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レニー・ブルース [DVD]

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ダスティン・ホフマン, ヴァレリー・ペリン, ジャン・マイナー, スタンリー・ベック
  • 監督: ボブ・フォッシー
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2004/04/24
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0001CGNJE
  • JAN: 4523215006491
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 109,848位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

実在した毒舌コメディアンの栄光と転落の人生を描いた作品。出演は、ダスティン・ホフマン、ヴァレリー・ペリン、ジャン・マイナー他。

レビュー

製作総指揮: デヴィッド・ピッカー 製作・舞台製作: マーヴィン・ワース 製作補: ロバート・グリーンハット 監督: ボブ・フォッシー 原作戯曲・脚本: ジュリアン・バリー 撮影: ブルース・サーティーズ 衣装: アルバート・ウォルスキー 美術: ジョエル・シラー 編集: アラン・ハイム 舞台製作: ジュールズ・フィッシャー/マイケル・バトラー NY公演演出: トム・オホーガン 音楽: ラルフ・バーンズ 出演: ダスティン・ホフマン/ヴァレリー・ペリン/ジャン・マイナー/スタンリー・ベック/ゲイリー・モートン/ラシェル・ノヴィコフ/ガイ・レニー/フランキー・マン/マーク・ハリス/リー・サンドマン/スーザン・マルニク/マーティン・ペグリー/フィル・フィルビン/シアドア・ソレル/クラレンス・トマス/マイク・マーフィ/ジョン・ディサンティ
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

形式: DVD
攻撃的なトークで一躍有名となったコメディアン、レニー・ブルースの生涯の映画化です。売れなかった時代にショーで見かけたストリップ嬢との恋、そして結婚。世の中を徹底的に攻撃する独特のショーはやがて大衆に受けていくが、同時に妻との間に溝が出来たり、警察にマークされる立場になってしまう。それでもなお、人種偏見や政治、ユダヤ人である自らの生い立ちなど、偽善に満ちた世の中の全てをターゲットにしてこき下ろしていくレニーを演じたダスティン・ホフマンの鬼気迫る熱演に圧倒されっぱなしでした。
愛し合っても互いを破滅させてしまう妻との結婚生活、自信を失って麻薬に依存するようになってしまったり、度重なる逮捕、そして裁判でボロボロになるまで疲れ果ててしまうレニーの生涯がモノクロで描かれています。臨場感のあるライブの風景や、元妻、マネージャー、母親が語るレニーの素顔、そしてレニーの才能が華々しく開花して燃え尽きるまでをドキュメンリーのような映像で追っています。自らのスタンスを決して変えないために、とことん追いつめられていくレニーの壮絶な生きざま、粗野で攻撃的だけに的確に病んだ世の中を言い当てる視点の鋭さに、本人を知らない私でも「すごい人だったんだ」と印象付けられました。
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形式: VHS
攻撃的なトークで一躍有名となったコメディアン、レニー・ブルースの生涯の映画化です。売れなかった時代にショーで見かけたストリップ嬢との恋、そして結婚。世の中を徹底的に攻撃する独特のショーはやがて大衆に受けていくが、同時に妻との間に溝が出来たり、警察にマークされる立場になってしまう。それでもなお、人種偏見や政治、ユダヤ人である自らの生い立ちなど、偽善に満ちた世の中の全てをターゲットにしてこき下ろしていくレニーを演じたダスティン・ホフマンの鬼気迫る熱演に圧倒されっぱなしでした。
愛し合っても互いを破滅させてしまう妻との結婚生活、自信を失って麻薬に依存するようになってしまったり、度重なる逮捕、そして裁判でボロボロになるまで疲れ果ててしまうレニーの生涯がモノクロで描かれています。臨場感のあるライブの風景や、元妻、マネージャー、母親が語るレニーの素顔、そしてレニーの才能が華々しく開花して燃え尽きるまでをドキュメンリーのような映像で追っています。自らのスタンスを決して変えないために、とことん追いつめられていくレニーの壮絶な生きざま、粗野で攻撃的だけに的確に病んだ世の中を言い当てる視点の鋭さに、本人を知らない私でも「すごい人だったんだ」と印象付けられました。
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形式: VHS Amazonで購入
「この世はあるようにあるだけだ」 レニー・ブルースの自伝「やつらを喋りたおせ!」最終章での彼の言葉。

なんともやりきれない映画である。モノクロの冷え冷えとしたモノクロのカメラが、フォッシーのドキュメンタリー・タッチと相まって全裸でこの世を去ったレニーへの鎮魂歌ともいうべき作品となっている。映画は、死んだレニー(ダスティン・ホフマン)の元妻ハニー・ハーロウ(ヴァレリー・ペリン)、母やマネージャーへのインタビューという構成になっていて、フラッシュバックを多用し、レニーが駆け抜けた最後の数年を冷徹に切り取る。レニー・ブルースはスタンダップ・コメディアンからそのキャリアをスタートさせた1925年生まれの実在の人物。1950年代後半から過激な性的ネタと社会風刺、そして四文字ワードのマシンガン・トークで一部の人達の注目を集める。アメリカ社会の偽善、「うそっぱち」、タブー、抑圧に徹底的に言葉のジャブを、ときにはフックをぶちかます。しかしそのトークは反社会的とされ、そして麻薬癖からやがて警察の注視するところとなり、逮捕・裁判を繰り返すこととなるのである。当時は、性的ネタ、人種ネタ、政治ネタ、宗教ネタなどはタブー中のタブーであった。

映画前半は、後に離婚する元ストリッパーの妻との出会い、結婚、出産、妻の逮捕、離婚を軸に、後半は、彼の逮捕、裁判、言葉を守る戦
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形式: DVD
 ダスティン・ホフマン、ヴァレリー・ペリン(カンヌで女優賞受賞も納得)の名演、ブルース・サーティース(70〜80年代クリント・イーストウッド組のカメラマン)撮影のモノクロ映像、カメラワーク、ボブ・フォッシーの演出すべてが素晴らしい。レニー・ブルースが自分の芸(ネタ)のために妻にレズビアンを強要したり、猥褻裁判にのめり込んでいく様が生々しく描かれていく。夫婦でドラッグに溺れていくところは悲惨で観ているのが辛くなるくらい。堂々たる体のストリッパーの役ではあるが、演じるヴァレリー・ペリンの笑顔が可愛らしい。ホフマンも愛嬌のある笑顔を見せるところもあり、余計に哀しく感じられる。レニーのステージシーンは凄い迫力。どのシーンも目が離せないが、ドラッグでまともに喋ることができなくなる場面の長回しは、まるで観客の一人になったようで非常にスリリング。全体的にヨーロッパ映画みたいな雰囲気がうっすらと感じられ、イングマール・ベルイマンのモノクロ作品「夜の儀式」や「沈黙」なんかを思い出した。
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