみて
主人公達のそれぞれの展開は楽しめました。
キャラが立っていたのは中途半端じゃなくて良かったと思います。
進めば進むほど悲しくなる話でもありました。
最後までやった人だけが分かる感動もあります。
王道RPGにタイムトラベルのスパイスを加えた様な話ですね。
楽しかったのですが人によっては理解出来ない所も多いかもしれません。
クリア後もっとキャラ達に突っ込んで欲しかったな
やって損な作品ではありません。VITAとしてはタッチ操作を快適に遊べたソフトでした。
タッチを有効に遊べるソフトを持って居なかったのでこれを追記とします。
せっかく買ったハードなのでシステム操作だけタッチというのも虚しいですもんね^^
画面も綺麗でしたし、音声のボリュームにびっくりさせられました。
VITAでノベライズゲーはありかもしれません。
ちょいの間に続きが気になったら遊んでみてください。
決して悪いゲームでは無かったと思います。
自分は428で大変に感動したので、VITAを購入した際に、一番にこのソフトを購入しました。
ひととおり、空き時間を利用してクリア。ちょっと一気にプレイさせる勢いに欠けました。
ポイントを絞ると
良い点;
キャラデザインや世界観には練りこみとこだわりを感じました。(クリア後のコメンタリでもそれがよくわかります。)
悪い点;
・キャラもシナリオも演出もアニメ的過ぎて興ざめする。セリフもアニメアニメしたものが多く、チャチで感情移入できない。
・ほかの方も書いてますが、428が実写と実在の場所、というコンセプトを活用して勝ち得ていた何とも言えない魅力をを得られない。
持ち得ていた、「自分で上質なシナリオのドラマをすすめる。好感のもてる(女性キャラも男性キャラも)俳優陣の運命を自由に
・PSPも同時展開のため、グラフィックのクオリティが低い。VITAでプレイする意味を感じない。
以上428のスタッフ、かつ、勢いのあるレベルファイブ開発、ということで期待してたんですが、ちょっと残念です。
(むしろ低年齢向け作品が目立つレベルファイブだからダメなのかも、自分のようないい大人向けには。)
以上です。
※街は本作の過去作とは呼べない気はします。
【沢城みゆき】
声優さんの名前は全然知らないのですが、唯一、沢城みゆきさんだけは好きな声で、初めて「金八先生」をプレイした時にクレジットを見てしまいました。
だからといって沢城みゆきさんのほかの作品を調べたりするわけではないのですが、プレイしたゲームでクレジットされていると思わずテンションがあがります。
このゲームに対する評価はそういう補正もあるからかもしれません。
【全体的に】
オープニングの実験室ドア開場パスワードが428だったりして、のっけから428ファンへのサービスがあったりします。
間違った選択肢を選んでBadEndを迎えた場合、時間が巻き戻って問題の選択肢まで強制的に戻ったり、
他の登場人物の選択が間違っているために時間が止まったりするシステムなんですが、
ゲームのシステムとしてだけではなく物語の中でそのシステムである必然性があるといいますか、
ゲームのシステムとゲーム内世界のあり方がリンクしていて、とても面白いと思いました。
基本的には428と同じシステムなんですが。
ボリューム不足と言われれば確かに据え置き機のゲームと比較すると短いようにも思いますが、
個人的には後半が急展開すぎるとまでは思いませんでした。
ダラダラと冗長な文章を読まされるよりかはよほどスマートな終わり方だったと思います。
まあ、どうなるか分かった状態でそこへ向かってジリジリ進むのも面白かったかなとは思いますが。
(若干ネタバレ)
とある女性に関しては説明が乏しく、他と比べると明らかに異質な存在感があるのでちょっと伏線としては投げっぱなし感が強かったです。
SIFとかは単なるストーリー上の駒としか見てなかったので違和感を感じませんでしたが。
【システム】
セーブはオートセーブのみ。
既読スキップと未読スキップの選択可能。
文中のTIPSへのショートカットあり。
オプション画面でTIPSのカテゴリ分類表示や新規のみの表示が可能。プレイ中に読み飛ばしても「新規」カテゴリを開けば読んでいないものだけを読めます。
オートプレイは3段階のスピード設定が可能。
ただ、スキップする場合、このオートプレイを「4段階目」にする必要があり、そこがまどろっこしかったです。
一発スキップボタンを設定してあってもよいような。ボタンあまってるし。
ノベルゲームはオートモードにせず、自分でボタンを押して進めたい方なんですが、
このゲームは音声と同期をとるためか、セリフ部分になると自動的にオートになります。
ようするに長いセリフだと止まらずに前のセリフ行が消えて次の行が表示されます。
最初意味がわからず、壊れてるのかと思いました。
あと、Bad選択肢を選んだあとにヒントが出るのですが、オプションでヒントを消す項目がないので「うっとうしいなぁ」と思っていたところ、
ヒント画面でキャンセルを2〜3回続けていると「以後ヒントの表示をやめますか?」というような選択肢が出て、消すことができました。
これはこれでいいんですが、オプションにも同様の設定項目があっていいように思います。
ストーリーの進め方として、1時間ごとに区切られており、その時間内の5人の登場人物のストーリーをすべてクリアすると次の時間に進める、という仕組みです。
(428と同じかと思います)
難易度は428と比べてもぬるい部類に入ると思います。低年齢層を意識したのでしょうか。
本編をクリアするためには推理力は必要ありません。(BadEnd回収には必要なのかもしれませんが。)
【シナリオ】
決してヘビーになりすぎず、それでいて丁寧に作られているように思います。
クリアのための選択肢は簡単にわかりますが、その他のおふざけ選択肢を選んでも丁寧に描写されていてとても楽しめました。
5人の物語を読み進める順番は決められていないのですが、どのストーリーもぶつ切りにされても緊張感が持続するように描かれていて、
構成をよく練ってあるんだろうなと感心しました。
(選択肢によって他の登場人物のストーリーが進まなかったりするので、厳密にはコントロールされているとは思いますが。)
物語終盤、とある登場人物のみのストーリーになるんですが、
ここがちょっと薄いといいますか、詳しく書くとネタバレになるので書きませんが、どうなるかわかりきったことでも追体験させてもらえればもっと面白かったかなと思います。
ただ、先にも書きましたが、それをあえてざっくり捨てて、必要最低限にしたのもあり方のひとつではあると思います。
あと、オープニングで、とても重要な実験にテレビカメラとレポーターが入ってくるんですが、
「そんな重要な実験にテレビが立ち会うとかあんのか」と、のっけからちょっと引きました。
(若干ネタバレ)
あとで同じシーンが出てくるんですが、テレビだけじゃなくて関係者の子供たち?もブースの外から見学してたりします。
重大な事故が起こり得る実験を見学させるとかありえんだろう、と、ちょっと脳内補完できませんでした。
【CGや音楽について】
3Dモデルは個人的には粗などは気になりませんでした(元々CGとか「人物に違和感がなければOK」という程度なので)。
それどころか、人物の細かい表情が思っていたよりよく表現されていると思いました。
ルサンチ☆マンの顔とか、最初は「ぽんこつニートか」くらいにしか思ってなかったのにその行動と表情とが相まって友達になりたいくらい好きになりました。
いや現実にいたらちょっと引くとは思いますが。
音楽もシーンや登場人物に合っていて、それでいて必要以上に自己主張せず、ゲーム音楽として非常にクオリティが高いと思います。
ってあんまりCGや音楽に造詣が深くないのであくまで個人的意見です。
【おまけ要素】
クリアすると、TTフォンというゲーム?が解放されます。
2002年にいるという設定のとある登場人物と時空を超えてテレビ電話ができる、というものなんですが、
ゲームを楽しめた方にはうれしいおまけなのではないでしょうか。
このゲームでは2002年の時間を進めて登場人物の都合のよい時間にこちらから電話をしたり、
向こうの都合のよいときに電話がかかってきたりするのですが、
2002年の時間をスキップさせることができるので、連続でスキップすると立て続けに会話ができたりします。
ただ、現実世界の時間と2002年の時間の差異が48時間以内である必要があるので、
時間をスキップさせ続けるとなにもできなくなります。(中古対策なんでしょうか)
そのためまだあんまり進めていませんが、手放す気はないのでぼちぼちやってみたいと思っています。
【総じて】
非常に楽しめました。
文章も癖がなく個人的に好みです。
若干掘り下げが足りない(描写が足りない)と感じる個所もありますが、
欲を言えばきりがないといいますか、楽しんだからこそ足りなく感じるのかなと思います。
携帯機のゲームで総プレイ時間も15時間前後だと思いますので、気軽にプレイしてみてはいかがでしょうか。
【追記】
TTフォンをプレイしました。
なんですかこれ。
残念ながら総評価下げました。
(以下ネタばれ)
女の子とテレビ電話ができる=NOeLを連想していたんですが
(ラブプラスは次元が違いすぎる。ラブプラスに失礼)
選択肢が2〜3、毎回固定、話題も少なく、好感度を上げるまではひたすら同じ選択肢を選ぶだけ。
ズルして本体時計を進めながらプレイしましたが、
せっかく電話がつながっても同じ話しばかりでちっとも面白くありません。
会話の合間に、たまにタッチすると反応するんですが、これに何の意味があるのかもよくわからず。
大した反応も見れませんし。
ひたすら時間スキップ>電話>同じ選択肢、48時間制限にひっかかったら本体時計を2日進める(進めすぎると文句言われる)の繰り返し。
もはや作業を通り越して苦行。
電話での会話はスキップできないし。
私は沢城みゆき好き(ファンというのはおこがましい)だから色々セリフを聞けて耐えられましたが、そうでない人はもっと辛いのではないかと。
そうこうしてようやくエンディングまでたどり着くと、
同じ会話を繰り返していたことやゲーム冒頭で「あれ、音声と字幕合ってなくない?」といった疑問が解消されます。
されますが、だからと言って蓄積された疲労感は報われることなくあっさり終了。残ったのは徒労感。
妄想力を爆発させると、切ないエンディングで、本編のある意味割り切った虚構感とは違い裏切られた感じはします。
でも本来逆じゃないかと。
本編でこのテイストのエンディングなら、おまけであっけらかんとしたエンディングで救われるかもしれませんが。
おまけで鬱にしたら救いようがないというか。
本編レビュー書いた時はあんなに無邪気に楽しかったのに。残念でなりません。
おまけは素直に「おまけシナリオ」を読みたかったです。
いろんな時間軸をプレイして正解に辿り着く話。
途中で訳のわからんままボタンを押さされたり。(それもLsとかって。一瞬何?と思った。)
あと、詐欺師博士の言動とか、女子高校生の言動とか、リアルライフデブヒーローの言動とか
アメリカンジョークとか。
だんだんついていけなくなるのと嫌悪感が増してくるのとで、途中で断念した。
作品の本質を評価するために以下の記述はネタバレを含みますので、ネタバレを嫌う方は読まないように御注意下さい。
さて、本作ではクリア後に「裏話」というTIPS(豆知識集)が解放されるのですが、シナリオ担当の北島行徳氏が以下のような話をされています。
「主人公が恋人や家族を救うために時間を書き換える。タイムトラベルを扱った作品にはそんな展開が多いです。でも、見知らぬ他人の時間も一緒に書き換えていることの是非についてまで、踏み込んで考えた作品はあまりなかったように思います。」(TIPS No.407)
「自分の周りの人たちのためだけに、時間を書き換えていいのか。それが私がラストに書くに当たって引っかかったことでした。間違っている時間を大切に思う人もいるはず。」(TIPS No.408)
私は、この北島氏の意図をゲームの中で感じ取ることが出来たかで、本作の評価が分かれたものと考えています。
事実、本作はADVゲームとしては退屈な部類です。
なぜなら、プレイヤーはバッドエンド(TIME STOP)を強制的に見せられて、正しい選択肢や操作をするだけだからです。そこに普通のADVゲームよりも強い「やらされている」感覚が生じます。
また、タイムトラベラーである5人の男女の能力は「危機に瀕した時、勝手に時間を巻き戻す」というもので、記憶を保持したまま再挑戦するわけでは無いので、劇的な要素も手薄です。
プレイヤーの選択肢決定を「運命はそこのあなたが決定しているのです(TIPS No.389)」と言えば聞こえは良いですが、私には、登場人物が「生かされている」ように見えてなりませんでした。実は、「生かす努力」をしている劇中の人物もいるのですが、心理描写が不足だったように思います。
しかし、ADVとしては退屈なのですが、過去のタイムトラベル作品への目配せ、ネタの作り込み、音楽、作品趣旨は大いに評価できると感じました。
私が楽しさの評価を星2としながら、総合評価を星4としたのはその理由によります。
『シュタインズ・ゲート』のような劇的な展開を求めると肩透かしを食らいますが、多くのタイムトラベル作品があることを踏まえたゲームとして見ると、悪くない一作でしょう。
他の国からのトップレビュー
you play though the game as 4 people in an interlocked timeline.
do something bad 1 persons timeline it may afect the out come of an others.
and the back to the furture easter egg's are great.







