出会った瞬間に恋に落ちるのではなく、話をして少しずつ惹かれていくオリヴィアとハリー。
HOTなシーンはごく控えめ。
まあほぼいい人ばかりで、ドラマティックな展開がある訳でもない。
でも、、いい。
積み重ねられた会話で、読んでいる私の中にもハリーの表情が、オリヴィアの笑顔が浮かんでくる。
巧みな作家さんですね。
他のレビューに書いてあるミランダのお話を読んでみたくなりました。
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レディ・オリヴィアの秘密の恋 (ラズベリーブックス) 文庫 – 2017/2/10
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恋は、窓越しに始まった―― 隣家に越してきた、いけすかない紳士が気になる伯爵令嬢オリヴィア。
でもロシアの皇子に見初められて……。
RITA賞受賞作品! オリヴィアは、誰もが認める美貌を持つ伯爵令嬢。
だが多くの求婚者に言い寄られても、結婚したいと思える相手には出会えていなかった。
ある日、オリヴィアの隣家に、謎の准男爵サー・ハリーが引っ越してきた。
友人から妙な噂を聞き込んだオリヴィアは興味を覚え、なんと5日間も窓越しにサー・ハリーの書斎を観察し続ける。
ふたりはとある音楽会でついに初対面【初対面に傍点】を果たすが、オリヴィアは思いもかけない一言を浴びせられる。
「ぼくには秘密があるんだ。きみのことは好きじゃない――」
ショックを受けるオリヴィア。だが、オリヴィアがロシアの皇子に見初められたことから、陸軍省の命令で極秘に護衛することになったサー・ハリーからも付きまとわれることになって……。
好奇心旺盛な令嬢と、クールな准男爵に恋は芽生えるのか――? RITA賞受賞の傑作ヒストリカル。
でもロシアの皇子に見初められて……。
RITA賞受賞作品! オリヴィアは、誰もが認める美貌を持つ伯爵令嬢。
だが多くの求婚者に言い寄られても、結婚したいと思える相手には出会えていなかった。
ある日、オリヴィアの隣家に、謎の准男爵サー・ハリーが引っ越してきた。
友人から妙な噂を聞き込んだオリヴィアは興味を覚え、なんと5日間も窓越しにサー・ハリーの書斎を観察し続ける。
ふたりはとある音楽会でついに初対面【初対面に傍点】を果たすが、オリヴィアは思いもかけない一言を浴びせられる。
「ぼくには秘密があるんだ。きみのことは好きじゃない――」
ショックを受けるオリヴィア。だが、オリヴィアがロシアの皇子に見初められたことから、陸軍省の命令で極秘に護衛することになったサー・ハリーからも付きまとわれることになって……。
好奇心旺盛な令嬢と、クールな准男爵に恋は芽生えるのか――? RITA賞受賞の傑作ヒストリカル。
- 本の長さ476ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2017/2/10
- ISBN-104801910009
- ISBN-13978-4801910003
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
オリヴィアは、誰もが認める美貌を持つ伯爵令嬢。だが多くの求婚者に言い寄られても、結婚したいと思える相手には出会えていなかった。ある日、オリヴィアの隣家に、謎の准男爵サー・ハリーが引っ越してきた。友人から妙な噂を聞き込んだオリヴィアは興味を覚え、なんと5日間も窓越しにサー・ハリーの書斎を観察し続ける。ふたりはとある音楽会でついに初対面を果たすが、オリヴィアは思いもかけない一言を浴びせられる。「ぼくには秘密があるんだ。きみのことは好きじゃない―」ショックを受けるオリヴィア。だが、オリヴィアがロシアの皇子に見初められたことから、陸軍省の命令で極秘に護衛することになったサー・ハリーからも付きまとわれることになって…。好奇心旺盛な令嬢と、クールな准男爵に恋は芽生えるのか―?RITA賞受賞の傑作ヒストリカル。
著者について
著者略歴
ジュリア・クインJulia Quinnハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年に"Splendid"(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した〈ブリジャートン〉シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。本書を含め、さらに2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り。太平洋岸北西部に家族と在住。
訳者略歴
Miyuki Murayama東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る。主な訳書にジュリア・クイン『恋のたくらみは公爵と』『夢の乙女に永遠の誓いを』『幸せのその後で ~ブリジャートン家後日譚~』『はじめての恋をあなたに奏でて』『大嫌いなあなたと恋のワルツを』『突然の結婚は恋を招いて』『恋のはじまりは屋根の上で』、セバスチャン・フォークス『ジーヴズと婚礼の鐘』(以上、竹書房)などがある。
ジュリア・クインJulia Quinnハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年に"Splendid"(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した〈ブリジャートン〉シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。本書を含め、さらに2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り。太平洋岸北西部に家族と在住。
訳者略歴
Miyuki Murayama東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳の道に入る。主な訳書にジュリア・クイン『恋のたくらみは公爵と』『夢の乙女に永遠の誓いを』『幸せのその後で ~ブリジャートン家後日譚~』『はじめての恋をあなたに奏でて』『大嫌いなあなたと恋のワルツを』『突然の結婚は恋を招いて』『恋のはじまりは屋根の上で』、セバスチャン・フォークス『ジーヴズと婚礼の鐘』(以上、竹書房)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クイン,ジュリア
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendid(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した“ブリジャートン”シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。『レディ・オリヴィアの秘密の恋』を含め、さらに2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り
村山/美雪
東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳に道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハーバード大学ラドクリフ・カレッジ卒業後すぐにロマンス小説を書き始め、1995年にSplendid(邦題:『すみれの瞳に公爵のキスを』)で作家デビュー。2000年に発表した“ブリジャートン”シリーズの第1作、2作、4作がRITA賞の候補作に選ばれ、人気ヒストリカル・ロマンス作家としての地位を確立。2007年、シリーズ第8作がついに受賞。『レディ・オリヴィアの秘密の恋』を含め、さらに2作品がRITA賞を受賞している。米国ロマンス作家協会殿堂入り
村山/美雪
東京都出身。出版社、外資系商社勤務を経て出版翻訳に道に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者について
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VINEメンバー
Amazonで購入
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役に立った
2017年2月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ジュリア・クイン 3度目のRITA賞受賞作品なので期待が大き過ぎたような…気がしたのですが〜楽しく読み終わりました。
愛読書である「ミランダの秘密の日記」2度目のRITA賞受賞作品が本当に素敵で、ヒロイン親友ヒーロー妹のオリヴィアのお話を2008年から待っておりましたわ! 出版もランダムハウス講談社からラズベリーブックスに移りロマンス出版業界の時代の流れを感じます。
このお話はミランダが結婚して2年後?未だ独身を謳歌するオリヴィアが隣家をこっそりと覗く事から始まります。
今作のキーワードは「窓」流行中のゴシック小説「バターワース嬢といかれた男爵」特に作中で男性陣が集い朗読するシーンは楽しめます。
さすがに受賞3度目協会殿堂入りの凄腕作家は楽しませてくれますね。
肩の力を抜いてのほほんと愉しむ内容です。
愛読書である「ミランダの秘密の日記」2度目のRITA賞受賞作品が本当に素敵で、ヒロイン親友ヒーロー妹のオリヴィアのお話を2008年から待っておりましたわ! 出版もランダムハウス講談社からラズベリーブックスに移りロマンス出版業界の時代の流れを感じます。
このお話はミランダが結婚して2年後?未だ独身を謳歌するオリヴィアが隣家をこっそりと覗く事から始まります。
今作のキーワードは「窓」流行中のゴシック小説「バターワース嬢といかれた男爵」特に作中で男性陣が集い朗読するシーンは楽しめます。
さすがに受賞3度目協会殿堂入りの凄腕作家は楽しませてくれますね。
肩の力を抜いてのほほんと愉しむ内容です。
2017年2月14日に日本でレビュー済み
『ミランダの秘密の日記』(ランダムハウス)の主人公ミランダの親友であるオリヴィアの物語。
一応ベヴルストーク家三部作の一冊のようです。
他にも、スマイス=スミス家の伝説的(?)なコンサートの様子が描かれ、チェロ奏者のアイリスのみじめな様子も出てきます。
ちなみにアイリスが夫のリチャードと知り合ったのは(『突然の結婚は恋を招いて』1825年)、オリヴィアの双子の弟ウィンストンのおかげ。
本作は1821年が舞台なので、それより4年前の話になります。
伯爵令嬢で礼儀作法も美貌も兼ね備えたオリヴィアが、隣に越してきた謎の人物に興味を持つことから始まるのですが、
それまでの説明が長くてなかなか本題に入らなかったり、大きな事件が起きたり困難が生じるなど、派手な展開があるわけでもなく、
ありきたりの貴族の生活、あたりさわりのない話題による会話が続くといった、地味な内容でした。
主役の二人も、特に個性が強いわけでもなく、あまり印象に残らなかったのですが、
当時の貴族の生活を考えるとこれが当たり前なのだと思います。
ブリジャートンシリーズなどに比べるとワクワク感やドキドキ感がなく、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
ただ会話の端々に機転やユーモアが感じられ、文章は丁寧です。
ブリジャートンシリーズにも登場した奇天烈なゴシック小説『バターワース嬢といかれた男爵』の内容紹介もあり、
くすっと笑える点は多いかも。
また"窓"がキーワードになって、あちこちに生かされているのは良かったです。
一応ベヴルストーク家三部作の一冊のようです。
他にも、スマイス=スミス家の伝説的(?)なコンサートの様子が描かれ、チェロ奏者のアイリスのみじめな様子も出てきます。
ちなみにアイリスが夫のリチャードと知り合ったのは(『突然の結婚は恋を招いて』1825年)、オリヴィアの双子の弟ウィンストンのおかげ。
本作は1821年が舞台なので、それより4年前の話になります。
伯爵令嬢で礼儀作法も美貌も兼ね備えたオリヴィアが、隣に越してきた謎の人物に興味を持つことから始まるのですが、
それまでの説明が長くてなかなか本題に入らなかったり、大きな事件が起きたり困難が生じるなど、派手な展開があるわけでもなく、
ありきたりの貴族の生活、あたりさわりのない話題による会話が続くといった、地味な内容でした。
主役の二人も、特に個性が強いわけでもなく、あまり印象に残らなかったのですが、
当時の貴族の生活を考えるとこれが当たり前なのだと思います。
ブリジャートンシリーズなどに比べるとワクワク感やドキドキ感がなく、ちょっと物足りなく感じるかもしれません。
ただ会話の端々に機転やユーモアが感じられ、文章は丁寧です。
ブリジャートンシリーズにも登場した奇天烈なゴシック小説『バターワース嬢といかれた男爵』の内容紹介もあり、
くすっと笑える点は多いかも。
また"窓"がキーワードになって、あちこちに生かされているのは良かったです。
2018年9月3日に日本でレビュー済み
全く当時の伯爵令嬢の型からはみ出した考え方と行動のレディ・オリヴィア。なにせ刺繍が嫌い、楽器なんて弾けない、勉強も嫌い、特に語学とか数字には弱い、かたや語学が堪能で、数字も得意でちょっとオタク的な准男爵。さてさて、二人の恋は? とっても楽しめます。









