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レッド(1) (KCデラックス イブニング) コミック – 2007/9/21

5つ星のうち 4.2 35件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容説明

この物語の舞台は1969年から1972年にかけての日本。ベトナム戦争や公害問題など高度成長の歪みを背景に、当たり前のように学生運動に参加していった普通の若者たちが、やがて矛盾に満ちた国家体制を打倒するという革命運動に身を投じていく様と、その行き着く先をクールに描き出す、若き革命家たちの青春群像劇である。

1969年、革命者連盟に所属する谷川、吾妻らは外相の訪米を阻止するため羽田で火炎瓶を投げ逮捕される。保釈された2人は赤城らとともに、獄中にいるリーダー筑波を奪還するため、交番から銃を奪う計画を実行に移すが…。一方、東北地方の大学で遅れて学生運動に参加していた岩木は、過激な闘争で知られる赤色軍に誘われて上京するが、デモの最中に逮捕される。出所した岩木を待っていたのは女性活動家たちとの共同生活だった。


登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063723224
  • ISBN-13: 978-4063723229
  • 発売日: 2007/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 《 革命者連盟→京浜安保共闘 》
 赤城→永田洋子  谷川→坂口 弘
 吾妻→吉野雅邦  筑波→川島 豪
 赤石→柴野晴彦  宮浦→金子みちよ
 安達→寺岡恒一  六甲→石井功子
 白根→大槻節子

 《 赤色軍→赤軍 》
 北 →森 恒夫  岩木→植垣康博
 鳥海→青砥幹夫  志賀→坂東国男
 荒船→梅内恒夫  高千穂→進藤隆三郎
 天城→遠山美枝子

膨大な数の登場人物を、史実と照らし合わせて多少なりとも整理できれば、読み進め易いのではと思い列挙してみました。
物語のどこかに、作者の"創作"の人物やエピソードがあるのかもしれませんが、それは特定できません。

巻末の2巻予告のページにセックスシーンが描かれているのですが、この話の内容・展開から考えて必然的なモノなのか、
それとも全てが伏線となったベクトルが注ぎ込まれるほど"キモ"の部分なのか・・。

人間が精神的・肉体的に極限状態まで追い詰められた描写="性衝動"を、いずれ作者は突きつけようとしているのではないでしょうか。
そして、それこそがこの作品の最大のテーマになる気がするのです。
・・・震えますね。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2008/4/18
形式: コミック Amazonで購入
本の最後に「なぜこんな真面目な人物が命を落としてしまうのか? なぜこんなどうしようもないやつが生き残っていくのか?」と書かれてあるが、人物に数字を付けてその後の運命を暗示させるのは斬新な手法だと思う。
この本では彼らは最初はまだ和気あいあいで普通の学生感覚が残っていたことを現わしている。活動が過激化するのに伴って次第に孤立していき、彼らの人間関係はより緊密になって愛憎はより激しくなっていく。

当時の時代性をテレビの画面にさりげなく見せたりするのはうまく、風景の書き方が写真ぽいのも今とは別の感覚であることを強調していて成功している。マンガとしてはかなり異色で、今後に期待させる。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
モノローグの吹き出し(思っているセリフを書く吹き出し)や、コマ内での地の文の独白が一切ない。
つまり、セリフと言えば「実際に声に出したセリフ」しか書かれていない。
地の文も全て、事実関係しか書かれていない。
あたかも、「著者が、その時、その場にいて、8mmカメラで撮ったフィルムを淡々と繋げた」ような演出を狙っているかのようだ。

また、主人公目線も徹底して排除している。
登場人物の誰かを主人公に据えて、その人物を軸に、その人物の視点でストーリーを進めるのではなく、前述のように「著者が記録したかのような」第三者視点で展開される。
一種のドキュメンタリフィルムを目指したのだろう。

こうした姿勢に徹していることだけとっても、著者の並々ならぬ意気込みが感じられる。
もちろん、これらの特徴は、この作品のある側面からだけの現象ではあるけれど。
いずれにせよ、感情を高ぶらせず淡々と第三者的に描くからこそ伝わるリアリティや凄みと言うモノがあるのだ──と感じざるを得ない。
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投稿者 san-GI7 VINE メンバー 投稿日 2013/8/29
形式: コミック Amazonで購入
昭和47年の連合赤軍事件では、革命運動に身を投じた若者達が、ついには同志殺人を犯すまでになった。
本書は事件を題材に描かれた漫画作品である。講談社「イブニング」連載中。

当時の若者が、権力をどう見なしていたかとか、革命への思いなど、現代の若者には想像も困難である。
一般的にいまだ精神発達が成熟しているとは言えない十代、二十代の若者には、革命の世界観は非常に魅力的だったのだろう。

著者である山本直樹氏は以下の書物のカバー画も描いている。
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形式: コミック
「団塊の世代」には嫌悪感しか感じません。
今の団塊ジュニア以降の世代には現実感はないでしょうが、
私の学生時代にはまだヘルメット、タオルでマスクの連中がいました。
あさま山荘事件に象徴される「学生運動」の身勝手さを見て育ち、
学生になったら残党連中から「オルグ」されそうになり、
社会人になったら「元学生運動の闘士」で今は「某財閥系保険会社」に就職した先輩から、
保険に無理やり加入させられ、病歴を正直に書こうとしたら「そこは『ない』にしておいて」と
告知義務違反をさせれれた人間にとっては、「ふざけんな、このアホウども」と言いたくなります。

「大学に自治を」と叫び教授達を糾弾した先輩たち。
卒業間際になって糾弾した「教授」に就職のあっせんを頼み、「大企業」に入った先輩たち。

47ページで赤城が言う「でも吾妻君のお父さんは会社に搾取されているんですよ」のセリフ…。
諸先輩たちは「大企業の社員である俺たちも搾取されているんだ」と思っているらしく、
居酒屋で出てくる言葉は「俺たちは権力と闘った」「お前らはだらしない」でした。

個人的な恨みつらみは別として、この本で連中が本当にアホウだということが分かります。
世界征服を
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