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レディ・ジョーカー [DVD]

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登録情報

  • 出演: 渡哲也, 徳重聡, 吉川晃司, 國村隼, 大杉漣
  • 監督: 平山秀幸
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2005/06/21
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 34件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00067HDXY
  • EAN: 4988103601125
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 75,146位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   大手ビール会社の社長(長塚京三)が誘拐された。犯人は「レディ・ジョーカー」と名乗る5人(渡哲也、吉川晃司、大杉漣、吹越満、加藤晴彦)のグループ。身代金は20億円。犯人と被害者、それぞれの思惑の中、やがて社会的強者と弱者、差別する側とされる側などの問題が浮き彫りになっていく…。
   グリコ・森永事件に想を得て記された高村薫の同名ベストセラー小説を、『愛を乞うひと』などの俊英・平山秀幸監督のメガホンで映画化した意欲作。原作が長大な内容なだけに、映画は深遠なテーマを映像化することに腐心しているが、そこは賛否分かれるところではあるだろう。ただし名優・渡をはじめとするキャストそれぞれの魅力が光り、彼らの存在によって映画としての醍醐味を感じさせてくれるのは大いに認めたい。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

日本中を震撼させた“グリコ森永事件”を元にした高村薫の同名小説を原作とした映画。出演は渡哲也、徳重聰ほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 FSS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/1/25
<原作未読・映画版のみの評価>

とにかく「分かりにくい」。この一語に尽きる。

原作未読では初っ端から置いてきぼりを食らう。序盤の三十分くらいはストーリー以前に、基本的な人間関係すらさっぱり掴めない。多くの人間が登場する割りに、あまりにも各人物に対する背景描写が不足し過ぎているからだ。見ている間、こいつらは、「何の目的で」、「何を思い」、「何をやっているのか」という、基本的な動機や行動原理がまったく伝わって来ない。その後のストーリー展開もダラダラとしているのに人間関係は分かりにくいまま。

画面に出る登場人物の役名も小さすぎて読み辛いし、音量バランスも悪く、ぼそぼそ話すシーンで何を言ってるか聞こえないのでボリュームを上げると、すぐ次のシーンではやたら効果音がデカくなったりと、とにかくシナリオ構成のお粗末さに加え、もっと基本的な部分での「観客に対する配慮」が無く、終始イライラさせられる。
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物語がまるで展開・完結しておらず酷い作品です。
原作・役者がしっかりしてるのに製作費が無かったんでしょうか?
この映画初めて見て、「高村薫って才能無い作家だな」と原作者に勘違い
飛び火してしまうくらい迷惑で酷い映画です。
予算無かったんだろか・・
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昼夜を問わず寝食忘れて貪り読んだ本なのに、たった2時間の
映画で眠くなってしまうのはなぜでしょう。

誘拐モノなのにサスペンスの作り方の根本の所が違っている
ような感じです。天国と地獄を100回見ろと・・・

しかしながら、演技が下手な人が誰一人存在していないのも、
また罪深いところです。

とくに徳重聡の目つきや背広の着こなし、立ち姿といったら
拳銃ぶっ放すしか脳のなかった事務所の諸先輩方よりよっぽど
刑事になりきってました。

ただし彼は断じて合田ではありません。
中井貴一や三浦友和も合田ではありませんが・・・
早く、これこそ合田だという人に出てきてほしいです。
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 原作は秀作だっただけに、映画化は期待感とともに不安感があった。率直に言って、原作のすばらしさを表現できているとは言い難い。そもそも冒頭の手紙のところの意味など、映画を見ただけではきちんとわからないのではないか?。役者は「いかにも」というメンバーをそろえており、徳重も悪くない。吉川はなかなか雰囲気を出している。しか、物語のうわべを追いかけるだけに終わってしまい、主要人物の心情に迫ることはほとんどできていない。原作者に「原作を超えた」と言わしめた「砂の器」と対照的。高村作品は「マークスの山」でも同様の感想を持った。そもそも、映画化が難しい作品なのだから、思い切った独自の解釈なり深め方がないとこういう結果に陥りがちである。残念・・・・。
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私にとって高村氏の作品は思い入れが有り過ぎます。だからほんの少しの期待は持っていたものの「やっぱりね…映画化なんか無理だよ」と思ってしまいました。原作のあの緊張感は感じられなかったし。渡さんが物井だと【上品なオジサマ】になっちゃいますよ…。テレビドラマだとしたら許せるけど映画となると物足りないなぁ。吉川さんの半田はカッコ良すぎますが結構原作のイメージがして良かったです。徳重さんの合田雄一郎…やっぱりなぁ…違うんだよなぁ。頑張って無機質な雰囲気出そうとしてるのが伝わっちゃうんですよ…。合田に関しては誰が演じようと満足することはないんでしょうけどね。
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小説を映画化するとはどういうことなのだろうか?

無論、原作をそのまま「映像」化することが「映画」化ではない。では「映画」化とは何なのだろうか。

この映画では、作り手が重厚な原作を扱えい兼ねている感じが随所に見られる。原作を十分に読み込み、そして作り手の世界観を対峙させながら、原作と映画に緊張感のある関係が作れた時に、その「映画」は「映画」として自立した作品になるのだろう。

その意味では、残念ながら「レディ・ジョーカー」は作り手に恵まれていない。東北の寒村、理不尽な解雇、身体障害者の娘を抱える父親、学歴のない旋盤工、在日朝鮮人、地方競馬場、被差別部落、そして一方に大企業…。次々と盛り込まれた社会的マイノリティーと、それとは対照的な大企業の一族。この見えすぎた構図の中では、そのいずれにも観ている者は感情移入ができない。そして、そのいずれもが現代日本の社会的問題を浮き彫りにしない。

また、演技派ぞろいの俳優陣の中で、本作が映画デビューだという合田刑事役の徳重聡の演技の拙さが際立ってしまっている。彼はモデル向きなのか、セリフがない立ち姿のときにはいい雰囲気を醸しだしているが、演技をすると途端に画面から浮いてしまう。彼の起用はスポンサーの意向なのかもしれないが、これも原作を読み込めていない結果だと思う。<
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