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レプリカズ(字幕版)

 (792)
5.51時間47分2019G
神経科学者ウィリアム・フォスターは人間の意識をコンピュータに移す実験を今にも成功させようとしていた。しかし、突然の事故で家族4人を失ってしまい、タブーを犯す決断をする。彼は家族の身体をクローン化し、意識を移し替え、完璧なレプリカとして甦らせることに成功したのだ。ただし、彼らの記憶を少し改ざんして―。家族と幸せな日々を送ろうとするウィリアムだが、研究を狙う政府組織が、サンプルとして家族を奪おうと襲い掛かる。愛する家族のため、暴走した科学者の戦いが今、始まる! Rating G (C) 2017 Riverstone Pictures (Replicas) Limited. All Rights Reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
ジョン・オーティス
提供
WarnerBros.
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G(年齢制限なし)
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.5

792件のグローバルレーティング

  1. 25%のレビュー結果:星5つ
  2. 26%のレビュー結果:星4つ
  3. 30%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

STARGAZING PANDA 🐼2020/11/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
誰か忘れてない❓
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天パの人も蘇らせてやれょ。
可哀そ〰でしょ ε- ( ̄、 ̄A)

あの人は悪くないジャン。

背徳感や罪悪感に悩まされ道徳に背くと知りながら友人の家族を救う為に奔走した挙句、悪の上役に捕まって銃で脅されりゃ正直に吐くしか「手」が無い。

勝手に人間の複製(クローン)を作る事で会社をクビになるどころか刑務所に入るリスク、ヘタしたら多額の賠償金や命まで狙われる可能性もあったのに彼は強引に引き込まれても頑張った💦

でも最後は「裏切者」と蔑視された挙句に殺害される (" ̄д ̄)

ポッドが人数分足りなかったのも彼のせいじゃないし、むしろ今まで協力して秘密を守っていてくれた事に「感謝」すらすべき人物であって殺されて「そのまま」ってど〰なん❓ 末っ子は後に蘇ってたのに 💨

ヒ〰ロ〰は彼でしょ⤴
70人のお客様がこれが役に立ったと考えています
amazon八太郎2019/10/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
キアヌにおんぶに抱っこ
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キアヌに頼り切った作品、
もし主人公が別の俳優だったら
みなさんにサンドバッグ状態の作品だったのではと思う。

映画が始まって14秒あたりで私が思った事
『ヒュ~、CGぃ~(笑)・・いやちょっと待て、なんだこの低予算CGは
   間違って邦画を購入してしまったのか?』と思うもキアヌが出てきて安心。

キアヌさんを見て一応安心したものの
所々設定やストーリーが練りこまれてないというか何というか、
ちょっとした映画好きが集まってがんばってつくっちゃいました的な。
でも全部がダメというわけではないので
練りこめば低予算ながらももっと良いものは出来ていたはず。
もったいないと思いました。

見終わっての感想は、
「あ、この映画、どうやったらエドを酷い目に合わせられるか、
 ってことに焦点を当てた映画だったんだ。」
66人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かなり悪いオヤジ2020/11/23に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
クジ引家族
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キアヌ・リーブスがクローンに人間の意識を転送させるマッド・サイエンティストを演じたありきたりなSF、というのとはちょっと違う気がします。最近AIに人間の意識を持たせるヒューマノイド計画の話をめっきり聞かなくなったと思いませんか。当初は脳神経をコンピューターでスキャンしてデジタル化すれば、機械に意識を持たせることができると考えられていましたが、今までのアプローチの仕方ではちょっと無理そうなことが段々と分かってきたからです。

その中でも特に困難な問題とされているのが、ヒューマノイド自身に“自意識”を持たせること。本作の主人公ウィリアム・フォスター博士も、バーチャル・コンピューターを駆使して、死んで間もない人間の脳神経データを抽出し、345と呼ばれるヒューマノイドの脳に転送する実験には成功します。がその直後、“Who am I?”という自問自答を繰返しヒューマノイドが発狂、自壊してしまうのです。要するに機械に“自意識”を持たせることに失敗したのです。

自意識の希薄な動物実験には成功しますが、事が人間となるとどうも上手くいきません。私はアントニオ・ダマシオという神経学者が書いたポピュラー・サイエンス本を読んだことがあるのですが、彼の唱える“ソマティック・マーカー仮説”と本作の内容が非常に被っているのでここでご紹介したいと思います。簡単にいうと、外部からの刺激によってもたらせられる身体的感情が、快か不快かという判断を伴って、脳が下す決定に大きな影響を及ぼすのではないか、という仮説です。

この映画でいうならば、脳神経データを転送する前のまだ意識がない空っぽなクローン奥様の手を握ったフォスターの与えた刺激が、“快い”情動を伴って奥様の脳に反応を呼び起こしたあのシーンに直結するのです。ダマシオによれば、脳だけではない身体や内臓の隅々まで配置された神経により、人類の長い進化の課程で体得された情動が、自意識の形成に重要な働きかけをしていると言うのです。

グラマラス・ボディと童顔のギャップ感たまらないブロンド美人の奥さま(アリス・イヴ)が、交通事故や末娘の記憶を脳から削除されたにも関わらず、ジョギングの最中息が上がったふとした瞬間や、末娘と同じ年頃の子供を見かけた時に、同じ“心の痛み”として甦ってくるシーンがありましたよね。嗅覚や味覚が過去の記憶を呼び覚ますあの感覚と非常に似ていると思いませんか。普通、物心がつかないうちから徐々に時間かけて形成されるそういった情動が、この映画ではいとも簡単にたった一晩でアルゴリズム化されてしまう、そこにこの映画の嘘があるのです。

クローン技術も脳神経のデータ化も、倫理上の問題は依然として残るものの、中国の千人計画などによって、現在ではほぼ実用可能な状況にあるのではないでしょうか。しかし、そこに意識を埋め込むためのアルゴリズムをプログラムすることは非常に難しいのかもしれません。霊長類誕生から約1億年をかけて体得してきた身体的な情動無しには、意識、特に私が私であるという自意識を形成することがほぼ不可能と考えられているからなのです。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
にゅーにゃんこ2019/10/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
かなり微妙っ('д`)
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厨ニっぽい浅い設定に安いCGが拍車をかけ途中で凶悪な睡魔に襲われてしまいました。

恐ろしい経験でした。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ay2020/11/27に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
よそ見をするんじゃぁない
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あんまり頭の良くない科学者が不幸になっていくのを楽しみにして見ていたけれど、まあハッピーエンドで終わるよね。
家族が好きすぎて一瞬たりとも目を離したくなかったのがことの発端だけど、ひどいよねぇ…。
天候の悪さよりも脇見してた自分が悪いのに、人に遺体の始末させるわクローン作成から除外する人物をくじで決めるのも人任せにしようとしたり、ほんと、主人公クズ。
今までの研究失敗もどこが悪いんだって調べるのにもずっと失敗したときの”映像”を見て研究費を溝に流してたんだろうなぁ。普通データを見ない?
消されてしまった家族を思い出す?のも結局「本当はもうひとり家族がいたんだ」って教えてるし、消え残った記憶の断片から思い出すんだろうなって期待したのに!
せっかく協力してくれた人も死んじゃうし、いいところって言えば娘たちが可愛かったところだけかなぁ。
まぁ大富豪になってよかったね。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sasaki2020/11/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
あなたは本物ですか?
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大学で生物の研究をしていた者です。

内容的には、SF小説では良くありがちな人間のコピーが可能だったら?という使い古されたテーマではあるものの、自身のコピーが主題ではなく、失った家族を取り戻そうと1人の研究者がもがき苦しみ研究を完成させる過程と、取り戻したその後の環境と心理的描写が描かれておりオリジナリティがある。相棒は友人の家族の死に対して他人事で鈍感で心の動きは少なくマッドサイエンティストっぽくて良かった。それに対比するように描かれる家族のために全てを犠牲にするウィリアムの姿は人間らしく愚かだが美しい。

技術的にも他の映画と比べると説得力があり、生物神経学と生物遺伝学の棲み分けがしっかりとなされており意外にも現実的で好印象だ。現実的ではないと一部指摘があるようだが50年前に部屋を占拠していたパソコンは、数千倍以上の性能であなたの手に収まるスマホという形で改良されている。そして今のバイオ技術では細胞ミルクや人工肉が市場に出回るほどでカスタムされたタンパク質も製造可能。ならば、タンパク質の集合体である人体を組み立てるのはそんなに非現実的な空想なのだろうか?脳波で動く義手が実用化されており、脳波で操作する車の研究はテスラが主導しその速度は加速している。ではその先にある脳波で動かせるロボットは非現実的な空想なのだろうか?そしてその組みあわせは?「人類が創造したことはいずれ必ず実現する。」という言葉はSF的だが現実だ。

ストーリーに関してはやや合理的ではない部分があり、事故にあった際「死んでいない。」という台詞があり、それならば研究パートナーのエドを呼ばず、救急車を呼んでいたら誰かは助かっていたかも知れない。更に言えば、妻以外は外傷はなさそうなので人工呼吸を行っていれば子どもひとりくらいは助かった可能性は非常に高く、あの状況に陥るのには、溺れるか事故の衝撃によって3人全員が心臓機能が停止している必要があり、明らかに不自然な状態だ。ただ、好意的に解釈し「死んでいない。」という台詞が、脳が死んでいないということでありウィリアムが気絶している間に3人の子供は溺死し、全員の心臓が停止している状態であれば辻褄があうので、そのように解釈する。

中盤では人間を複製できる先進的な3Dプリンターが登場し、生体を出力する。劇中では人間をポッドの中で成長させるような説明をしているが、人間の皺や肌の日焼けと老化、歯の噛み合わせ、そして免疫や筋肉などは後天的で外的な影響が強いので、DNAを設計図とし成長の過程をシミュレーションしていると解釈するのが正しいだろう。

どのように解釈しても逃れられない不合理的な描写がいくつかあり、ポッドの数が足りなくなり家族を抹消しようとする描写だ。ポッドが使い捨てとは考えにくいし、日々膨大な数の研究している施設で材料が足りなくなるとも考えにくい。そうであるならば1日で10%ほど複製は進行するためな10日ほどで完了するはずで、家族を社会的に1人消すよりも、母親を後回しにし、子供には旅行に言っていると嘘をつき、10日待つほうが合理的で圧倒的に簡単だ。その人間の関わった物質を消すことはできても戸籍、交友関係、人々の記憶から気づかれないことを流石に無理がありすぎる。ゾーイの存在を消し去る必要性は無く。同時に再生することにこだわる必要性も非常に薄く、あとからプリントアウトすれば良いと考えるのは自然ではないだろうか。そして、家族と自分の命が危険に晒された際には、記憶の植え付けと消去が簡単にできるのだから鎮静剤投与し眠った社長をデバイスで記憶の操作すれば問題が簡単に解決しただろう。

完璧ではないがテーマは非常に良い所を突いており、メッセージ性は強烈だ。
現実でも人は家族の命のために大金を払い自分を犠牲にする。じゃあ倫理観や他人を犠牲に家族を救えるのならあなたならどうする?

そして、自分自身をDIYできる時代が来たらあなたはどうする?自分を培養し続け記憶を移植出来たら?老いた古い自分を捨てる覚悟はできる?そして新しい自分は本当に自分と呼べる?いつかは確実に来る未来であり問題である。そしてその延長線上には自分自身を本物だと証明することの難しさが存在している。

もしあなたが眠っている間に映画と同じ技術で同じ身体と記憶を持つ人入れ替わっていたら?誰が偽物だとわかる?そもそも同じ身体と記憶を持つ複製を誰が偽物だと証明できるのだろう。記憶か?見た目か?遺伝子か?それとも自分自身の認識?他人からの認識か?最初の3つは将来的に複製可能になるだろうし最後の2つは客観的に証明の仕様がない。そして最終的に行き着く先は、そもそも自分を定義づけるものは何か?であり単純であるが哲学的で証明は不可能に近い。

無限の創造の余地があり、それでいて現実的で最後にはハッピーエンドのように終わるが、命の価値は限りなく下がり続け、1人の独裁者が国民全体の記憶を操作し使役するディストピアが目に見えている。非常におもしろい作品だ。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
木村 学2020/06/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
荒唐無稽すぎ。褒められるところ無し(ネタバレ含む)
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SFは科学的フィクションなので、実科学を持ってきて細かいところを突っ込んでも仕方ない、は前提として、これは、その次元を越えている。それは無いだろうレベル。一企業の機材(ポッドと呼ばれる見た目かなりショボいタンク)をトラックで持ち出し、人間の材料になる物質を入れて、17日間で三体の人間(レプリカズ)出来上がり。まるで片栗粉からクッキーを作るかのように。元の人間と寸分違わず、しかも生前の記憶もきれいに移植され、三体はそれまで生きてきた生活を、レプリカ後も普通に継続(マラソン中、少し違和感あるかな、くらい)する。スーパーマンが地球の自転と逆向きに飛び、地球を逆回転させ、時間を戻す並みの荒唐無稽さ。さらにすごいことに、これとは別に、人間が乗り移れるロボットも登場。元の身体を捨てロボットとして生きられるもの。最後にそのロボットがクライアントとビジネスの話をしているシーンで終わるが、続編のためかと勘ぐる。

一言で言うと、ストーリーが行き当たりばったりなのだ。おそらく1番やりたかったことは、 HMDを被ったキアヌ・リーブスによる、(これもあちこちの映画で見飽きるほどやっている)ジェスチャー入力シーンだろう。空間でセンサーグローブを着けた手を動かして3次元入力させる装置。こういうもっともらしいシーンや技術的な会話によって、その荒唐無稽ぶりとの齟齬が終始気になってしまう映画になった。逆に言えば、そこは別に気にならない、キアヌ・リーブス観たい、という方には良い。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
温故知新2019/10/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
おもしろい
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いつか本当にこんな事が可能になったら良いのになぁ・・・
なんて思いながら見入ってしまった。
所々に詰めの甘さというか、ツッコミどころがあるけど
とにかく楽しめた。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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